So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

今年もラストに近づいた泣語ライフ。 [涙活]

スポンサードリンク




IMG_9908.jpg
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
10月末の涙活、無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。秋も深まる季節にとっておきのシンミリをお届けする90分。毎度のことながらわざわざお越しいただく皆様に頭が下がります。この日は泣語で二席です。新作ではないので、ある程度研鑽を積んでいるネタでしたが、まだまだ完成には程遠く、というか完成形も見えてないので、やりがいがあるなあとつくづく思います、トホホ。

実は、この日を境にというわけではありませんが、常々思っていた課題が浮き彫りになり、自らが変わらなければ何も変わらない状態になってきました。誤解を恐れずに言えば、それは僕が続けている泣語のスタイルであり、テーマであり、演出方法でありを一旦リセットして再構築しなければならない分岐点です。そして、これを乗り越えれば、きっと新しい自分が追い求める泣語が見えてくると信じています。

泣装束を着て、5分以内に話、泣語家自身が泣くという非核三原則に勝るとも劣らない全米感涙協会が提唱する「泣語の3作法」も経年やニーズと共に変わっていく必要があるのでしょう。もう一人の泣語家、太陽兄さんとのスタイルの違いも面白いと思っています。太陽兄さんは、スライドを使って、音楽を入れて、話の前に心の準備体操を入れてと盛りだくさんのあの手この手で、参加者の心を揺さぶります。

そしてそれが実際に心を動かします。小さな枠やルールに囚われず、そのルールすら改定する意気込みで、共感の涙を産む、それだけに集中してネタの構築をしていきたいです。ああ〜、果てしない〜。


スポンサードリンク



nice!(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0