So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

組み上げたものは、創造の産物だ。 [日常]

スポンサードリンク




IMG_6837.jpg
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
積み木にトライしています。と言っても、本来は息子のモノなのですが、一緒に遊んでいるうちに自分が凝ってしまい、彼よりも集中して作ってしまっています。そして、息子が壊すというのが我が家のサイクル(笑)なかなか大人になると積み木をする機会は少ないと思いますが、面白いです積み木。こっちを立てればこっちが立たずなんてことや、ここに空間を作るためにあえてこの土台はこう置くみたいなことが発生し、自分なりの工夫と理論が必要になってきます。

もっと言うと、木の手触りを感じること、物事を立体的に組み上げるということは、定期的にすることで仕事生活に役立つトレーニングになるのではと感じています。と、思っていたら先日ある集まりで隣の席になった方が、積み木教育ビジネスを考えている方で、話を聞けば聞くほど、積み木の可能性が膨らんできました。レゴなんかもいいですが、積木は何と言っても、木でできているのが素晴らしいです。あとあの絶妙な重みも良いトレーニングになりますよね。

前述のその方によれば、積み木を積み上げる行為は、作り手の「その時の心理状態が反映されている」とのこと。なので、高く高く積んでいく人もいれば、横に横に広げていく人もいると。それは考えていると言うよりは本能的なものでの組み方だそうです。僕の自覚していた論理的組み上げも、大した計算ではなくただ本能の赴くままの構築だったのかもしれません(笑)となると息子が破壊を好むのは「どんな心理状態…」と、心配にもなりますが。

さて、そんな奥深さを感じる積み木。破壊と再生を今日も楽しもうと思います。




スポンサードリンク



nice!(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0