So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

プログラムが未来の明るさをコントロールする。 [日常]

26925237287_ffd285ce74.jpg
photo credit: Carbon Arc Making a connection -[ HMM ]- via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
これからの人材はプログラミングが重要になってくるみたいですね。WBSを見てたら、作ったレゴを動かせるなんてのをやってて「やばいな!いい意味で」と驚嘆しましたね。レゴは創造性を育むにはもってこいだと僕も思いますが、「何を作るか」という部分の思考からさらに踏み込んだ「それをどう動かすか」まで考えて組立を行うということですよね。動くことを前提での形状を考えて構築する。

人間の進化というか脳にはどれだけの負荷がかけられるんだ(笑)遊びの中で、色々なトレーニングや学びができる、今の子たちが羨ましいです。まあ、僕らも「三度ぶつけ」や「牛乳キャップたおし」、「キックベース」などで独自のルールをクリエイトしてましたがね(負け惜しみ…)。学校の授業でもプログラミングを教えるみたいだし、どんどん未来に向ってイノベーションが起きてくれることを期待します。

さて、そんな中でプログラミングがよくわからない僕でも「これは使い方次第で面白いことができる!」と思った商品がこちらです。SONYの電子タグ「MESH」。縦3〜4センチほどの小さな長方形の電子タグが様々なセンサーになっており、無線でアプリとつなぐことで制御でき、色々な効果を生みだせるものなのです。例えば、湿度・温度タグには一定の数値を設定して、エアコンと繋げたらその温度になったら「エアコンのスイッチが入る」ということもできます。

詳しい説明は下記動画でどうぞ!3万超えますが、これはアツいです!


http://meshprj.com/jp/
nice!(0) 
共通テーマ:旅行

その涙の理由は、スマホに聞くのが正しいのか? [涙活]

IMG_7464.jpg
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
絵本「ナミダロイド」のご紹介です。ミシエル・カーラー画、寺井広樹作。ミシエルさんは、侍戦隊シンケンジャーや仮面ライダー555などにも出演されている俳優さんです。イラストレーターとしてもう一つの顔をお持ちです。マルチな才能羨ましいですね。寺井氏は、お馴染みの涙活プロデューサーで涙に関する絵本を多数出版しています。僕のオススメは「べしわら君」。わらしべ長者の逆のストーリーですが、心温まる展開が◎です。

今回のナミダロイドは、なんといってもミシエルさんのそのイラストのロボットが最高です。チャッピーに似ていそうで似ていない(笑)ぴちょんくんっぽくてっぽくない(笑)絶妙なバランスのデザインで、どこかにいそうだけど、唯一無二であるナミダロイドを描いています。そうすることで、強く親近感を感じることができますね。自然に受け入れられるというか。カクカクしていないところも、未来感を受けます。

ストーリーを多く語るのは野暮なので避けるとして、このナミダロイドが、子育てに奮闘そして、時には涙して爆発してしまうお母さんを「お助けする」物語です。といっても、ドラえもんやコロ助のように物理的に助けるというよりは、その機能によって精神的に支えるという類の能力です。なので、その助けられた際の理由、そこにある関係者の気持ちの背景に、「グッ」っと共感を呼び起こす仕掛けがなされています。

1つの母子の物語ではあるのですが、日常という中にも「多くのドラマがあり」、子供にとっての母親は「唯一無二のスーパーウーマン」なんだなということに気付かされます。その気づきは、ここに描かれていること以上のことが、母親というものに課せられているということを、想像できるから生まれたのだと思います。そんな読む人の想像を掻き立てるストーリー展開が素敵です。

子育て中の女性のみならず、男性にもオススメの絵本です。

nice!(0) 
共通テーマ:旅行

これは漫画ではない、哲学だと思う。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
1987年から連載中の漫画、ジョジョの奇妙な冒険が昨年30周年を迎えました。その集大成である展覧会が今年の晩夏から秋8月24日〜10月1日に行われます。題は「荒木飛呂彦原画展JOJO-冒険の波紋-」。場所は六本木の新国立新美術館です。いやー、来ましたねえ。2012年に行なわれたJOJO展から実に6年の時を経ての開催。書き下ろしの原画も展示されるとのことで、ディモールト期待しています。

当然ながら、グッズ付きの先行券を購入しました。あとノーマルの券も押さえとして予約。完全日時指定なので、入れないことは無いのですが、フラッと行きたいなと思った時に売り切れという可能性があるので、安定の2枚買いです。2回行けると分かっていれば、心の余裕も違うってもんです。前回はあまりの混みように多少げんなりしたところもありましたからね、精神力をリブートして再チャレンジするのもまた真っ当な作戦です。

ホームページで公開されたキービジュアルは、第3部の主人公、空条承太郎とそのスタンド「スタープラチナ」と富士山。またもやココで富士山か!とちょっと驚きです。2012年のキービジュアルでも承太郎と富士山が描かれていたのです。あとはイギー。荒木先生の富士山に対する思いってなんだろうなあと。日本の最高の象徴である富士山と最強のスタンドスタープラチナの対比。先生に質問ができるAIロボットがいないかな、会場に(笑)

冒頭の書き下ろしの新キャラは12体。それぞれにモチロン12のスタンドが鎮座します。やっべ、やっべ今からとても楽しみですね。12って色々なところで登場する数字ですよね。時間はもとより、季節、星座、干支、ダースという考え方まで、ああ、陪審員もそうですね。荒木先生がこの12をどのようにキャラクターで調和させるのか、本当に楽しみで仕方がないです。

というわけで、夏の終わりからこの秋は、芸術の祭典、JOJO展へ!
http://jojoex-2018.com
nice!(1) 
共通テーマ:旅行