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今月のお楽しみボックスはこちら。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今月のSPREZZABOXが届きました。今回のボックスはイエローのチェック柄で柔らかい印象です。そういえば、少し前に運営会社からアンケートが届きまして、自分の趣味趣向を聞かれました。どんが色が好きか、どんな柄が好きか、どんな小物が欲しいか、などなど。10項目ぐらいだったでしょうか。その回答をもとに、ある程度のセグメントをかけてセレクトをしてくれるようです。

まあ、全く趣味が合わないものが来るよりは確かにお互いにとってのリスク回避になりますね。ただ、例えば「紫」の色のチェックを外すと全く紫がこなくなるというのもな…という気もします。これの良さって物とのセレンディピティ的な出逢いだったりするので。まあ、そういうなら全てのカラーを選択しておけばいいじゃん!と、その通りですね。

ところで、今回のラインナップです。まずはレギュラーのネクタイと靴下。これは毎回入ってますね。それと、メガネのタイピンとラペルピン。そして文房具である万年筆とノートです。個人的にラペルピンは自分では絶対に買おうとは思わないものなので、というかそもそもその存在自体を認識していない(笑)ファッションアイテムだったりするので嬉しいです。ネクタイもちょっと地味な感じで、使い所を考えてしまいますがよしとしましょう。

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値段は136ドル。もともと1回28ドル程度ですので、結構なレバレッジが効いた価格です。物それ自体よりも、何が来るんだろうというドキドキに対しての付加価値の方が大きいとは思いますが。1年間なので、あと9箱くるわけですが、全て揃った時に自分のワードローブというか引き出しがどんなことになっているかを想像するのもまた楽しみであります。SPREZZABOX、いまだにその興味尽きません。

https://www.sprezzabox.com
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フロッピーディスクの時代に想いを馳せて。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
なかなか、ディスクシステム が引寄せられないので遂に購入をしてしまいました。中古で3,700円ほど。まさかこの歳になって、わが家にニューファミコンとディスクシステム のセットが揃うとは思いませんでした。昔の僕が見たら小躍りして喜びますね。早速繋いで、覇悪怒組のディスクをセットします。

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ティティティーティティ…というあの懐かしい音楽が鳴り響き、読み込み開始。やったー!点きました。VRとかARとかAIとかいっている時代に、フロッピーディスクのゲームいいなあ。容量も1.4メガバイト。それでも当時のファミコンカセットがセーブ機能付ではなかった時にセーブ機能付の大容量使用という謳い文句。

なので当時はカセット版よりも大きい容量を活かした骨太なゲームが多くリリースされていました。今では任天堂の看板タイトルのゼルダの伝説もこのディスクシステムから生まれていますからね。そのほかにもメトロイドや、アイスホッケー、バレーボール、バブルボブルと名作が多々あります。スーパーマリオ2もですね。

A面、B面の入れ替えが面倒だったり、場面が変わる時に途中で読み込みが始まったり、そういった不便さも時代だなと感じます。いまの子達はイライラして待つことができないんじゃなかろうか(笑)息子と一緒に、このディスクシステムで遊ぶ時が今から楽しみです。気に入ってくれるかはありますが…。


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ガチャガチャしている、アイディアの宝庫。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
ガチャガチャだけでスペースが埋まっているいわゆるガチャ店舗があると思わず寄ってしまいます。もの凄い台数のガチャガチャが整然と並んでいる姿は壮観です。そして、その種類の千差万別なことと言ったら堪りませんね。値段もバラバラ。最近では100円のはほとんど無いんですね。僕の子供の頃は100円が主流でしたが、今では200円から高いものでは400円と高額です。今の子供は金持ちですね。

そして実にいろんなジャンルのアイテムが並んでいます。アンパンマンやガンダムなどのキャラクター物は固く、猫系やゆるキャラ、果ては浮世絵や盆栽など年齢も性別も国籍も時空さえも超越したものが見つかります。時に誰得?と思われるものも散見されます。本当に売れているのだろうかと…余計なお世話ですが。そして今回ご紹介の誰得?!が冒頭の写真のB.B.Qです。

コールマンでも、ロゴスでもない。ノンブランドのBBQの台とテーブル、チェアーの全3種。キャッチコピーは納得の「誰得?!俺得!!シリーズ」とのこと。いや、僕は得しないですが。右下にはたくさん集めてLet’s partyってなんかミクロマンみたいな人形が乾杯!的な雰囲気でギャザリングしている写真が掲載されています。うーん、謎です。ままごとみたいにして遊べっていうことでしょうか。それにしては、大人向けのデザインや仕立てのように感じます。

個人的には、こういった謎溢れる商品は好きです(笑)アイディアのヒントが満載のプレイスです。
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未来のために、今、昔を買った。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日購入したのが「スーパーボンバーマン5」と「スーパーマルチタップ」です。AIだVRだ言っているご時世になぜ、スーファミソフトを…。と思われる方も多いと思います。「昔はおこずかいが足りなくて買えなかったが、今なら大人買いできるからだろ?」とか「本当はプレイステーションVRが買いたいのに買えないから、ごまかしだろう?」と言う方もいらっしゃるかもしれません。いえ、これにはれきっとした戦略があるのです。

それは将来の子供との遊びを見据えたときに、少しでも有利になるネタで勝負するためにです。やはり体力と新しいルールを覚えるという能力は年齢とともに落ちるでしょう。それは致し方ないこと。しかし、子供にとって親は「簡単には超えられない壁」であることが、教育として最重要項目であると思います。そのために、自分が「得意とするフィールドで勝負すること」が勝つ確率を少しでもあげる常套手段です。

そこでの「スーパーファミコン」そしてマルチタップ購入。先行投資。マルチタップは子供が友人を連れてきたときにも対応できるよう、「2人しかできないんだ…」なんて悲しいことを言わせないためのささやかな親心です。もちろんボンバーマンの他にも、スーパーフォーメーションサッカー2、スーパーストリートファイターⅡターボ、スーパーマリオカート、スーパーファイヤープロレスリング3、三国志Ⅳ、スーパーファミスタ2などなど。スーパースーパー言いまくりですが、とにかく往年の「自分が得意なカセットもそのまま保持」しています。

そして、スポーツ、格闘、戦略、レースゲームと一通り抑えているので、バランスよく勝負ができる!偏っていてはダメですからね、親は万能と思わせないと。全く練習はできていませんが、体が覚えているはずです。そこは自分の中の小宇宙(コスモ)を信じたいと思います。さあ、子供たちよ、早く大きくおなりなさい。君たちの試練はまず、日本を代表する任天堂のゲームの洗礼を受けることから始まるのだよ。

(いや、本当はVRとか最新ゲームもやりたいなーって思いますがね)

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戦国最強のフリーターに、あの時代へ連れて行ってもらおう。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
水野勝成伝「天衝」を読みました。友人のMにこの武将の凄さを聞いて興味が湧き購入した歴史小説です。その時聞いたのは、戦国一破天荒で74歳になっても現役で鑓を手に戦場を駆け、大坂夏の陣では主君の家康に「大阪城一番鑓とか絶対にするなよ」と言われて「はい」と答えつつも、やってしまう、風流を愛し尽くした武将がいた。と言うような話でした。あとで調べたらなんと家康の従兄弟で家柄もしっかりしている…。

なぜ、彼の話になったかと言うとそもそも、どれだけ人はリミッターを外せるかと言うような議論(と言っても酒の馬鹿話)になり、自分はバランスを取る方だ、お前の方がリミッターが外れている、いやそう思っていたが俺も振り切った方側の人の中でバランスが取れている方で、取れてない人たちは凄まじい、頭おかしい。みたいな話からの水野勝成に話題が飛んだのでした。

戦国一のフリーター(笑)水野勝成。このキャッチフレーズだけでも相当面白いのですが、仕えた主君も総勢10名。これほどの転職活動もなかなかに無いものです。それだけ膂力と鑓さばきに自信があり、その生き様に惹かれた男たちが多かったと言うことでしょう。魅力的な武将というのは間違い無いですよね。途中で、山に篭り陶芸家になっていたというエピソードも最高です(笑)。茶道の茶頭を殴り殺したこともあるのに(笑)

若い頃はやんちゃばかりで、ほぼ「超強いチンピラ」じゃないか !?と思える勝成も最後は福山藩主として、名君になっていきます。なんだかんだで、育ちと血筋が良いのですね。頭もいい。僕は今まで彼のことを知らなかったので、早速「信長の野望風雲録の武将ファイル」で能力データを見つけようとしたらまさかの「いない」という結末…。悲しすぎます。ネットで能力を検索したら他のシリーズではいるみたいですが、評価低すぎで笑えました。

まあ、ゲームでの評価は色々補正がかかっていると思いますが、それにしても水野勝成という男の風流な人生は、読んでいて気持ちのいいものでした。なぜか、一緒に戦国時代を旅している気持ちになれましたよ。読後感爽やかな一冊です。M、ありがとう。


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