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ぼんやりと観劇してたら、感激もひとしおだったお話。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
神保町のらくごカフェにて、久々に生落語を鑑賞いたしました。ご出演は春風亭正太郎さんと林家たけ平さん。正太郎先生は言わずもがなですが、林家たけ平さんの「鼠穴」も面白かった〜。商売の厳しさとか、兄弟間の怨みの念とか、色々言外のものを感じました。

1席目は漫談(だったのですかね?)だったので「え〜!この方、落語やらないのっ!?」と思ったのですが、なかなかどうして、すごいの隠し持っていらっしゃる。それもそのはず、林家正蔵さんのお弟子さんで2016年に真打ち昇進を果たした実力派でございました。

さて、我らが正太郎先生も負けてはおりませんよ。ぷりたつ2席「佐々木政談」と「うどん屋」。僕は先生の「ニカッ」という顔が好きで(いや、ノーマルですよ念のため)、落語家でなくて商人だったら本当にこういう商売やるんだろうなというそんな営業スマイル(いい意味ですよ)を感じるのです。

さらにちょっと抜けている子供も、賢い子供も、ふつーの子供も、凄まじい演じ分けですよ、ええ。子供のちょっと舌が口にまとわりつく話し方、手のもじもじした仕草。勉強させていただきます!大人が子供を演じるのだから、言外の見てくれをどこまで変えられるか。年齢を下げられるか。ここがキモであり、難しいところだと思います。

先生のあの子供を演じる時の若干ぼんやりした顔、妙技ですなぁ〜。自分も子供が出てくるネタに挑戦して、見よう見まねでやって見たいです。

さあさ、そんな正太郎先生は今月5夜連続、正太郎百貨店でござんす!


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