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このコラボ、甘い×しょっぱい=涙。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
このフットワークなんですよね、やっぱりいいなあ。このブランドマネージャーに是非お会いしたいですね。キティちゃんとキューピーと、ブラックサンダーですよ、モンナミ。

今度は柿の種サンダーですよ。あましょっぱい最高ですね。
一緒に仕事させていただきたいです。宜しくお願い致します。


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夜泣きは、ネタになるか。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、息子の1/2バースデーをお祝いしました。そういった習慣があるのですね、知りませんでした。ケーキ屋さんの戦略ではなかろうかと、でもまあ、お祝い事が増えるのはいいことですね。

子どもの成長と言うのは早い者で、気がつけば、お座りして、寝返りができるようになり、そして「夜泣き」が始まりました…。トントントンと体を小刻みに叩きながら、一緒に床に入り、「側にいるよ安心してお休み」アピールをするのですが、中々寝ない。1時間半ばっちり目を開けてウダウダやったあげくに泣くと。もう、こっちはやりたいこともできず、寝ることもできず只只、寝不足の極みです。。。

これもまあ、親になるための試練と思い、クリアしていかないといけないことですね、おそらく。寝る前の儀式としては、絵本1冊と365日の童話を1話読んで聞かせています。活字好きで、自分でも物語を作れるぐらいの子になって欲しいなと思います。あ、夜泣きで泣語作ってみようかしらん。
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涙の〜リクエーエー、グランプリックス! [涙活]

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photo credit: DiariVeu - laveupv.com gettyimages - copa via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今、赤井監督は涙活PVのエントリーで「ゆうばり国際ファンタッスティック映画祭」に参戦しているのですが、一足早く先日、2月26日に行われた第7回伊勢崎映画祭において「明日への約束」がなんとグランプリを獲得いたしました!

素晴らしい〜おめでとうございます!

決して賞を取ることが今回の制作の目的ではなかったと思いますが、ひとつグランプリという結果が残せたのはとても誇らしいことだと思います。制作の末席を汚させていただいたこと光栄です。赤井監督、飲みに行きましょう、クラフトビールがいいね。

映像作品はほとんどの作品がそうだと思いますが、一人で作ることはできません。関わって来た人の一つ一つの努力が結実し花開いた。もちろん監督が最大の貢献者ですが、主演の早田母子をはじめ全ての方々が、お疲れさまでしたですよ。こういうのを目の当たりにすると、自分も新しいチャレンジしたいな〜と意欲が湧いてきますよね。とりあえず、新作を作らないとッ。

赤井監督、これからの新しいチャレンジも楽しみにしています。

●伊勢崎映画祭サイト
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「俺を力の限り使い捨てろ!」という愛。 [涙活]

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photo credit: Pieter v Marion Stage 2: Yellow jersey in persuit TdF2015 via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
近藤史恵氏著のロードレース小説の金字塔「サクリファイス」を読みました。元上司に強烈に勧められた本作。2008年には大藪春彦賞受賞を受賞しています。元上司はご自身もロードレースをやっており、チームも組んでいるロードレーサー。そのときお会いした時も、クロスバイクで颯爽と現れました。もう50歳も近いのにいつまでも、若々しく格好いいなあと思ったものです。そして、そんなにアツく勧めてくださるのであれば読まねばならないホトトギスということで読んだのですが、いや〜激アツで、ホロリと泣けました。。。

僕はロードレースというスポーツをほぼ知らないのですが、そんな初心者でも楽しめて、且つロードレースのいろはが学べる小説です。さらにただの青春小説ではないのがミソで、ミステリー要素も存分に付加されています。エースを勝たせる為に走る「アシスト」という存在。数々のアシストの屍と想いを全て背負い込んで勝利を目指すエース。自転車競技が団体戦であることと、凄まじいまでの自己犠牲とチームプレー精神をまざまざと見せつけられた作品でした。そして、著者の近藤氏は自転車乗りではないという事実(笑)。それで、これだけの作品が書けるとは、作家と言う職業の執念というのを垣間みた気がしました。

そうそう、フランスではロードレーサーは1,2を争う人気スポーツ選手なんですね。ツール・ド・フランスは流石に僕も聞いたことありましたが。この本を読むとロードレーサーを買いたくなる人続出だそうです。僕もまんまとその一人になってしまいました(笑)。エデンという続刊もあるそうで、これはもう最高の娯楽ですよ。Tさん、ありがとうございます。


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つるりと来たぜ、のどごしに。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
ばんどう太郎をご存知ですか?え?落語家?違います、茨城県民のMy proud レストランです。

みそ煮込みうどんが名物で、ブランチやらなにやらテレビでめっちゃ紹介されてて、「これはもう、奥さんを質に入れても行くしかないで!」と意気込んでいたのですが、中々質屋が見つから…じゃないや、機会がなくようやく重い腰を上げて行って参りました。

結果…。

くぅぅ幸せです。みそ煮込みうどんといえば、名古屋の山本屋本店が有名で僕も何度か食したことがあるのですが、あの赤みそたまらないですよね。もう想像しただけで、よだれずびぃぃです。そちらに負けず劣らず、ソウルフードクオリティ!素晴らしいですよ、モンナミ。

ファミリーレストランながら、店の佇まいも何となく、観光地から外れたロードサイドにある老舗的な感じではんなり、、、みたいな。工事だけで作ったあまさけが売ってたり、いやそれ仲本!「志村!誤字誤字!麹!」なんですけど、とにかく旅情をかき立てる作りなんですね。

それでいて、煮込みうどんの種類も多くて、季節のお野菜、牡蠣ぷりたつ!茨城県産の豚肉を取り入れていたり、わかってらっしゃる、メンタリストですよ。シズルがばんばんで、どれを頼んでも満足すること間違い無しな感じなんですよ。

で、僕がオーダーしたのは茨城県産やまと豚味噌煮込みうどん、だったと思います。注釈が、たまにやまとじゃありません(笑)とか書いてあったような。しかし、提供されてみれば大変満足な逸品。豚肉が甘いのなんて久しぶりに感じましたよ。そして、味噌のコクが五臓六腑にじんわりきまして、ネギの香りが鼻孔を舐め回す。そしてうどんのシコシコ感。舌の上で、ぐるっと踊ってつるりとのどごし。たまらないの一言のひとときとなりました。あ、お値段も嬉しい1480円也。

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▲泣ける!

茨城県にお出での際はぜひ、お立寄りくださいませ。

●詳細はこちら
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