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神保町楽器カフェに、3人集まれば涙の渦。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
11月25日、14時〜16時に松本隆博さんとのジョイントライブを行います。松本さんは日本全国の学校を回って、弾き語りと熱いメッセージを届けるシンガーソングライターです。歌の中でスライドを使う独自の演出で会場を盛り上げます。そんな、松本さんと一緒にステージができること大変光栄です。

会場は、神保町の楽器カフェ。落語チャンネルなど寄席番組の収録もなされているライブハウスです。バーカウンターも中にあるので、飲み物をいただきながらプログラムを楽しむことができます。神保町駅から徒歩2分とアクセスの良さも魅力。雨が降っても難なく会場に辿り着けます。

今回の出演者は、前述の松本隆博さんと、泣石家 太陽兄さんと僕の3名。そして司会はお馴染みなみだ先生。3者3様の演出が、どんな化学反応をお越してお客様に伝わるか、今から楽しみです。僕も新しいネタを仕込んで、ステージに立ちます。いや、座るか(笑)

ぜひ、皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけると幸いです。

ご予約はこちら
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やすらぎの家に必要な、あたたかな風。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、グループホームわたしの家さんの秋祭りにて、泣語と落語をさせていただきました。関係者の皆様、また参加の皆様ありがとうございます。天候に恵まれた秋晴れの中、屋外での高座は一味違う経験となりました。

利用者様はご高齢の方々が多く、中々長時間リラックスしてお聞きいただく環境は作りづらかったのですが、
そのご家族様のサポートもあり、楽しんでいただけたようで嬉しかったです。車椅子を傾けたり、お身体を支えたり、都度の説明をしたりと、あたたかい姿を目の当たりにして話の途中で感きわまる場面もありました。

僕のライフワークとして、高齢者施設や介護施設への取り組みは、これからも続けて行きます。利用者の皆様に少しでも非日常を体験していただくこと、感情の波を起こしてもらうこと、そして人生がまだまだ楽しい豊かなものであると感じてもらうこと、これはとても意義のあることだと信じています。

人はいつか老いて、身体も心もままならない時がやってきます。それでも、命の炎が燃えて続けている限りは、そこに優しい風が必要だと思うのです。

グループホームわたしの家では、職員を急募しています。ご興味ある方、もしくはお知り合いでお仕事を探している方いらっしゃればぜひ、アプライをいただけると幸いです。
http://www.uinet.jp/group/
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お蔵入りして、ひとしきり笑う。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
うららか亭落語メンバーのご友人がお勤めする八王子は網代茶屋での「第4回爆笑網代亭寄席」が無事終了いたしました。正太郎先生をはじめ、ご参加のメンバーお疲れ様でした。また、ご観覧いただいたお客様誠にありがとうございます。大変趣のある蔵の中で落語をさせていただき、貴重な体験となりました。蔵はいいですね。ひんやりとしていてそれでいて、何と無く重厚感のある空気が漂っている。

落語のストーリーでも、蔵が登場する物はいくつかあります。中でも僕が好きな話は「千両みかん」。夏にみかんが欲しくて寝込んでしまう若旦那とそれを助けようとする番頭さんの物語です。まあ、自分が演った話は、転失気と鈴ヶ森で、蔵は出てこないのですが…。ところで、落語教室ではいつも運営サイドで忙しいうららか亭主人、酒石さんが今回はプレイヤーとして落語を披露したのが嬉しかったですね。

ネタは時そばと夢の酒。時そばを聞くと無性に蕎麦が食べたくなってくるから不思議です。落語の良さは観客に想像力というスイッチを入れさせるところにあると思います。目と耳からの情報で思い思いのビジョンが脳内に投影される。そしてその投影されたビジョンは、同じネタでも演じる人が異なると違う画になる。そうですね、相手にどんなビジョンを描いてもらいたいか、話者としてはそこにこだわってやりたいです。

網代亭の皆様、誠にありがとうございます。
※網代茶屋はこちら
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今年もラストに近づいた泣語ライフ。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
10月末の涙活、無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。秋も深まる季節にとっておきのシンミリをお届けする90分。毎度のことながらわざわざお越しいただく皆様に頭が下がります。この日は泣語で二席です。新作ではないので、ある程度研鑽を積んでいるネタでしたが、まだまだ完成には程遠く、というか完成形も見えてないので、やりがいがあるなあとつくづく思います、トホホ。

実は、この日を境にというわけではありませんが、常々思っていた課題が浮き彫りになり、自らが変わらなければ何も変わらない状態になってきました。誤解を恐れずに言えば、それは僕が続けている泣語のスタイルであり、テーマであり、演出方法でありを一旦リセットして再構築しなければならない分岐点です。そして、これを乗り越えれば、きっと新しい自分が追い求める泣語が見えてくると信じています。

泣装束を着て、5分以内に話、泣語家自身が泣くという非核三原則に勝るとも劣らない全米感涙協会が提唱する「泣語の3作法」も経年やニーズと共に変わっていく必要があるのでしょう。もう一人の泣語家、太陽兄さんとのスタイルの違いも面白いと思っています。太陽兄さんは、スライドを使って、音楽を入れて、話の前に心の準備体操を入れてと盛りだくさんのあの手この手で、参加者の心を揺さぶります。

そしてそれが実際に心を動かします。小さな枠やルールに囚われず、そのルールすら改定する意気込みで、共感の涙を産む、それだけに集中してネタの構築をしていきたいです。ああ〜、果てしない〜。
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秋の夜長に、怪談話はいかがでしょう? [涙活]

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▲画像https://www.loft-prj.co.jpより。

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
来たる11月22日(木)19:30からスタートのイベント 「ゆうれい占い」出版記念トークライブ&怪談会
に出演いたします。怪談師や怪談作家の方々に混じって泣石家あらため恐死家(おそろしや) 霊照としての参戦です。僕は怖がりなので、怪談を聞くのはあまり得意ではないのですが、自分が泣くほど恐い話をご提供できればと思っております。

怪談話というと稲川淳二さんを思い出しますよね。2014年には「かたりべ」という映画も公開されています。そしてその作品の多くがYoutubeでも見ることができます。僕が怪談で目指したいところは、なんといっても主人公の伝染するような恐怖顔と、怪奇現象の狂気です。普通じゃいられない状況、常軌を逸する語りはある種のトランス状態から生まれるのではないかと仮定しています。

それこそ、自分の中に恐ろしい説明できないものが土足で入り込んでいて、どかそうにも動かない、そんな心持ちです。個人的には怪談を聞きたい人たちの心理状態にも興味があります。わざわざお金を出してまで恐い話を聞きたいというのは、それだけスリルに飢えているということでしょうか。日常がなんとなく過ぎてしまって物足りなさを感じているからなのでしょうか。ぜひお聞きしたいないと思います。

ぜひ、イベントよろしくお願いいたします。
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/102976
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