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一度は夜中迎えに来て欲しい、不思議な世界はそこにある。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期が放映されています。言わずと知れた水木しげる先生の最高傑作。日本の妖怪漫画の金字塔です。アニメの初回放映が1968年なので、今年は記念すべき50周年です。これだけ国民に愛されるコンテンツもなかなかないですよね。ちびまる子ちゃん、サザエさんあたりがライバルになるのかしらん。マンガからアニメ、ゲーム、映画、実写映画、町興し…メディアミックスの権化のようです。まさに妖怪(笑)

現在は第6期ですが、僕らの世代の鬼太郎といえば第3期ですね。オカリナを剣にして戦ったり(これは3期と4期だけ)、人間の女の子、夢子ちゃんがヒロインとして登場する期です。ドンジャラとか持ってましたね、「そのたんたん坊ドーン!」みたいな。あとは、ゲゲゲハウスや幽霊列車などのオモチャも充実販売していました。付属の鬼太郎が消しゴムで、リモコン下駄が着脱式でいやあ懐かしい。

この6期では、1期2期で鬼太郎の声役を勤めた野沢雅子さんが「目玉のおやじ」役としてご活躍中です。長く続けるということは、本当に素晴らしいなと再確認する配役ですよね。製作陣のにくいこだわりです。夜叉や雪女、朱のぼんなどのおなじみのキャラクターも期ごとにデッサンが違って来るので、そういったところに注目するのも長いシリーズの楽しみ方の一つと思います。

今回驚きなのは、何と言っても「ねこ娘」ですね。何と言ってもスタイル抜群で可愛い(笑)。漫画のちんちくりん的な感じで、ねずみ男をかじりまくるあの娘と同一人物とは思えない変わり様です。時代だなあ…。ところで、鬼太郎の魅力は、その土着した信仰に基づいた芯のあるストーリーだと思います。水木先生の取材の賜物というか、リアリティと説得力があるストーリーが多いです。

僕が鬼太郎好きになったのは、二人の友人の影響が強くYとD。彼らの雰囲気もなんとなく妖怪じみた(あっ!いい意味です、奥の底が知れないという様な)感じがして、そんな彼らが好きな「鬼太郎」というコンテンツがとても魅力的に感じました。そもそも彼らが魅力的ということですね。さて、そんなロングセラーの鬼太郎、これだけの奇妙な事が起きる現実世界に負けない、不思議をお茶の間に提供してくれると信じています。

毎週日曜日、CX系で9:00-9:30絶賛放映中です。




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