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2018年11月 | 2018年12月 |- ブログトップ

ぼんやりと観劇してたら、感激もひとしおだったお話。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
神保町のらくごカフェにて、久々に生落語を鑑賞いたしました。ご出演は春風亭正太郎さんと林家たけ平さん。正太郎先生は言わずもがなですが、林家たけ平さんの「鼠穴」も面白かった〜。商売の厳しさとか、兄弟間の怨みの念とか、色々言外のものを感じました。

1席目は漫談(だったのですかね?)だったので「え〜!この方、落語やらないのっ!?」と思ったのですが、なかなかどうして、すごいの隠し持っていらっしゃる。それもそのはず、林家正蔵さんのお弟子さんで2016年に真打ち昇進を果たした実力派でございました。

さて、我らが正太郎先生も負けてはおりませんよ。ぷりたつ2席「佐々木政談」と「うどん屋」。僕は先生の「ニカッ」という顔が好きで(いや、ノーマルですよ念のため)、落語家でなくて商人だったら本当にこういう商売やるんだろうなというそんな営業スマイル(いい意味ですよ)を感じるのです。

さらにちょっと抜けている子供も、賢い子供も、ふつーの子供も、凄まじい演じ分けですよ、ええ。子供のちょっと舌が口にまとわりつく話し方、手のもじもじした仕草。勉強させていただきます!大人が子供を演じるのだから、言外の見てくれをどこまで変えられるか。年齢を下げられるか。ここがキモであり、難しいところだと思います。

先生のあの子供を演じる時の若干ぼんやりした顔、妙技ですなぁ〜。自分も子供が出てくるネタに挑戦して、見よう見まねでやって見たいです。

さあさ、そんな正太郎先生は今月5夜連続、正太郎百貨店でござんす!
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はい、と言われて受け取ってしまった。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
一際目立つパッケージ、千葉県のせんべいメーカー三真の「はい、塩コショー おかき」だ。ローソンで先行販売というこの108円の肌艶の良い商品は、胸がすくほど潔い。計算されたシンプルさと言っても過言ではない。

まず特筆すべきはもちろん、この真っ白なパッケージに手書き風の文字の組み合わせだ。少し崩れたこの脱力文字は、独特の癒しをもたらせてくれる。そしてこのネーミング。塩コショーおかきでいいところを、「はい、」を加えるハイセンス。

「はい、」があることでそこに人の手が見える。想像が働く。40、いや50、いや60代?人それぞれ受け渡される人は違って見えるだろう。でもその誰もがきっとあたたかい笑顔に満ちているはずだ。さらにふた回りほど級数の小さい「おかき」の文字。もう添え物でしかない。主役は塩コショーだ。

こんなパッケージで出す商品が美味しくないわけがない。
いやはや、参った。その通りで美味しすぎる。ガーッと一気に平らげてしまった。

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はい、おかわり、おかき!
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目で愛でる、心のカタチ。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
お世話になっているゴスペルクワイアのご家族の女の子からハートをいただきました。綺麗に折られた折り紙のハートです。嬉しい〜^ ^ええ、自慢です、すみません。7歳のその子にしてみたら沢山作って配っておったなかの一つではあるのですが、僕にとって見たら唯一無二のハートです。

娘が出来ると、自分の娘より年上の子をみると、この子みたいにしっかりしてくれるのかなあ。声や表情も変わっていくのかなあ。父親に厳しくなるのかなあ…。なんて想像を巡らせてしまいます。もちろんどんな未来の娘も愛する!と宣言はするのですが、楽しみと少しの不安もありますね。

男は勝手に育て!と、割と乱暴なことを思うタイプですがやっぱり女の子となると話は別に考えてしまいます。悪い虫がつかないようにと、いうのは古すぎですが、人の痛みがわかる優しい子に育ってほしいなと思うわけです。一緒に、泣ける映画を見て泣顔を見せられる仲を目指そうと思います(笑)

子育てを楽しもう〜。
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マー活で泣いたら、涙活になるのか。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
最近、「マー活」なんて言葉を耳にするようになってきました。最近と言ってももうかれこれ半年以上前からある言葉のようですが、「マー活」とは辛い食べ物を食べる活動です。流行っているんですねぇ、辛い食べ物…。

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お隣の韓国はもちろんのこと、中国でも火鍋や四川料理など辛くて有名な料理は多数ありますよね。それが今、ブームで激辛をみんなが楽しむっていうんだから世の中わからないもんです。蒙古タンメン中本なんて、ラーメン屋さんも目黒で超流行っていますよね、カップ麺にもなりましたね。

そして、そのマー活の流れがスナック菓子にも!ということで、お菓子好きのアタクシとしては、試さずにはいられないってんで、2つ今日はご紹介です。チキンラーメンポテトスナック アクマのキムラーと、ベビースター大の鬼金棒です。

どちらも、うーん辛い〜。特に鬼金棒の方は痺れるぅ痺れるぅ!これを楽しむには、結構な胆力が必要ですが、癖になるのはなんとなくわかる気がします。発汗作用があるということは、何かが出て行くということなので、「どんどん」取り入れたくなるんですね、体が恐らく。

マー活。今後もお菓子分野でトライしていこうと思います。泣かないぞー。
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ロブスターを頬張った〜 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
9月にオープンした新スポット渋谷ストリームにできた「ルークス」に行きました。ルークスはNY発のロブスターロール専門店。表参道が1号店で、都内に続々と店舗が増殖しています。それもそのはず、パンに挟まれた肉厚のロブスターは他に類を見ない美味しさ。独特の甘さと塩加減とバターの香りが堪りません。

僕にとってロブスターといえば「レッドロブスター」しかなく、パンと一緒に食べるという概念は皆無でした。そんな既成概念を壊したルークス。店の作りもオシャレで港をイメージしているとか。スタンド形式で、パッとかじってまた、目的地に向かうという、そんな忙しい現代人の止まり木のようなスポットです。

http://lukeslobster.jp
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大御所のエンターテイメントを味わう。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
息子が楽しみにしていたイベント「しまじろうコンサート」に行きました。正直侮っていました…着ぐるみといえどすご人気です。最初はよくわからない(と言ったら失礼ですが)お姉さんが出てきて、あれ?まさか、こどもチャレンジのしまじろうDVDでよく見るマナお姉さんか!?いや違う!的なことを考えていたのも束の間、あっという間にしまじろうファミリーが登場。

そして、みんなよく喋る喋る。しまじろうがのび太だとすれば、ウサギ(名前を忘れた…)はしずかちゃんで、オウム(これまた忘れた…)はスネ夫。そして猫のドラミ(お!これは上手く言った)に、ライオンのジャイアン(でもこのライオンはいい奴だったから、大長編のジャイアンだな)という置き換えをして一人で見入っていました。

息子はと言えば、楽しそうにダンスをして通路を我が物顔で利用していたので、いちいち周りが気になって仕方がなかったですね。ショーは40分の2部制。さすが、子供の集中力をわかってらっしゃるベネッセさん。最後は写真OKの特別ステージもあって、よく出来た構成でした。なんか7人の小人みたいなお姉さんお兄さんたちのダンスもキレキレでよかった。着ぐるみの頭がデカイから、普通の人間がとても小さく見えてしまいましたね。

久々にThat’s エンターテイメントを見た気がしました。見終わった後、久しぶりに宝塚に行きたいなと思いました。あれハマるんだよな〜。
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泣き唄&泣語ライブは興奮のマリアージュだ。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、松本隆博さんとの泣き唄[×]?泣語のジョイントライブが無事に終了しました。ご来場の皆様誠にありがとうございます。またお世話になった会場の岩崎さん、お一人で何役も本当にありがとうございます。神保町駅からほど近い、楽器カフェという会場ですが、気持ち良くイベントを実施することができました。

今回の構想は、6月の涙活に松本隆博さんがお客さんとしていらしてくださったところから始まりました。失礼ながらそれまであまり松本さんのシンガーソングライターとしての活動を存じ上げなく、お話を聞いてみると年間200回ライブを高校など教育機関を中心に行っているとのことでした。

早速Youtubeで松本さんの歌を聞いてみると、その中の一つに「自転車」という歌があり父に買ってもらった自転車の歌でした。僕も欲しかった5段変速の自転車がそこに登場してました。松本さんの時代から…というところが論点ではなく、お世辞でもなくその歌い口と歌詞にジーンとしてしまいました。

そんな松本さんと、一緒にやりましょうと計画して6ヶ月後にようやく実現したのが本イベントなのです。太陽兄さんや僕も、あーだ、こーだとお互いのネタについてあれこれ話し、煮詰め、悩んだ時間でした。僕に限っていえば、今回のイベントで課題やこれから詰めなければいけないことがいくつか見えました。

それは、①笑いと泣きの落差を作ること②話者が泣くことの必要性を見直すこと③スライドや曲を融合していくことの3点です。それぞれの解説は別の機会に譲ることにしますが、僕としては今までやって来たことをブラッシュアップしていく必要性が見えたのは大きな収穫でした。もちろん、この回は回としていまの自分の精いっぱいやったと思います。

松本さんはライブでは「すきやき」という歌を披露されました。これは、夕飯のおかずにすきやきをオーダーしたら鳥のすきやきが出て来たという、母とのエピソードです。クスッとする場面がありながら前述の自転車同様こちらもジーンとくる名曲です。いまの子供達が忘れてしまっているんではないか?と思われる心がそこにあります。

さて、これから泣き唄と泣語がどんな形で融合されていくか、どんな道が続いているのか。更なる可能性に期待をしています。
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