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明後日の現場に思うこと。 [涙活]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
突然ですが、皆さんは涙とどう付き合ってますか。

自然現象か
心理投影か
ストレス解消か
友達、恋人、家族か

普通に話をしていて、突然泣きたくなることはありますか。

それはDNAがくれたプログラムなのか。
神様がくれたギフトは、このことなのかもしれないなと、思います。

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戦国時代の香りは時空を超えられるか。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日の三国志に続いて、そりゃ買うだろう第二弾「戦国武将ナンバーワン決定戦」宝島社です。というか、白状すると一緒のタイミングで2冊同時購入しましたからね三国志と。しかも両方とも長野剛さんのビジュアル採用ですからね、これはヤバいです。

と思ったら、結構ジャケットマジックで、三国志より明らかに長野さんのビジュアルが少ない…(涙)浮世絵とか銅像とかばっかりです。ま、まあ歴史的に価値のあるものが残っているのであればそっちを掲載優先するというのが正しい姿なのかもしれませんが、それにしても悔しい。武将ファイルでも買い直そうかしらん。

さて、気を取り直して中身の話をすれば、これまた三国志と同じように、統率力、軍事力、情報力だ、人格力だなどなど、様々な切り口で歴史好き35人が採点した結果で語られています。で、やっぱりというのが…織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のお三方、ランクインし過ぎ(笑)もうね、当たり前といえばそうなんだけど、三国志より圧倒的に日本の戦国時代は偏っている気がする。黒田官兵衛もいろいろな所で名前が挙がっています。

発見としては、武田信玄が衆道のランキングで1位になってたのがショックでしたね。美男子のイメージが無いのでちょっと入道的だとリアルで、うーん…。歴史のターニングポイントになった戦いとかは面白いですね。本能寺の変で、信長が明智光秀に殺されていない世の中だったらとか、真面目に想像しました。凄く小説になりそうと思って検索したら、まだそのテーマでフィクション作品はでていないようですね。

ちなみに、僕が好きな戦国武将を挙げるとすると…
徳川家康、鳥居元忠、島左近、武田信玄、山県昌景という感じでしょうか。特に武田の赤備えは格好いいですね。騎馬隊を赤く染めた具足で統一したその美意識と統制力に脱帽しますよ。


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共通テーマ:旅行

新作落語、挑戦締め切りまで後2日。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
6月30日(金)必着までにて、一般社団法人落語協会にて『新作落語台本』の募集を受け付けています。審査員は三遊亭圓丈師匠、林家正雀師匠の他、落語協会所属落語家、新作台本募集プロジェクト委員会委員です。最優秀賞は30万円。賞金もさることながら、入賞すれば寄席でプロの落語家さんが演じてくれるというのですから、エラいことですよ。
僕は昨年からこの賞にチャレンジしていまして、今年も無事作品が一旦完成いたしました。疲れた…。400字詰め原稿用紙で15枚MAXなのですが、分量はクリアできても、演じた時の語りやすさやテンポ、リズムを校正するのが非常に大変です。プロの脚本家は本当に凄い、尊敬。
昨年の僕の提出作品を少しご紹介すると…
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【テーマ】
どんな仕事の分野でも、その業界に染まっていない新人は、素直な発言をすることで思いもよらず会議を前に動かす力を持っている。
【あらすじ】
ある中堅の広告会社が、競合他社とのプレゼンテーションに参加することになった。クライアントは落語協会。中堅営業マンの尾崎は新人営業マンの吉田と一緒にクリエイティブディレクター(制作部長)の寺井に相談をしに行く。業界ズレしていない吉田は、先輩二人との会議でもマイペースな発言を連発。しかし、そんなふらふらしていた吉田からアイディアの種が浮かんだと聞かされて…。

【登場人物】
尾崎:真面目で熱血的な中堅営業 ※ (尾)
吉田:ゆとり世代の新人営業   ※(吉)
寺井:実績のある制作部長    ※(寺)
店長:企画会議場のカレー屋の店長※(店)

「新人中心会議」
【一】打ち合わせに現れないクリエイティブディレクターにイライラしながら、先輩が新人の連絡の方法を確認する。
(尾)遅いな…。
(尾)おい?吉田!ちゃんと連絡したのか?
(吉)はい!クリエイティブディレクターの寺井さんですよね。間違いなく先日メールしました。
(尾)なんて送ったんだ?
(吉)「ココイチにて、お打ち合わせをさせてください。宜しくお願い致します。ひろし」です。
(尾)馬鹿野郎!え?なんだよ「ひろし」って!友達じゃないんだから、そんな署名おかしいだろ?
(吉)え?でもネットでみた「丁寧な手紙の書き方」の最後に「かしこ」って書いてありましたよ。あれ名前ですよね?
(尾)デモもストもないんだよ。お前なぁ、「かしこ」は結びの一言で「かしこみ申し上げました」と言う意味だよ。
(吉)あー、どうりで。名前じゃないんですね!「かしこ」って変な名前だなあと思ったんですよね。
(尾)俺の嫁は「かしこ」ってんだよ、うるさいよ。それになあ、お前、送ったメールの出だしなんて言った?
(吉)え?
(尾)出だしだよ、最初の言葉。
(吉)えーと「ココイチ
にて、お打ち合わせを…。
(尾)お前なあ、ココイチってカレー屋じゃねえかよ!どこのサラリーマンがカレー屋で会議やるんだよ!
(吉)えー、そりゃないですよー先輩じゃないですかーこの前、「会議はココイチにするか」って言ったの?
(尾)俺は「ゴゴイチ」っていったの!午後一番、十三時のこと!ココイチでも午後ティーでもゴダイゴでもない!
(吉)銀河鉄道999希望!
(尾)うるさいよ。カラオケじゃない!とりあえず寺井CDに電話してみろ。
(吉)はい、わかりました。(携帯電話を操作)あ、吉田です。寺井CD、申し訳ありません。なんか僕、間違えまして…え?いらっしゃる?あ、はいすぐに行きます!
(尾)どうした?
(吉)ココイチにいるそうです。
(尾)なにぃ。
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という出だしで、二章三章と続いていきます。
この時は友達に見てもらってアドバイスを貰ってサゲを書き直したりしたのですが、審査の結果は箸にも棒にもかかりませんでした…。非常に悔しかったです。なので自分でいつか演じようと目論んでいます(笑)広告業界の方には共感してもらえるんじゃないかなと思うんですけどねぇ、どうでしょう。
前回のテーマがちょっとニッチだったので今回は広く未来に目を向けました。テーマを探すのも難しいですね。余りメジャー過ぎると他の作品と被りそうだし。作品を郵送する時は、自分の子をオーディションに送り出す心境になります。でもそれがたまらなくワクワクする瞬間だったりもします。もちろん結果がついてくることを信じて毎回トライするのですが、チャレンジすることにも既に自分にご褒美があるなと最近思うようになりました。
まだ締め切りまで二日あります!アイディアお持ちの方、挑戦いかがでしょうか?
●応募はこちらから。
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