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学ぶ40歳と学生15歳の協走。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。第3期春風亭正太郎クラスの2回目の稽古が終わりました。ご学友のこの春から高校生となる誤太郎くんと初めての対面。到着した生徒から順に稽古をして行くスタイルで、僕は彼の稽古には間に合わなかったのですが「子ほめ」というネタをセレクトしたとのこと。観覧した語太郎くんよりもかな〜りお姉さん、お兄さんの生徒さん(笑)たちから褒め言葉殺到だったそうです。まさに子ほめ。いや孫褒めです(笑)

新しい風吹く、第3期。これから益々楽しみです。僕の方はといえば、セレクトしたのは「替わり目」。酔っ払いの夫と、その相対をする妻のキャラクターが一貫してぶれないようにするのが第一の課題です。実生活で酒を飲んでもそこまでヘベレケになれず、頭が痛くなってからの眠くなるタイプなので、中々酔っ払って誰かと掛け合いする事がないので、バリエーションをつけるのに苦労します。誰かにお付き合いいただいて、ヘベレケスタイルを身に付けたいですね。付き合わされる方は大変ですが(笑)

後は、車屋との位置関係と仕草。これが第2の課題。ヘベレケの夫が車屋と会話をする下りは、あっちこっちと位置が変わるので、目線の配り方がキモになって来ます。また、車は人力車なので梶棒があるのですがその棒を持っていたら「置く」仕草が必要になり、棒を置かずに旦那(夫)の手を取って誘導するのは現実としてはおかしなことになります。実際には梶棒を持っていないため、仕草をする時にどれだけ現実感を想像するかが大切ですね。

正太郎先生は、気になるところをズバッとご指摘くださいます、遠慮なしに(笑)もちろんそうしていただきたいので、嬉しいです。稽古終わりに「誤太郎くんにもズバッと言ってるけど大丈夫かな?」と気にかけてらっしゃいましたが、当人からは「全然平気です、お願いします!」と頼もしい言葉が返ってきていました。さすが学生、学ぶ意欲が違います!という事で、僕も若い力に刺激をいただき、切磋琢磨していきたいです。出逢いに感謝。
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噛みながら、泣けてくるお菓子なんてあるのだろうか。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。最近知ったんですが、ナビスコブランドで親しまれていたリッツやオレオがライセンス契約終了に伴って2016年からモンデリーズジャパンが発売していたんですね。最近ニュースで、モンデリーズジャパンがリッツブランドでスナック菓子に参入と聞いて「ええ!?」となりまして。リッツといえばナビスコだったのですが、ブランドの刷り込み力に空恐ろしさを覚えました。36年も続いていたそうで、そりゃリッツ=ナビスコの図式が成り立ちますね。

モンデリーズジャパンとの契約が終わってから、旧ヤマザキナビスコは現ヤマザキビスケットに改名さらに、リッツで培った技術を活かしてルヴァンを、Oreoに対してノアールを発売してしのぎを削っています。もはや仁義なき戦いですね(笑)もともと自分たちのブランドだったもののパイを奪いに行くわけですから、まあ全く同じ味ではないですが凄いお礼参りですね。で、そんな王者モンデリーズジャパンが満を持して投入したのがリッツ「ベイクドチップス」です。

ソルト&ブラックペッパーのお味は名前の通り、ピリリと胡椒が効いた大人の色香。お酒のおつまみにぴったりの印象です。中でも注目はその音。となると、注目というか注耳ですね、ええ。咀嚼音にもの凄くこだわったそうで、日本音響研究所の力も借りているほどの力の入れっぷり。人が心地いいと思える音が、噛むごとに響いてくる絶妙なサクサク感なんだそうです。確かに、そう言われれば、そこそこ高音の子気味良い音が耳に届いていました。アルファファが出ているかはわかりませんが。

一口にお菓子といえども拘るポイントはいくらでもあるのだなあととても感心したベイクドチップス。話をする者としては、自分の声質も聞いてくださる方にとって、心地いいものでありたいなぁと思うわけであります。まあ、持って生まれたものがありますから中々思うように調整するのは難しいとは思いますが。よく落ち着いた低めの声は安心感を与えるなんて言いますよね。登場人物が複数出る話では、声色変化にトライして行こうと思います。


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4月21日は涙の谷間だ! [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。4月21日にホームタウンセロトニン道場にて涙活を行います。今回、泣石家は裏方にて、出演はシンガーソング泣イターの松本隆博氏となみだ先生の吉田英史氏。松本さんは、昨年11月に続いての2回目のご出演となります。日々全国各地で青少年のために精力的にライブを行う松本氏。涙活では「渇きを覚える大人のために」心ジーンとあたたまる泣き歌を届けてくれます。あ、もちろん青少年の観覧も歓迎です(笑)

一方のなみだ先生も、企業や地方自治体等を中心に涙活を広く伝道しています。先日もベネッセコーポレーションでの出張涙活を行いました。コンテンツの一つの「なみだ作文」では、ベネッセに入るまでの苦難を作文いただいたようです。うーん、僕も就職氷河期の時代を思い出して書ける気がします。そして思い返すだけで泣けてくる…。というか就職試験に向かう途中でバイクの事故にあって、そのまま入院して試験受けられなかったからですからね、ホントに。昇天してたら周りが涙活だったわ!(笑)

さてさて、そんなお二人の化学反応が楽しみなこの涙活は、お花見の時期も落ち着いて、GWのちょっと前のそんな日曜日に開催です。そういえばこのぐらいになれば、花粉も落ち着く頃。今まで「みんな花粉のせいだ」と言っていた方々。この日、貴方が流す涙は紛れもなく共感の涙であるはずです。自分にあった、泣きコンテンツを手っ取り早く見つけるなら、やっぱり涙活に参加するのがベストですよ!皆様のご参加おまちしています!

●ベネッセでの涙活の記事はこちら

●申し込みはこちら
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