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泣く日の収録、涙の努力は雫になったのか。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。先日7月9日の「泣くの日」にかけてAbemaTVのニュースにて取り上げていただきました。この日はちょうど新宿でイベントがあったのですが、その出演後に生放送とのことでドタバタでの収録となりました。スタッフの皆様誠にありがとうございました。この日披露した泣語は2分10秒ほど…。普段が5分〜8分ほど話している自分にとっては未知の短さ(笑)そもそもこの時間内にシチュエーション含めて物語が完結するのかとても不安でした。生放送ともなれば、話が迷ったり余計なセリフを追加したりしたら、番組自体がおかしな方向にいってしまいます。プレッシャーもひとしおです。

僕はイベントで実施した話を「2分バージョン」に整えて直す方法を選びました。これが一番確実な方法でした。前段にシチュエーションを伝える地の文を話し、そこから会話文を始める流れ。集中して頭に入れて、なんとかとちらずにできたと思います。僕の話で泣く人はスタジオではいませんでしたが、ラストの台詞をケンコバさんに拾っていただき、うまく狙いを回収してもらえたと嬉しくなりました。流石、プロフェッショナルですね。テレビという尺が短い中で、いかにハイパフォーマンスを出せるか。これは瞬発力と、一気にトップギアに入れる加速力が試されるなと、痛感。今後、この部分の力を強化して行こうと思える現場となりました。

タイムシフトでご覧いただけます。7/9 22:35頃 1:29:50です。よろしくお願いいたします。
AbemaTVはこちら



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