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泣き真似も、刺激になるであろうと信じ込む。 [涙活]

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photo credit: shinyai Horinouchi, Uonuma, Niigata, Japan via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今月末、また流山のデイケア施設にお邪魔して泣語と落語を一席させていただきます。もっと頻度が多くできればいいのですが、双方のコンディションもあり、大体2ヶ月に1回のペースです。

お客様にはご高齢の方が多いし、それぞれの認知度に差もありますので、中々皆さんの理解が足るようにと言うのは難しいです。それでも外から人が来ることによっての刺激を少しでも受け取っていただきたいなと思っています。

前回は、一席聴いていただいた後、皆さんのカラオケを聴きました。カラオケは、歌詞や曲に紐づいて過去の記憶を思い出す回想法として有効だと聴いたことがあります。元気に歌う利用者さんの姿をみて、とても嬉しくなりました。

今回は試験的に「泣語体操」を取り入れてみようと思います。皆で泣きマネをするというものです。「笑いヨガ」さんからヒントを頂きました。わかりやすいポーズで意図的に音を発することは、悩の刺激に役立つと思います。

落語は、堀の内に挑戦します。
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魔界転生に「飛地山」が転生した。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、オカルト研究家山口敏太郎先生のイベント「魔界転生」の出演が無事終了いたしました。ご参加いただいたお客様、誠にありがとうございます。怪談でのイベント出演はなかなか無いですからね、しかもあの山口先生の現場とあってはと、新作を練って入念に作り込みましたよ、ええ。地元流山の「飛地山」のネタをやりました。そう、本当は「飛血山」というアレです。

僕らが小学生の頃は、飛地山や深夜の池や、ブラストマシーンなんて色々恐いネタがありましてね、江戸川赤橋の下に住んでいる人なんてのもありましたが、まあこれは大人になったら「ただの浮浪者」じゃないかとわかるんですが、まあ子どもの頃っていうのは想像力の塊で毎日楽しんでましたね(笑)。どこの地域にも一つや二つは必ずあるものだと思いますね、地元の都市伝説。都市じゃないけど。

魔界転生の現場は新宿ゴールデン街劇場で、40人も入ったら一杯のハコなのですが、雰囲気が合ってとても良かったですね。司会をしてくださった、八八さんは探偵物語の工藤ちゃんに扮しお客様を惹き付け、怪談師の志月かなでさんのネタはマジ恐で「呪いの面」とか存在知りたくなかったし(笑)、山口先生の上方落語風怪談も興味深く拝聴させていただきました。もうワイワイで時間も30分ぐらい押してました(笑)。

ぜひ、機会がありましたら、また参加させていただき、新ネタでお客様を恐怖の涙のどん底に引きずり込みたいなあと思うわけでございますが、結局のところ泣いているのはいつも自分一人というお後がよろしいようで…にはならないぞと毎回反省しております。

ビバ怪談!
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感情の波に乗ってみませんか。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
笑いヨガさんのページで、「泣語×笑活」の情報がUPされました。ライトブルーが爽やかなチラシです。日時は6月13日(火)10:00~11:30で90分みっちりと時間をかけて心と身体をほぐしましょう。場所は流山市生涯学習センターA103号室です。流山セントラルパークから徒歩3分の好立地。市外からのアクセスも問題ありません。

泣いて笑って、また泣いて。感情のジェットコースターを一緒に楽しんでいただけると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

●お申し込みはこちら
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初夏の怪談話は、頬のうえがヒンヤリする。 [涙活]

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photo credit: bygdb - Gianni Del Bufalo (CC BY-NC-SA) Ancona, Italy -Strange clouds at sunset ... or not !! # 1 by Gianni Del Bufalo bygdb via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
5月18日(木)19:00から新宿ゴールデン街劇場で開催される怪談イベント「第一回 怪談魔界転生」に出演致します。プロデュースはオカルト研究家の山口敏太郎氏。怪談師の志月かなで氏もご出演されるということで、初夏の濃いぃぃ時間を過ごせそうです。

山口氏といえば言わずと知れた日本のオカルト界の大家です。お声がけ頂いたのは光栄ですが、それと共に褌が引き締まる思いでもあります。あ、ボクサートランクスでしたわ、あのヤワヤワしたタイプの方ですね。

勉強のためにと山口氏の著書「超常現象のつくり方」を読んでいたら、怪談話は創作だったり、盛られたりしていくると駄目だという一節に遭遇…。むむむ、こいつはヤバいぜ!ということで、もうですね、記憶を総動員。過去自分が体験したアンビリーバボーな事象や、友人知人から見聞きしたアウターゾーンやアナザーディメンションを形に仕上げねばならぬホトトギス的な感じですよ、ええ。

僕の場合、泣石家ですからね、やはり恐い話で自分が泣くのが妙技なのですよ、自分で言うなと言われそうですがね。恐すぎて話しながら泣くって(笑)ともすれば滑稽ですよね、実際のところ。あと、恐くて泣き出す大人ってなかなかいなそうじゃぁないかなあと。そういう意味ではかなりチャレンジングなネタだったりするなと、自分を奮い立たせているところでもあります。

というわけで、新作をひっさげて末席を汚させていただきます、「第一回 怪談魔界転生」。
是非お誘い合わせの上ご来場くださいませ、お待ちしております。

●お申し込みはこちら
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笑いヨガと、一緒に泣いてみませんか。 [涙活]

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photo credit: a4gpa Utah Winter Sunday Funday via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
平成29年度流山市民活動団体公益事業認定された「笑いヨガde PPK in 流山!」さんとコラボレーションします。

笑いヨガとは、先生がギャグやコントで笑わせるヨガ、ではありません(笑)。「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」が合わさった健康法です。始めは体操として笑うそうなのですが、参加者みんなで行っているうちに笑いが自然になってくるそうです。ミラー効果ってやつですね。笑うことで免疫力もUPし表情筋が鍛えられて顔がシュッとしまり、さらには内臓の消化力も上がるというから言うことなしですね。

今までは、主に60代以上の方が介護予防や認知症予防として行うことが多かったのですが、なんのなんのもったいない!実は若い世代、恋愛に子育てに仕事に忙しい人こそ行って日本を元気にして欲しい、そんな願いで今年度は活動されるようです。素晴らしい志ですね。

泣語もミラー効果でひとり泣き、ふたり泣き、最後には会場全体がお通夜状態!と言うのを目指しているのですが、まあハードルは高いですよ(トホホ)。でも、今回「笑いヨガ」と一緒にプログラムを構成させていただくことで、新しい手法が試せるかなあと思っています。笑って、泣いてが交互にくれば、感情の起伏も激しくなりカロリー消費のアップも期待できそうです。ダイエット効果もあるかもしれませんね。

そんな「笑いヨガ」さんとの企画タイトルは「泣語×笑活」。

さてさて、どんな90分に仕上がるか、今から楽しみです。
あ、申し込み解禁になりましたら、またご紹介させていただきます。

▼笑いヨガHPはこちら
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