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フロッピーディスクの時代に想いを馳せて。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
なかなか、ディスクシステム が引寄せられないので遂に購入をしてしまいました。中古で3,700円ほど。まさかこの歳になって、わが家にニューファミコンとディスクシステム のセットが揃うとは思いませんでした。昔の僕が見たら小躍りして喜びますね。早速繋いで、覇悪怒組のディスクをセットします。

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ティティティーティティ…というあの懐かしい音楽が鳴り響き、読み込み開始。やったー!点きました。VRとかARとかAIとかいっている時代に、フロッピーディスクのゲームいいなあ。容量も1.4メガバイト。それでも当時のファミコンカセットがセーブ機能付ではなかった時にセーブ機能付の大容量使用という謳い文句。

なので当時はカセット版よりも大きい容量を活かした骨太なゲームが多くリリースされていました。今では任天堂の看板タイトルのゼルダの伝説もこのディスクシステムから生まれていますからね。そのほかにもメトロイドや、アイスホッケー、バレーボール、バブルボブルと名作が多々あります。スーパーマリオ2もですね。

A面、B面の入れ替えが面倒だったり、場面が変わる時に途中で読み込みが始まったり、そういった不便さも時代だなと感じます。いまの子達はイライラして待つことができないんじゃなかろうか(笑)息子と一緒に、このディスクシステムで遊ぶ時が今から楽しみです。気に入ってくれるかはありますが…。




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