So-net無料ブログ作成

型にはめるに、はまる。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
カタミノをご存知ですか?木製のパズルです。色分けされた様々な形のブロックを組み合わせて、枠組みの中にいれるシンプルなルールなのですが、これが中々奥が深い。埋めるスペースと使うブロックの総量によって難易度が設定でき、最高でレベル12まで楽しめます。この設定が段階式に行えることによって、小さなお子さんから、実に大人までが楽しめる画期的なパズルなのです。

IMG_1926.jpg
▲見てるだけでも、ワクワクします。

僕は、子ども用の玩具屋で見かけて、すっかり魅了されてしまい、即購入しました。Amazonで(笑)。なんだかなあと。自分の生活を振り返ってみても、リアルのショッピングがショーウインドー化していると思いますね。店で見て、ネットで買う。なんでなんだろうなあ。直接お金を財布から出して払わないから心理的抵抗が少ないと言う理由が自分には当てはまりそうですが。

でもでも、購入して大満足の逸品です。息子はまだ小さいので遊ぶことは出来ませんが、末永く使える商品だと思います。あと、想定力と予測する力。空間を把握する力も訓練できるのではないかと。カラフルな色も、元気にさせてくれるし、木製という手触りも素晴らしい。インテリアにしておいても素敵だなと思いますよ。カタミノ、オススメです。


nice!(0) 
共通テーマ:旅行

携帯電話で変身するなんて、誤字だと思ってた。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
Makuakeというサイトのクラウドファンディングのプロジェクトで支援してゲットしました!au×Transformars projectのINFOBAR Optimas Prime ニシキゴイです。もうねマニア垂涎のプロジェクトですよ、ヨダレずびぃ!よくこういうこと考えるなと思いますね。しかも、僕のようにヤラレタ3,000名を超える応援者が集まったようで流石。他にもバンブルビーや敵役メガトロンもラインナップされていますが1個5,000円ほどするので、僕はオプティマスだけで泣く泣く我慢。3体コンプリートした方うらやましいですねぇ。

IMG_3250 (1).jpg
▲POPなかわいい箱。

さて、説明が遅くなりましたが、そもそも、これなんだ?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。そーなんです、いーんです!この箱を見て懐かしいと思う方、挙手を御願い致します!はい、そうです。2003年に発売されたauブランドの携帯電話であり、三洋マルチメディア鳥取が設計生産した機種でその名をINFOBARと呼びます。プロダクトデザイナーに深沢直人氏を迎えた人気シリーズです。僕も当時、ニシキゴイを買いまして、愛用していました。ネーミングからしていいですね。色の配置とかも半端ない、心地いいピクセルみたい。

IMG_3251.jpg
▲どこからどう見ても携帯電話。

そんな携帯電話として愛用していたガジェットが、何とトランスフォームするというのがこのOptimas Primeニシキゴイです。なぜ、変形しなければならないのだ!?という疑問はさておきですよ。ロマンですよ、マロン、それは栗!そうクリエイティブなんです、理由はない、それでもいい、格好よければそれでいいし、心地いい。細部までこだわり抜いた仕様で、知り合いの専門家に見てもらったら「この間接部分へのビスの多さは半端ない。いい出来だ。気合い入っている」と製造者タカラトミーさんの意気込みまで伝わってくる感想まで飛び出ましたよ。

IMG_3252.jpg
▲いたるところが開いて動く!はじけて、まざれ!

IMG_3253.jpg
▲来た!カコイイ!

とはいえ、少々粗さも目立ち、僕のオプティマスは付属の携帯電話が握れないという不具合の為に、すぐにドック行きに(笑)。まだ帰って来てはいないのですが、少々いじっただけで、その変形のクオリティにため息が出ましたね。素晴らしいです。大人が本気で遊ぶと仕事になるということを言った人がいますが、まさにその通りで、仕事として成立しているんですよね、この異質の二つが。携帯と変形ロボ。日本人の気質って結構こういうところに如実に出てて、それが海外ではリスペクトされているんだろうなと思います。

早く帰ってこーい(笑)。撮影キャンペーン中やしっ!
http://tf.takaratomy.co.jp/news/autf-campaign.html
nice!(0) 
共通テーマ:旅行

あーまーぞーんー、ヴァー!!! [日常]

IMG_3569.jpg
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今、Amazonがお酒が楽しめる場所をオープンしているのをご存知ですか?その名も「Amazon Bar」です。いや、そのまんまだろ、という声は聞こえないフリをしつつ。期間限定ではあるのですが、そういう時代なのですねぇ。ネットとリアルを行き来してこその巨人。もうね星ですよ、巨人の。だってAmazonでお酒飲めるって、はに丸だったら「はにゃ?」って言いますよね?誰だって、そーする、僕だってそーする。でもシズルんだなあこれが。もうねこれはブランドの勝利なのでしょうね。

連日2時間待ちはアタリ前田のクラッカーな米屈指のネット企業のBarは、メニューが無いのがウリ。店内にある端末でいくつかの質問に答えると、オススメのメニューが提案されてそれをオーダーできるって仕組みなの出そう。端末からプリンターにデータが飛んで、バーコード付きのレシートが出てきてそれを持ってカウンターでオーダーすると。ご丁寧に、Amazonでそのお酒を購入するためのQRコードもついてくるそうです。イイネ、そのプッシュ具合嫌いじゃあない。

メニューは無くとも、6000種類のお酒が置いてあるそうですよ。質問は気分を聞いたり、今見たい映画のジャンルを聞いたり。どんなアルゴリズムなのかはわかりませんが、面白い仕組みですよね。なんかモエ・シャンドンばかり薦められたら困りますけどね。オーダーしなきゃいけないのかな、高くても頼めよとね(笑)まあ、そんなことはないでしょうけど。とにかく、話題性抜群なので入ってみたいのだけれど、あの行列は正直萎えるなあ…、しかも今月29日までなのでチャンスは後1日。

是非、好評だったということで第2回目のオープンに期待しています!に、しても面白い試みですね。

IMG_3567.jpg

Amazon Bar
■期間 : 2017年10月20日(金)~29日(日)
■時間 : 17:00 - 23:00 <ラストオーダー 22:30>
■住所 : 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F G735 Gallery
nice!(0)