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明日はきっと、今日よりヨクナル。 [涙活]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。祖師ヶ谷大蔵の生活改善企業ライブウェルさんのブログ「ヨクナル」にイタビュー記事を掲載いただきました。ライブウェルさんの生業は面白く、最早いい意味で何屋さんかわからないです(笑)水道管の高圧洗浄やクーラーの清掃が主事業としてありながら、ポスティング事業、デザイン制作事業、音楽レーベル事業、果てはケータリング事業まで展開しています。そのどれもが、生活を良くするという理念にて繋がっています。実際に今回お邪魔した社員食堂では、365日料理が振る舞われており、ケータリング事業もここから発信されています。

また、ポスティング事業も自社の広告チラシを自前でポスティングするところから端を発しているようで、世田谷地区を中心に独自のポスティングメッソッドで配達を行なっているようです。自分のところもやるなら、他の人のもやろうという、効率的な事業拡大を行なっていますね。そして、ライブウェルさんが今力を入れているのが前述したブログ「ヨクナル」。生活を少しでも良くなる記事をアップロードしています。泣語がどれだけ生活を良くするかは謎ですが(笑)お声がけいただいきありがとうございます。強いて言うなれば心の高圧洗浄!そう、デトックスとはクリーニングなのです!(今の思いつきですが)

撮影は本格的で、自社の一室がスタジオになっており、そこで高座を作っていただき3台のカメラでの撮影しました。実は、インタビューの途中で友人の父の訃報が入り、何かの知らせかと急きょ友人の親父さんの思い出を話そうと思ったのですが、ダメですね、、、気持ちがまとまらずにメッセージを伝えきることができませんでした。心よりご冥福をお祈りいたします。

順番を考えればそれは仕方ないのことなのですが、人が一人この世からいなくなるという確実な喪失を家族や周囲の人はどうにか埋めていかないなとなりません。そのために、「ヨクナル」ことを見つけること。残された人に必要な知恵なのだと思います。

http://blog.livwel.co.jp/nakugo
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祖父母の心に、響く声はなんだろう。 [涙活]

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photo credit: Sebastien.Cheniclet New Generation via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。キャッシュレス決済方法のアピール合戦が止まらないですね。政府は現在20%ほどの決済率を2025年までに40%にすると目標に掲げていますので覇権争いが必至です。確かに小さな商店街でもPayPayが導入されていたり、LINE Payで割り勘支払い!のCMを見たり、Amazon payにApple Payにもう何が何だかわからないです(笑)お隣の韓国は、電子決済率が50%以上行っているそうで、政府も電子決済者に宝くじを配ったり、税金還元したり頑張って優遇措置をして拡げています。やはりそれぐらいしないと進まなそうですよ。

イオンも顧客の囲い込みでG.G WAONなる55歳以上からの電子マネーを導入して、色んなシニア向けサービスを行っています。イオンモールでラジオ体操やって参加したらポイントついて、お買い物でつかって、ゴミのリサイクルしたら貯まってと。WAONに比べて4倍の保有率のようで、シニアはG.G WAONのお得度にメロメロになっている模様です。個人的には、レジ待ち時間が短くなるので電子決済推進に賛成派です。ただし、紙幣に偽造があるように、電子決済でも偽造犯罪が起きるのではないかと危惧しています。

さて、そんなシニアの心を捕まえる「お話」とはいかに。以前宇都宮の生涯学習センターで泣語をした時に、シニアのお客様が多いとのことで「戦争の話」をしたことがあったのですが、見事に「俺の方が辛かった」とけたぐりを食らった記憶があります。そう、迂闊に戦争ネタは使ってはいけない…。孫ネタ、シニア夫婦ネタをうまくアレンジして短めに仕立てて行こうかなとも思っています。起承転結をわかりやすくまとめて、コンパクトに伝えると。噛み切らなくてもなんの違和感もなくスッと胃の中まで通る。そんなツルツルのうどんのようなネタを打ちたいです。

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親も子も、いつだって、泣いていい。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。カルロス・ゴーン被告が釈放されましたね。保釈金が10億円だそうで、マスクに作業服の変装姿も話題になりました。しかも迎えにきた車は、スズキの軽ワゴン「エブリィ」。スズキの広報担当困惑とのことで、そりゃそうだろうと(笑)スズキとしては思わぬところでパブリシティ効果を得たわけですが、まあ不本意ですよね。この姿と車の理由について、のちに弁護団の一員、高野弁護士が報道陣の追跡を振り切る為の作戦だったと述べています。その回答にも「堂々と日産の高級車で帰路ついて欲しかった」と声が上がるなど世間を賑わせていますね。

さてゴーン氏も付けていたマスク。この時期は本当に手放せませんよね。というか、口離せないといった方が正解かもしれません。国民4人に1人の花粉症、目もしょぼしょぼ、クシャミ爆発です。そんな状況の中、我孫子市での涙活 親子デトックスVol2に総勢約70名の皆さんが集まってくれました。お越し下さった皆様、どうもありがとうございます。今回は、ヨガインストラクターの宮澤奈美先生を迎えてのコラボレーション企画。落語、泣語、英語の手遊びにヨガと大人も子ども楽しめるコンテンツをご用意いたしました。

高座の座布団の上に乗るお子さんがいたり、「涼しい〜」とPAルームに入ってくるお子さんがいたり、マイクパフォーマンスを始めるお子さんがいたり(笑)かなり、カオスな空間でしたが、参加の親子さん全員が何かしらの「幸せのカケラ」を持ち帰っていただけていたらなと思います。僕は「子ほめ」と「誕生日」というネタを一つづつお話させていただきました。ピンマイクの調子が悪く、あまり音が拾えずにご迷惑をかけたと思います、、、悔しい。もっと腹から声を出して、地声でも届く範囲を広げて行くのが課題と見えました。

高校の友人が来てくれたのですが「霊照に泣かされるとは思わなかった」と言って貰えたのが嬉しかったです。似たような年齢の子どもを持つ親には共通の感覚というのが存在します。もちろん個々の家庭によって環境は異なりますが、根底にある子供を思う部分というのは一緒のはずです。この感覚を拾って、話の中に組み込み、共感を得られるよう努力しています。ただしこの方法だと、現在の自分のステータスと同じ方々には通じやすいと思うのですが、例えば第2の人生をスタートされた諸先輩がたに対しては厳しいかなと。したり顔で「わかるよぅ貴方の気持ち…」なんて軽々しく言うと怒られそうで悩みますね。

次の現場は16日のシニアの会、どうしましょうかねぇ。

泣石家のスケジュールが分かるWEBサイトはこちら
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子ども食堂で、手に入るもの。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。3/17(日)14時から東日暮里こども食堂で開催される東日暮里親子寄席に出演いたします。正太郎先生教室のご学友である「みかん」さんからお誘いいただきました、みかんさんありがとうございます。恥ずかしながら今回お声がけいただくまで、僕はこの「子ども食堂」という概念を知りませんでした。(理解が間違っていなければ)子ども食堂は、いろいろな事情で家族と一緒にお腹いっぱいご飯が食べられない子供達に、地域の大人がボランティアとして一緒に食事をとることができる場所です。

一家団欒という言葉が存在するように、食事の時間は家族と取るのが良い事と昔から考えられていたと思います。それが今では夫婦共働きが普通になり、残業が当たり前になり、安く美味しい外食が定着してきました。そうなると個食化し、仲が良くても家族別々に食事を済ます家庭も少なくないと思います。僕は小さい頃、父母と一緒に取る食事では、学校での出来事などを話、心地いい時間だった記憶があるので、できる限り家族と食事の時間を共にしたいと考えています。そんな機会をボランティアで提供してくれる子ども食堂。素晴らしい理念で、そこに寄席という形で何らかのご協力ができるのはとても嬉しいです。

ネタ出しの会なので僕は持ちネタの中では最新の「強情灸」をセレクト。子どももたくさんいると思うので、思い切り顔芸に振り切ってやろうと画策しています。お時間ある方、ぜひ子ども連れじゃなくてもご参加いただけると嬉しいです。
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子育て中の親子は、絆を見直せないくらい忙しそうだから。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。先日のTBSスーパーサッカーでキングカズこと三浦知良選手のインタビューが放映されていました。インタビュアーはミスターレッズこと福田正博さんです。キングとミスター、黄金時代のJリーグの話題をさらった得点王ライバルだった二人、豪華な時間です。以外にも当時はお互い意識をしてあまり話をしなかったそうです、仲が悪かったわけではないとのお断りもサラリと。今も現役を続けるカズさんは今年52歳の最年長Jリーガーです、その現役を続ける秘訣について福田さんが迫りました。

番組ではカズさんのグアムキャンプの様子も紹介され、そのハードさに参加した福田さんも辟易…。TVの向こうで見ているだけの自分も、本当に凄いなとずっと尊敬しっぱなしでした。そして、カズさんのインタビューのそこここに見えるその魅力。「監督をやるつもりはない」「サッカーを辞めようと思ったことは一度もない」「昔からずっと変わってない」「ただサッカーがやりたい」「スタメンから外れると、俺を使えと監督に対してムカつきを覚える」「試合が終わったら、練習して汗を流せばわだかまりなどすぐに忘れる」「若い人から教えてもらいたい」「ただうまくなりたい、ゴールを決めたい」。

いくつか記憶違いもあるかもしれませんが、およそこんなことを語っていました。好きなことに一生懸命に取り組む、そしてそんな環境がある、これを幸せ、贅沢と感じなくて何が人生なのだろうと、カズさんにそう言われている気がしました。人生100年時代と言われていますが、日本は少子高齢化でますます生産性が問われていきます。現在日本のGDPは世界3位でありながら、生産性は28位だそうです…。今のこの地位は今はまだ多い人口に支えられている「結果」であるとも解かれていました。人口が減り続ける国にいる僕らが、自分たちの生活をより豊かにしていくために、そのヒントはカズさんの中にある気がします。

3月2日(土)13時から第二回の親子デトックス涙活を開催します。今回の会場は、我孫子市民にはお馴染みアビスタホール。手賀沼のほとりにある公民館です。後ろに控える手賀沼公園では、ミニSLが走ったり、砂場や小さなアスレチックもあり、子どもたちの声が絶えることがありません。また園内は鳩や鴨、沼には鯉やガチョウなど鳥類や魚などの生き物も観察することができます。そんな子育て環境がたっぷりある我孫子で、たっぷり親子でデトックスいただこうという、今回の企画。ヨガインストラクターの宮澤先生とのコラボレーションでお届けします。

ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加いただけると嬉しいです。子育てに一生懸命なお父さん、お母さんお待ちしています。

https://gmfevent02.peatix.com/
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