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どうせ考えるなら、守るも、攻めるも。 [涙活]

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photo credit: archer10 (Dennis) 138M Views Poland-00766 - Mermaid Legend via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
堀江貴文さんの「多動力」ひろゆきさんの「働き方完全無双」を読みました。堀江さんと、ひろゆきさんの「なんかへんだよね…」を読んで以来の、二人の思考を連続して体験すると言うものでしたが、誤解を恐れずに言えば極端なお二人の信念と主張に共感した両著でした。

堀江さんは本著の中で、いろいろなことに首を突っ込む多動力こそ、最大のスキル=武噐であることを説いています。僕が見つけたのは、うまく行かなかったり飽きたりしたら、固執することなくクローズして次のことを始めればよく、いつか巡ってそれらが絡みあい、繋がり新しいものが生まれると言ったイノベーションの方法論です。本書の中で堀江さんは「飽きたことを羅列した飽きたことノートを作ってみよう」と言ってみます。自分の好奇心やシード=種の標本を見ることで、「今の自分」の中に何かが湧き起こるかもしれません。

一方ひろゆきさんは、「ディフェンス力を上げろ」と説いています。堀江さんの多動力が果敢に攻めていく方法であればひろゆきさんは防御つまり、セーフティーネットを確立しておけと言うのです。それは、理論武装であり、ベーシックインカムであり、会社に属している人でも個人で「ものづくり」や「新しいツール」作りを行うことだったりします。また面白いところでは、「期待値は下げられるだけ下げておく方が絶対に人生トクなのです」と言う部分です。確かに最初の期待値を下げておけば、たいしたことなくても「感動」される結果に理ますからね(笑)。それで相対的な自分の評価がどうつけられるかと言うのは別の話かと思いますが、人と相対する時の戦略として、持っておきたいカードです。

片方ずつよりは連続して一緒に読みたい本だなと思います。読めばきっと、自分の武器か盾か、一つでも見つかるのではと思います。





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