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パネルのアイドルに、車体の自販機という新体験。 [流山]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。久しぶりに地元に電車で帰ったら、幸谷駅であるものを発見しました。「幸谷 なのは」なる萌えキャラパネルです。幸谷?ということは、流山線の「幸谷駅」になにやら関係があるキャラクターなのであろうと想像していたら、よくみると鉄道むすめのロゴマークが右下にありました。と言ってもこの鉄道むすめ自体を知らないので早速教えて!グーグル先生!すると鉄道むすめとは、トミーテックが展開するキャラクターコンテンツで、全国各地の実在する鉄道事業者で活躍する職種を収録しているととわかりました。

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うーむ、なるほど。面白いことを考えますな。全国の鉄道には経営が厳しいところも多くあると聞いたことがあります。このコンテンツを上手く使えば、町おこしにもなりそうです。キャラクターの誕生地巡礼ですね。ただ元流山市民から言わせると、幸谷駅は新松戸に乗り換えがあるので流山線の中では1、2番目にメジャーな駅です。どうせなら比較的マイナーな鰭ヶ崎駅や小金城趾駅とかにスポットを当てていただき「鰭ヶ崎うおめ「小金城趾なごん」などといったキャラクターにして欲しかったですね。各路線で一人ずつというルールでなければメンバーを増やしていただき、ヴァーチャルアイドルグループとして活躍を期待します。

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さて流山駅では鉄道むすめの他にも面白いものを発見しました。流鉄自販機です。「流星」カラーにペイントされているのはキリンの最新型タピネス自販機。中々の再現性です。両ライトの間隔が本物よりも狭まっているので目のようで、何と無く可愛いロボットのようにも見えて来ます。流山駅が流星ということは、他の駅にもあかぎや銀河や菜の花、青空型自販機があるのでしょうか。他の駅を訪れる楽しみが増えました。流山といえば流山線は地元を語る上で重要なファクターです。いつまでも市民に愛されるローカル鉄道として、頑張って走り続けて欲しいと思います。

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沖縄出身監督の流山映画がやってきます。 [流山]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
この前訪れたヒューマントラストシネマ渋谷で、それはそれは何気なーく次回公開映画のポスターを眺めていたのです。すると、一つのポスターで目が止まりました。何とッ!「流山三銃士」なる映画があるではありませんか!?「流山?ま、まさか…」キャッチコピーは、

「でんでん」が流れる街で僕らは大人になっていく

むむむ。何やら青春映画のようでござるが、流山市と関係あるのかしらん。しかも「でんでん?」電車の音?流山電鉄か?いや、太鼓か?ウーム。謎は深まるばかり。気になったので「グーグル先生!教えて!」と調べてみると、流山市でロケをしている映画ではありませんか!沖縄出身の「かみざともりひと」監督の長編映画だそうです。しかもクラウドファンディングに挑戦して目標額も既に達成していました。くぅー気付くのが遅かった、応援したかったわー。

流山市は結構フィルムコミッションに力を入れていて、竹内結子さん主演の映画「はやぶさ」やロックバンドサンボマスターの「ミラクルをキミとおこしたいんです」のPVなどでもロケ地として撮影されているのです。

トレイラーを見てみると、利根運河の土手をセグウェイで疾走する少年の姿が…泣ける。監督は「スタンド・バイ・ミーのような映画を撮りたい」と言っているので、子どもたちの成長物語のようですね。髭男爵のひぐちくんや、デビット伊藤さんも登場します。

流山おおたかの森S・CのTOHO映画館でも上映するようです。
3月11日が待ち遠しいです!

●公式サイトはこちら
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移りゆくは、風景より人影。 [流山]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、まちづくり関係の本を2冊読みました。まちづくりという言葉はもう古いんですね。エリアリノベーションと横文字ですね。Open Aの建築家の馬場正尊さんの本です。馬場さんが作った公共R不動産のコンペにこの5月に参加しましたが、どういった理論と思いで公共に対してアプローチを仕掛けたのか、その背景を知ることができました。

街が変わっているんじゃなくて、そこに住む人たちの意識が変わっているのかなと理解しました。
僕の地元も変革しています。とても楽しいことだなと思います。

そして、40代もますます面白いことが待っている気がしてきました。




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公共R不動産と流山市の元気玉制度に吸い寄せられて。 [流山]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
公共R不動産主催の1DAY RePUBLICアイディアコンペに参加しました。

結果、我らがAチームは参加者全員の1票投票で選ぶ「流山賞」の受賞は逃しました…うーん、残念。公共R不動産賞は代表の馬場正尊さんが「みんなのアイディアは素晴らしい!これはもう選べません!編集すればみんなできる!」と好評くださり、受賞全チームという素敵な事態に(笑)。優勝チームへの賞品は、「優勝チームのアイディアを公共R不動産がサポートして流山市に提案する」というものでしたが、チーム関係なく実際にやってみたいという有志でプロジェクトチームを組んで取り組もうというまとめになりました。良いですね、あの場で組織が誕生、組閣ですよ(笑)。

そもそも、今回のコンペは、おおたかの森周辺、えーと具体的に言うと「おおたかの森駅のS・C前の広場から通路を通って、南口公園までの"公共空間"を自由に活用して、街の課題を財政負担無く解決する」と言うお題。もともとプライベート空間とパブリック空間の間にある「common=コモン」空間を新しい公共と位置づけて、使いたい人が使う空間として創造しようという公共R不動産の事業理念があり、それを流山市を舞台にして企画立案し、流山市に提案しましょうという目的でした。こんな無茶な呼びかけに30名を越える人数が市内外から集まり(しかも、市外の人の方が多くて7割!)、いかに公共R不動産の仕掛けが話題性がありワクワクするか、そして流山市が未来ある先進的な市として魅力に溢れているかを再認識しました。

公共R不動産が流山市にこの企画を仕掛けようと思ったのは、流山市の持つ「事業者提案制度」に目をつけたから。「事業者提案制度」とは、簡単にいうと「私たちの資産や場所はこれだけあります、だから有効的な利用法を提案してください。いい案だったら、やってください!」というものです。市としてお金を出す事は難しいけれど、ウチの街と資産を舞台にして、お金と生活者の笑顔を生み出す素敵なアイディアを叶えちゃってください、と。すごいですよね、そりゃそうですよ。市役所の方々も忙しくそれこそ業務範囲、目をかける範囲が流山市全域。限られた時間の中で、ひとつ一つにアイディアや労力を割けるのは限られる。事業者は自分の事業領域を流山市でどう行かせるか、そこをシャープに突き詰めていくことができる。となれば、外から素敵な募集して、採用するというのはとても合理的でスマートです。結果は、「人々が幸せに生活する市の実現」ところなので手段はいくらでもあっていいはずなんですね。素晴らしい制度だと思いました。ちなみにこの制度の管轄は、マーケティング室ではなく、ファシリティマネジメント推進室。いやあ、マーケティング課ではなく、別の部署でもエッジの効いた熱いところがあるんですね。

僕は久々に、ワークショップというものに参加し様々な年代でバックボーンを持つ人と共同作業をすることで、ワクワクの刺激をいただきました。Aチームの案、悪くないと思うんだよなー。コンセプトは「ゆめをみる森〜ここからはじまる物語〜」。課題は「住民同士の関係性が希薄」と設定、目的は「住民の交流が生まれて、住民一人一人が主役になれる舞台を用意している街になること」と定めました。詳細企画の説明は別の機会に譲りますが、ほんとプロジェクトチームに入って、取り組もうかしらん。でも本当にAチームの皆様ありがとうございます、とても楽しい時間でした。

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●事業者提案制度についての推進室長のインタビューはこちら
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おいでよ、ナビゲーターに。 [流山]

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photo credit: Pasted paper by Megumi Nemo [Paris 3e] via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
おいでよTXに2本記事を投稿しました。

1本は、先日参加させていただいたイベントのレポート、もう1本はららぽーと柏の葉のお気に入りのショップです。現在ナビゲーターは43名。どなたでも、会員申請をするとマイページが持てて、それからナビゲーターになることができます。

TX沿線にお住まいだったり、よく周辺を練り歩いたり、遊んだりしている人だったら、ぜひナビゲーター登録してみるのはいかがですか?沿線の情報を欲しがる方に、自分の視点での「ペイフォワード」ができる。誰かが、共感してくれたり、感謝してくれたり、面白がってくれたり、「楽しいこと」はみんなで味わうともっともっと愉快になりますよ!

●サイトはこちら
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