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泣き唄&泣語ライブは興奮のマリアージュだ。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、松本隆博さんとの泣き唄[×]?泣語のジョイントライブが無事に終了しました。ご来場の皆様誠にありがとうございます。またお世話になった会場の岩崎さん、お一人で何役も本当にありがとうございます。神保町駅からほど近い、楽器カフェという会場ですが、気持ち良くイベントを実施することができました。

今回の構想は、6月の涙活に松本隆博さんがお客さんとしていらしてくださったところから始まりました。失礼ながらそれまであまり松本さんのシンガーソングライターとしての活動を存じ上げなく、お話を聞いてみると年間200回ライブを高校など教育機関を中心に行っているとのことでした。

早速Youtubeで松本さんの歌を聞いてみると、その中の一つに「自転車」という歌があり父に買ってもらった自転車の歌でした。僕も欲しかった5段変速の自転車がそこに登場してました。松本さんの時代から…というところが論点ではなく、お世辞でもなくその歌い口と歌詞にジーンとしてしまいました。

そんな松本さんと、一緒にやりましょうと計画して6ヶ月後にようやく実現したのが本イベントなのです。太陽兄さんや僕も、あーだ、こーだとお互いのネタについてあれこれ話し、煮詰め、悩んだ時間でした。僕に限っていえば、今回のイベントで課題やこれから詰めなければいけないことがいくつか見えました。

それは、①笑いと泣きの落差を作ること②話者が泣くことの必要性を見直すこと③スライドや曲を融合していくことの3点です。それぞれの解説は別の機会に譲ることにしますが、僕としては今までやって来たことをブラッシュアップしていく必要性が見えたのは大きな収穫でした。もちろん、この回は回としていまの自分の精いっぱいやったと思います。

松本さんはライブでは「すきやき」という歌を披露されました。これは、夕飯のおかずにすきやきをオーダーしたら鳥のすきやきが出て来たという、母とのエピソードです。クスッとする場面がありながら前述の自転車同様こちらもジーンとくる名曲です。いまの子供達が忘れてしまっているんではないか?と思われる心がそこにあります。

さて、これから泣き唄と泣語がどんな形で融合されていくか、どんな道が続いているのか。更なる可能性に期待をしています。
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