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現代に蘇る「もののふ」は涙を武器に戦うことを恐れない。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、ももいろクローバーZさんのTOKYO FMでのラジオ番組「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピークローバー」に出演させていただきました。寺井プロデューサーに召還されてのこの現場。お役目としては、ももいろクローバーZの百田夏菜子さん、佐々木彩夏さん、そしてアナウンサーの清野さんを落涙させよとのこと。寺井さんは涙活学の先生としての登場なので、主に涙の構造・種類など講義をご担当。僕はそれ以外の実技部分を仰せつかりました。

しかし、いつも話しながら涙するのは「自分自身だホトトギス」いや、語呂が良くない、ホトトギスは関係ない。とにかく現場で、百戦錬磨のお三方をいきなし泣かすなどとハードル高ッ!と思いつつも、やるっきゃNight!ということで家庭教師のトライ。まあ、収録ブースに入っている時点でもう逃げ場は無いのですが。出番になるまでは壁際で忍者のように待機。存在しない体なので正面に位置する百田さんの視線を何回か受けるも、ニッコリとスルー。いない体なので。その後、輪に入ってからの百田さんの第一声は「この人誰なんだろうと思ってました」と、そりゃそうですね、民族衣装の輩が壁際にいたら普通じゃない。

さて、ももクロさんと言えば、元気印ですね。その全力性に皆ファンは「モノノフ」となってしまうわけです。あ、モノノフをご存じない方グーグル先生に御聞きくださいね、必須ワードです(笑)。特に百田さんと言えば、ももクロの「太陽」のようなお方。佐々木さんは華がある。このお二方を泣かせるのかと。前日練習(おい!前日だけかよ!?というツッコミはスルー、もちろんそれ以外にもやりましたよ 汗)では結構気持ちが乗っていて、手前味噌ながらいい感じで共感力を展開できていたと思うのですが、まあやはり本番には魔物が住み着いていまして、中々思うように行かない。百田さんちょっと笑ってません?(笑)という展開もありつつ、這々の体でやり遂げました。

しかし、百田さんは泣かず、清野アナウンサーも「キませんでした」と冷静なご回答。すると、、、噺の最中は気付かなかったのですが、佐々木さんが落涙されていたと…。ティッシュを持って涙を拭っていたとのこと。「くぅぅ、ええ方や〜」と僕の方がそれを聞いて心で涙する始末です。勝負としては1勝2敗。いや百田さん、寺井プロデューサーは笑ってたから2笑やな。というか勝負ではないですが。今回の現場で思ったのですが、ラジオはマイクが自分のセンターに向かって伸びていて、それに向かって話すスタイルなので、どうしても首を横に振る、頭を動かすのがし難いです。ちょっと言い訳に聞こえますが、ピンマイクだと比較的自由に動けますね。そこをケアしながら現場のハードに合わせて気分を乗せていき自ら涙を流すという芸がまだまだ難しく、課題が見えました。

御聞き逃しの方、アプリとHPで展開しているラジコで「タイムフリー」という機能があり1週間前までのラジオ番組を御聞きすることができます。ぜひお時間ありましたら宜しくお願い致します。ももクロさん、僕もすっかりモノノフになりました。ありがとうございます。

▼ももいろクローバーZのSUZUKIハッピークローバー
http://www.tfm.co.jp/clover/index.php?catid=2800&itemid=130376

▼ラジコ ※一部プレミアム会員向けのサービスがあります。
http://radiko.jp/#!/ts/RADIOBERRY/20171112160000
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お口の中で、哭くお菓子。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
ユーラクさん、やってくれたぜ!知らない間に、パチパチブラックサンダーコーラ、ちびサンダーホワイトチョコ味が出てました。100円SHOPのキャンドゥで、前者は4個100円、後者は6個100円です。何か、自分より年上の男性がすごい勢いで買い物かごに入れているなぁ、なんだろうなぁ?と思ったら、コイツ等でした。

すぐさま僕も加わり、こ・こんな味が…と手に取って、とりあえず1個ずつ、様子見で「買おー」なんて、のんきこいてレジに持っていったら、「お客様、これは4個と6個で100円なのです」「バラ売りはできないのです」と大学生ぐらいのバイトの青年に丁寧にご説明を受け、そうか、このまま買えば40近くのおっさんが「40なんとか円です」とか言われて、100円だしておつり50円そこそこもらうという、駄菓子屋顔負けの商いになっていたという驚愕の事実に直面して、そそくさと規定個数ゲットしてまたレジに並びました。

まあ、それでも216円なんですけど会計。この値段で、ちょっとアガルお菓子だなんて、素晴らしいなあと思いつつ、コーラのこのザ・合成的な味付けに、良く出来ているなと、というかコーラの味って何なんだ?と寒い夜道を戦利品をぽりぽりやりながら歩いて家路につきました。こういう、アイディアよく出るなあ。お菓子作っている人、本当に尊敬しますね。
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親子連れでわんわんワワーン! [涙活]

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※画面は前回のもの

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今週末10月28日16時から、浅草ぱんだカフェにて「秋の夜長の涙活イベント」が開催されます。ぱんだカフェさんでは、2回目となる涙活。もちろんお子様連れ大歓迎です。ぱんだカフェさんは、親子で楽しめるがコンセプト。1階はしっかりとした大人なバーの作りでありながらも、2階は全面畳で子どもが遊ぶ遊具やおもちゃも充実しています。

乳幼児を抱えるお母さん、お父さんだって、たまにはお酒を楽しんだり、周りに気兼ねなくおしゃべりしたい!そんな願いを丸ごと叶えてくれる素敵な空間なのです。子どもをないがしろにしないと言うのがいいですね。今回の涙活に限らず、様々なイベントが催されているようです。ママのマネーセミナーなんてのもあったようです。

さて肝心の涙活はと言えば、不肖泣石家も一席与えられると言うことで、どんなお客様でどんな話がいいのかなあなんて思ったりもしています。乳幼児を抱える父でもありますので、乳幼児話をいくつかこしらえたいですね。実体験からくるもので、体験泣語としてですね。とにかく毎日お世話をできるだけしているんですが、大変で泣きたくなると言う方が強いかもしれません…(笑)。

とはいえ、いつもふとした時に貰える笑顔に、
タップリ癒されていますので、そんな題材を噺にしたいです。

●涙活
ぱんだカフェ(浅草)
〒111-0034
東京都台東区雷門1-7-7
https://www.ruikatsu.com
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動きを魅せてこその噺家を目指す。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、泣語家ウェブサイトに動画コンテンツをアップしました。とはいえ…2015年1月の栃木県生涯学習センターと2016年の某お寺での実施したものを環境用として撮影したもののため、クオリティ自体は高くないのが玉にきずです。それでも、雰囲気を少しでも味わっていただけたらと思っております。今後、きちんとしたコンテンツとしての動画を作っていきたいです。

この前、親戚の叔父さんから「息子がYoutuberになりたいと言っており、辞めさせたい!」などと相談を受けましたが、こんなだから僕は「やってみなはれ!」と焚き付けてしまいますね、逆に(笑)相談する人が間違っています、絶対(笑)そりゃそうですよ、Youtuberってすごいです。生計を立てるのは本当に大変な努力の賜物ではあると思いますが。

編集は今iPhoneで結構なところまでできますね。本当に楽になりました。息子の撮り溜め映像もテンプレ活用して、ささっと編集して「みてね」で共有したり。このスピード感が家族に喜ばれます。祖父母とかはやっぱり動いている姿を見るのが嬉しいようですね、特に。静止画の数倍の情報量ですからね動画は。特に「歩行」とか成長が見られるのがいいみたいです。iMovieだとインド映画のテンプレがオススメです。

僕はマネージャーがいない弱小噺家なので、全て自分でやるしかないです。でも、逆に自分で全てコントロールできると考えれば、プラスですね。自己完結できれば、それこそ自分の納得いくものが必ず世の中に出せますからね。ペースは遅くなるかもしれませんが、今後動画コンテンツをコツコツやっていきます。月に2〜3本を目標設定します。動画はホームページで見れますので、お時間ある際は、是非チェックしてみてください。

今後とも宜しくお願い致します。

●サイトはこちら
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リクエストは突然に、コンディションブルー。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、こどもの王国という池袋の保育園にて涙活がございまして、まあ一席お付き合いいただいたのですが、なんと「ぶらり途中下車の旅」番組さんがいらっしゃり、佐藤仁美さんがいてはるじゃ無いですか(笑)。とはいえ、心の準備を作る間もなく会は進行していたので、僕はかけ算九九を暗唱しながら落ち着け、落ち着けと念じていました。そして出番にあいなりましたが、めくりを忘れるという何ともしょうもないミスを犯しまして、せっかくの取材なのですがめくりなしで、めくるめくシティーハンターな夜でございました。

しかも、これまた偶然、尊敬する先輩Tさんがいらっしゃり、おおマジスカ、マジスカポリス?となりました。聞けば公文に行くもんと言うことで娘っ子の公文が近くであったそうで、父親は苦悶の表情を浮かべながらお話くださいますわけは無いですね。素敵な親子像だなと思いましたね、そんなTさんの見守る中、精一杯一席務めさせていただきました。芸と言うモノはすべからく、難しいものであるなと平に平に思うわけであります。

このお話は、誰かの耳に届いているのか?お世話になったあの人に、今はもう会うことのないあの人に届いているのだろうか。自問しても応えはなく、ただただ、一方通行のスピーカーは無惨な余韻を垂れ流すだけなのであります。僕を形成する全ての環境要員に敬意を表し、挑戦という2文字を美旗にして、歩んでいきたいなと思う次第でございます。僕等の生は、せいぜい80年、いやもう一声100年。みんないなくなるから面白いのです、そう最近思うのです。

●番組紹介はこちら
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