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習うより慣れろ、いや習って慣れるがベターです。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、うららか落語教室第1回正太郎クラス発表会が無事に終了いたしました。お越し下さったお客様、誠にありがとうございます。4月から開始したうららか落語教室正太郎クラス。およそ3週間に1度のペースでのお稽古でしたが、終わってみれば、あっという間の4ヶ月でした。年齢も性別もバックグラウンドも別々の個性派ぞろいの7名の受講生。正太郎先生とワイワイ楽しみました。

今回僕がセレクトした課題は「鈴ヶ森」。泥棒の親分と子分のとぼけた掛け合いが面白い古典落語です。僕はこのネタを春風亭一之輔さんの音源で聞いたことがあり、そちらをベースに練習をしました。まずは、話の筋を覚えるのですが、まあ、それが一番大変ですね、当たり前ですが。で、ほぼほぼ覚えたなという段に入ったら、自分なりのくすぐりを付加していきます。くすぐり=ギャグですね。
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正太郎先生は、あたたかくも厳しく指導してくださいますので毎回やる気がでます。なんというか、先生をどうにか楽しませてやろう(笑)とか思ってしまうんですね。そんな勝負じゃないのに(笑)。だもんで、子分が追い剥ぎに行く身支度で、親分に言われて筆で髭を描くシーンがあるんですが、その髭をどんな髭にするのか、毎回悩んで替えて演じました。そして、先生が一番気に入ってくれた「クラーク博士」の髭で発表会に臨んだわけです。

やっぱり、発表会というものは緊張もしますので、そういった何らかの拠り所というか、お守りみたいな台詞だったり、ギャグが筋の中にあったりすると、安心することができます。これは実体験でそう感じましたね。一期生として、全力でネタを披露することができたかなとは思いますが、ちょっと早口だったですね…。スピードが上がってしまって、聞き取りづらい部分があったと思います、反省です。

正太郎先生4ヶ月間、ご指導ありがとうございます。

http://shoutarou.com/schedule1


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