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これは漫画ではない、哲学だと思う。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
1987年から連載中の漫画、ジョジョの奇妙な冒険が昨年30周年を迎えました。その集大成である展覧会が今年の晩夏から秋8月24日〜10月1日に行われます。題は「荒木飛呂彦原画展JOJO-冒険の波紋-」。場所は六本木の新国立新美術館です。いやー、来ましたねえ。2012年に行なわれたJOJO展から実に6年の時を経ての開催。書き下ろしの原画も展示されるとのことで、ディモールト期待しています。

当然ながら、グッズ付きの先行券を購入しました。あとノーマルの券も押さえとして予約。完全日時指定なので、入れないことは無いのですが、フラッと行きたいなと思った時に売り切れという可能性があるので、安定の2枚買いです。2回行けると分かっていれば、心の余裕も違うってもんです。前回はあまりの混みように多少げんなりしたところもありましたからね、精神力をリブートして再チャレンジするのもまた真っ当な作戦です。

ホームページで公開されたキービジュアルは、第3部の主人公、空条承太郎とそのスタンド「スタープラチナ」と富士山。またもやココで富士山か!とちょっと驚きです。2012年のキービジュアルでも承太郎と富士山が描かれていたのです。あとはイギー。荒木先生の富士山に対する思いってなんだろうなあと。日本の最高の象徴である富士山と最強のスタンドスタープラチナの対比。先生に質問ができるAIロボットがいないかな、会場に(笑)

冒頭の書き下ろしの新キャラは12体。それぞれにモチロン12のスタンドが鎮座します。やっべ、やっべ今からとても楽しみですね。12って色々なところで登場する数字ですよね。時間はもとより、季節、星座、干支、ダースという考え方まで、ああ、陪審員もそうですね。荒木先生がこの12をどのようにキャラクターで調和させるのか、本当に楽しみで仕方がないです。

というわけで、夏の終わりからこの秋は、芸術の祭典、JOJO展へ!
http://jojoex-2018.com
nice!(1)