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少年少女の創造は、世の中を魅力的に動かす。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」をご存知ですか?1987年にフジテレビ系で放映していた少年探偵団ドラマです。全50話もあるロングランです。一昔前は長く続く番組が多かったですよね。最近は1クールで刷新されるのが主流ですが、それだけじっくり急がずモノづくりができた時代だったという事でしょうか。で、覇悪怒組ですよ。男闘呼組みたいですが、ジャニーズじゃないですからね、探偵団です。

この覇悪怒組は、小学校5年生の仲良し5人組が自主映画で生み出した怪人摩天楼が、実際に現れて彼らに挑戦を仕掛けるというストーリーです。なんというか、映画グーニーズみたいな感じで仲間!という感じがいいんですよ。そして、彼らの活動を盛り上げるハイテクアイテムがまた良い。遠くの音を拾い集めるシュウオンサーや、金属探知機のキンミッケル、連絡を取り合うトランシーバーのハードシーバーなどなど。子供心をくすぐる骨太なアイテムが登場しました。当時は、値段が高くて買えませんでしたが(笑)

そして、敵の摩天楼ですね。江戸川乱歩の黄金仮面を彷彿させるビジュアルの彼は、気球に乗って逃げるというものすごく派手な奴(怪人なのにw)、確かチャリンコにも乗っていた記憶がありますね。親しみが持てますね。でこの摩天楼の正体が、覇悪怒組の面々が通う学校の落合先生じゃないか?みたいな疑惑があって、最終回にそれが判明したの…いや、全く憶えていないのですが多分そういう伏線って違うんでしょうね。

ところで冒頭の写真は、ファミコンのディスクシステムのゲームです。近所のリサイクルショップで見つけて、思わず衝動買いしてしまいました。ディスクシステムお持ちの方、連絡お待ちしています、僕持っていないので(笑)。DVD化されないかな。




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