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親子2世代に向けての、笑いと涙。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。

先日、親子デトック涙活が終了いたしました。ご参加いただいた皆さま誠にありがとうございます。地元我孫子での開催は、これで2回目となります。今回は、親子がテーマということで「英語の手遊び唄」をコンテンツに加えたり、ベビーマッサージ(これは実施できませんでしたが)を取り入れる準備をしたりと、チャレンジングな試みとなりました。

参加のお子様は小1を筆頭に4歳、2歳、2歳、半年、半年。かなり賑やかな中での会の進行ではありますが、また違った面白さが見つかりました。小1のお子さんには落語がささったようで、大層笑っていただけました。「転失気」というネタですが、子供が好きそうなちょいと尾籠なお話です(笑)。笑いとの交互の演出で、感情の揺さぶりを作るのは良いなと改めて思いました。

反面泣語は子供達にはハードルが高く…。大人の皆様にも落涙までは至っていただけませんでした。まだまだですね。泣語については、「話者が泣くと引いてしまう…」という、もはや泣語家のお作法を根幹から揺るがすご意見をちょうだいしたこともあり、これからの方法に試行錯誤をしている途中です。泣くことによって「皆が泣きやすい雰囲気を作る」という重要な役割もあるのですが、お客さんとの距離ができてしまうのは避けないとなりません。

次回も是非また地元で子育てパパママに向けて開催をしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

●最後の酒。

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ぼんやりと観劇してたら、感激もひとしおだったお話。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
神保町のらくごカフェにて、久々に生落語を鑑賞いたしました。ご出演は春風亭正太郎さんと林家たけ平さん。正太郎先生は言わずもがなですが、林家たけ平さんの「鼠穴」も面白かった〜。商売の厳しさとか、兄弟間の怨みの念とか、色々言外のものを感じました。

1席目は漫談(だったのですかね?)だったので「え〜!この方、落語やらないのっ!?」と思ったのですが、なかなかどうして、すごいの隠し持っていらっしゃる。それもそのはず、林家正蔵さんのお弟子さんで2016年に真打ち昇進を果たした実力派でございました。

さて、我らが正太郎先生も負けてはおりませんよ。ぷりたつ2席「佐々木政談」と「うどん屋」。僕は先生の「ニカッ」という顔が好きで(いや、ノーマルですよ念のため)、落語家でなくて商人だったら本当にこういう商売やるんだろうなというそんな営業スマイル(いい意味ですよ)を感じるのです。

さらにちょっと抜けている子供も、賢い子供も、ふつーの子供も、凄まじい演じ分けですよ、ええ。子供のちょっと舌が口にまとわりつく話し方、手のもじもじした仕草。勉強させていただきます!大人が子供を演じるのだから、言外の見てくれをどこまで変えられるか。年齢を下げられるか。ここがキモであり、難しいところだと思います。

先生のあの子供を演じる時の若干ぼんやりした顔、妙技ですなぁ〜。自分も子供が出てくるネタに挑戦して、見よう見まねでやって見たいです。

さあさ、そんな正太郎先生は今月5夜連続、正太郎百貨店でござんす!
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目で愛でる、心のカタチ。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
お世話になっているゴスペルクワイアのご家族の女の子からハートをいただきました。綺麗に折られた折り紙のハートです。嬉しい〜^ ^ええ、自慢です、すみません。7歳のその子にしてみたら沢山作って配っておったなかの一つではあるのですが、僕にとって見たら唯一無二のハートです。

娘が出来ると、自分の娘より年上の子をみると、この子みたいにしっかりしてくれるのかなあ。声や表情も変わっていくのかなあ。父親に厳しくなるのかなあ…。なんて想像を巡らせてしまいます。もちろんどんな未来の娘も愛する!と宣言はするのですが、楽しみと少しの不安もありますね。

男は勝手に育て!と、割と乱暴なことを思うタイプですがやっぱり女の子となると話は別に考えてしまいます。悪い虫がつかないようにと、いうのは古すぎですが、人の痛みがわかる優しい子に育ってほしいなと思うわけです。一緒に、泣ける映画を見て泣顔を見せられる仲を目指そうと思います(笑)

子育てを楽しもう〜。
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泣き唄&泣語ライブは興奮のマリアージュだ。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、松本隆博さんとの泣き唄[×]?泣語のジョイントライブが無事に終了しました。ご来場の皆様誠にありがとうございます。またお世話になった会場の岩崎さん、お一人で何役も本当にありがとうございます。神保町駅からほど近い、楽器カフェという会場ですが、気持ち良くイベントを実施することができました。

今回の構想は、6月の涙活に松本隆博さんがお客さんとしていらしてくださったところから始まりました。失礼ながらそれまであまり松本さんのシンガーソングライターとしての活動を存じ上げなく、お話を聞いてみると年間200回ライブを高校など教育機関を中心に行っているとのことでした。

早速Youtubeで松本さんの歌を聞いてみると、その中の一つに「自転車」という歌があり父に買ってもらった自転車の歌でした。僕も欲しかった5段変速の自転車がそこに登場してました。松本さんの時代から…というところが論点ではなく、お世辞でもなくその歌い口と歌詞にジーンとしてしまいました。

そんな松本さんと、一緒にやりましょうと計画して6ヶ月後にようやく実現したのが本イベントなのです。太陽兄さんや僕も、あーだ、こーだとお互いのネタについてあれこれ話し、煮詰め、悩んだ時間でした。僕に限っていえば、今回のイベントで課題やこれから詰めなければいけないことがいくつか見えました。

それは、①笑いと泣きの落差を作ること②話者が泣くことの必要性を見直すこと③スライドや曲を融合していくことの3点です。それぞれの解説は別の機会に譲ることにしますが、僕としては今までやって来たことをブラッシュアップしていく必要性が見えたのは大きな収穫でした。もちろん、この回は回としていまの自分の精いっぱいやったと思います。

松本さんはライブでは「すきやき」という歌を披露されました。これは、夕飯のおかずにすきやきをオーダーしたら鳥のすきやきが出て来たという、母とのエピソードです。クスッとする場面がありながら前述の自転車同様こちらもジーンとくる名曲です。いまの子供達が忘れてしまっているんではないか?と思われる心がそこにあります。

さて、これから泣き唄と泣語がどんな形で融合されていくか、どんな道が続いているのか。更なる可能性に期待をしています。
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立教大学の教壇は、私のお尻に熱を帯びさせている。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科にて、泣語の講義をさせていただ来ました。機会をいただいた、上田先生ありがとうございます。3度目となる今回は、太陽兄さんと二人で参戦。途中で入れ替わりの授業で内容もしっかりパート分けして臨みました。話を被らないようにするのって、意外に大変でした。

20名弱の学生さんたちにの眼差しは、真剣そのもの。そりゃそうですよね、本来の授業ですからね。こちらもその熱に充てられて、ムクムクとヤル気が湧いて来ました。いや、最初からヤル気ありましたよ、念のため。僕はこういう場合最初に「最近いつ泣きました?」という質問をしてアイスブレイクするのですが、今回も半年以上泣いてなく思い出せないという男子学生もいてました。

そんな彼らの心に少しでも何かが残り、自分で「ちょっと週末泣いてみようかな」なんて思ってもらえていたら嬉しいです。大学生といえばもう立派な大人です。そして、ちょうど人生のステージが大きく変わる瞬間の人たちが多いと思います。就職だったり、一人暮らしだったり、恋愛だったりと。そんな一つ一つのイベントの中でしっかりと共感脳を働かせて、人生の機微を楽しんでもらえたらと思っています。

そして、そんな皆さんの一助に、これからもなれたら幸せです。
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