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王道タイトルは、太い道に掲げられている。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。このミス2018年第一位「屍人荘の殺人」を読了しました。正太郎先生からお借りしたこのミステリ。実はAmazonほしいものリストに入ってはいるのですが、まだ「単行本」のみ刊行の為買い控えていた(せこいw)作品でした。いやあ、正太郎先生に本当に感謝です。

この本は、このミス大賞だから気になるのはもちろんのこと「○○の殺人」という王道タイトルがいい!王道はやはり強い惹きつけられる。さらに、僕は綾辻行人氏の「館シリーズ」が大好物。タイトルに「○○荘」とさらに場所が付いたら鬼に金棒、火に油、ガンダムにビームジャベリンですよ、ええ。

という訳で、一気に読んだ訳ですが、ムムム。久方ぶりの本格ミステリってヤツです。出だしちょっとライトノベル風の学園モノが始まるのか…ガクガクブルブルとし出したのですが、徐々にパニックホラー、本格ミステリとそのプロットの変容が斬新でした。軽妙な筆致と、個性ある登場人物のおかげで物語がサクサクと進みます。

気づいた時には、ラストまで行きました。犯人?もちろん、分かる訳ないじゃないですかっ!序盤の最大の罠に最後まで引っかかってましたよ僕は。ええ、良い読者ですからね(笑)という訳で、今村昌弘さんの「屍人荘の殺人」、合宿前の人にはオススメしないけど、GWの夜長にはうってつけの作品だと思います。まだ読んでない人が羨ましい〜。


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刺激のびっくり箱は、レッドゾーンに突入した。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。ブレグジットが佳境を迎えていますね。よくもまあこんなに延期、延期が続くなと思うのですが、当事者ともなるとそうはいかないのでしょう。個人的にはメイ首相が国内をまとめられないなら、首相としての求心力がもうないという事だと思うので、他のリーダーが立ってさっさと「道」を決めてしまうのが良いのではと思います。メイ首相が進退を賭けると言った途端に、意見を転換する議員もいて、なんだかなあと思います。政治ゲームをしているんではないでしょうに。

さて、2月に受け取ったのスプレッツァボックスのご紹介です。今回はベースが赤のトーンのセレクトアイテムがパッケージングされていました。ソックス12ドル、ネクタイ35ドル、スリムウォレット40ドル、フォーンスタンド8ドル、ロンドン香水20ドルの合計115ドルです。ロンドンの文字があったから冒頭のネタにした、訳ではありません、悪しからず。入っている中身もそうですが、ボックスからしてセンスがいいですね。セレクトもバイヤーがしっかりと行なっている印象があります。

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世間ではサブスクリプションが流行ですが、SPREZZA BOXは年に一定額を支払う事で毎月のファッションの刺激を受けられる素敵なサービスだなと改めて思います。
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緑の稲妻が落ちる舌に、赤い雨が降る。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。大好物のブラックサンダーに新フレイバーが加わりましたね。フレイバーとは言えないな、新味ですよ、もうね、新薬みたいな感覚。その名も「抹茶あずき」です。もうね、見た瞬間落雷。サンダーボルト、いやサンダークロウ!シャイナさーーーーん!的な電撃を食らいましたね。だって、抹茶とあずきですよ。日本人の好きなもの1番手と3番手くらいのコンビじゃないですかコレ?言うなればモストデンジャラスコンビですよね。

しかもキャッチコピーに「お抹茶のチャチャチャ♩」ときて、宇治抹茶使用と北海道産小豆使用との押さえも効いている。担当者が自由にやらせてもらってる感がにじみ出ていますよ。強弱がいいんですよね、遊ぶところと真面目なところと。そこがこのブラックサンダーの魅力ですよ、ええ。最早黒なのか緑なのか小豆色なのか、というところですが、そんなもんどうでもいいや、美味しければというのが潔いいんです。

ブラックサンダー「抹茶あずき」。5人兄妹の4番目のちょっと変わっている妹みたいなポジションのこのチョコバーを、ぜひ一度お試しいただきたい。キットカット抹茶味に代わる、日本のお土産ランクに入るかもしれない、かもしれない、かもしれない。カモシカ!


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僕らをかたち造る、食住。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。サブスクリプションビジネスが順調ですね。ネットフリックスに代表される映画&映像系や、Amazon Musicなどの音楽系、さらにはキリンビールのホームタップなどの飲食系などもでてきました。そして、ついに定額制の多拠点住み放題という考え方のADDressというサービスが登場しました。4月にオープンは11ヶ所。月4万円支払いをすれば、鎌倉や南房総市など11か所の日本全国の部屋に住み替えができます。仕組み詳細は他のページに譲るとして、凄い時代になったもんですよね。

インターネットの普及によって、場所に縛られずに様々なモノとヒトと繋がることができるようになった恩恵ですね。このADDressは住み家ですが、オフィスとして捉えた場合には、ワークとヴァケーションを足したワーケーションという働き方も生まれたりしていて、ここ数年でビジネス環境の自由度が格段に増したと思います。僕も、フットワークが軽い方が好みで、移動時間がもったいないと考える性質なので、こういった住み方、働き方は大いに歓迎です。でもADDressは結婚している人にはちょっと大変だなあ。セカンドハウス的な役割かな。

さて、どこに住むか?という質問と大事なぐらい考えないといけないのが、何を食べるか?ですよね。僕も日頃から消費カロリーと摂取カロリーのバランスを結構意識しているのですが、油断すると寝る前に好物の柿の種を食べたり、間食にピーナッツチョコレートを食べたりしてしまいます。日中罪悪感を感じて、あーやっちゃたなあと思ったときに、ぜひオススメなのが、原宿の「モミノキハウス」です。自然農法に拘ったそのメニューは、ベジタリアンの人はもとより、ノンベジの方も気兼ねなく美味しく食べることができます。例えばこの大豆ハンバーグ。カロリーを抑えながらボリュームもしっかり。

ビールも有機ビールが用意されており、その徹底ぶりにここで夕食をとると心まで整う気がします。ぜひお試しあれ!

http://www.mominoki-house.net
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続けることのチカラと輝き。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。2月17日のNHK総合サンデースポーツ2020「サッカー平成史」で、世界現役最年長のプロサッカー選手、三浦知良さんが登場していました。いやあ、相変わらずダンディでカッコいいです。カズさんは1967年生まれの52歳、リスペクトの意を込めて永遠のサッカー小僧と呼ばせていただきます!この番組を見て、15歳でブラジルに渡り、18歳でプロ契約を勝ち取ったカズさんの「開拓者」としてのエネルギー、そして1993年のJリーグ発足からのサッカー界への「貢献」と「牽引力」を改めて思い知りました。本当になんと影響力の大きい方かと。

カズさんは、日本サッカーの歴史を振り返って「プロが発足してからまだ25年しか経っていない。それでここまで激動変化して行った国は他にない」という趣旨のことをおっしゃっていました。日本サッカーの進化のスピードへの称賛です。これにはJリーグ発足当初地域経営にこだわった川淵チェアマンの手腕、そしてカズさんを始めスター選手またそれを支えるサポーターの努力と熱の賜物だと思います。しかし順風満帆なことばかりじゃないのも事実。フリューゲルスが経営難でマリノスに吸収されたり、カズさんもW杯直前でメンバー選出から漏れたりと、クラブにもカズさんにも苦い経験はありました。

しかし、そんな全てを糧としていまもなお変わらずサッカー界もカズさんも輝き続けています。W杯出場が命題でなくなり、ベスト8、ベスト4を語るところまで来た日本代表。そしてカズさんは、いまもW杯に出場すると胸に誓っています。カズさんから影響を受けた選手として香川真司選手のインタビューもありました。印象的だったのは「カズさんはいつも敬語でメールをくれる」という部分です。このことについてカズさんは「年は関係なく、後輩も先輩もない。ピッチの上で選手は全て対等である」と思っているからそうしているという趣旨を話していました。感服つかまつり候です。この姿勢が継続の秘訣なのでしょう。

さて、継続といえばこのお酒もブレずに同様のシリーズ広告を継続中です、iichiko。風景の中の一部にiichikoがいてワンコピー。こんな広告をもう何年も続けています。そこ変わらないスタイルにおっ!と目を奪われ、そして少しなぜか安心している自分がいることに気づきました。ああ、まだ続けているんだなと。これは、もう心を囚われているのかもしれませんね。ブランディングとはこういうことなのかなと思います。さあ、続けることの重要性が見えたところで、継続は力なりを自らの生活にも課していきたいと思います。
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