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今できること、やるべきことと大切な順番。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
昨日、流山市デイサービスでの泣語を終えました。ご利用者の皆様、またスタッフの方々毎度ありがとうございます。定期的に開催させていただいているこの会の御陰で、泣語を続ける意義を再確認できております。何より地元流山でできる場所があると言うのが嬉しいです。微力ではありますが、生まれ育った街と繋がりを保ち、恩返しするという気持ちでおります。

利用者の方々は、耳の遠い方や言葉を上手く交わせない方、体の自由が利かない方、それぞれコンディションは異なります。しかし、高座が始まる前に、お手洗いや身繕いを済ませて会場を作ってくださるその心、誠に感謝です。途中トイレに行ってくださっても、全然構わなく、そんな堅苦しい話をするわけではありませんし。でもそれをしないように準備してくださる、本当にありがとうございます。

聞く方の姿勢に対して、果たして話す方は応えられているのか。それについては悩みますが、「悩むことよりもしっかり練習せい!」ということなので、やるしか無いのです…。しかも、この日は息子は熱で欠席のためプレッシャーを分かち合う相棒はいない。というか、息子の登場の方が良かったと思う参加者さんもいたのでは(笑)とにかく、二席精一杯話をして参りました。

電通の事件の判決もあったので、仕事と家族についての話と、私の母との思い出話です。仕事を持っている人の一日は忙しく日々にバーッと流されることが多いと思います。油断すると大切なものが見えなくなっていて、気付いたら壊されていて、修復できなかったりする。自らが変われば、変えられたこと、防げたことだと思うとやるせないと思います。そんな思いをしない為にもまず、自分の為に今の優先順位を付けられるようになりましょうと、思うのです。

もちろん優先順位付けは仕事だけに限らず、自分が今していること全般に言えます。本当に今必要なことかということは、常に意識していきたいですね。


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心に残る、真実の余韻。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、浄土真宗の節談説教研究会結成10周年記念「節談説教布教大会」に参加してきました。

節談説教とは、仏教の教えに節をつけて語る伝統的な布教技法です。落語や浪曲の手法も取り入れられていて、とてもわかりやすく心に入ってきます。しかし、近年ではその話し手も少なくなり、節談は衰退の一途を辿っていました。そこで、この情感豊かな説教を絶やしてはならないと有志による研究会が生まれて、10年のまさに節目といえる大会が行われたわけです。

講師の方々は北は北海道、南は大分まで全国から集いました。全部で8名の先生のお説教を拝聴したのですが、どれもこれもが心を強く揺さぶるお話でした。拍手の代わりにするお念仏6文字が、スッと口を継いで出てくる辺りが腹落ちした証拠だったと思います。有る方のお説教に「科学は事実世界」「仏法は真実世界」という対比がありました。確かに目に見えるものが全て真実ではないということは、日々せわしなく過ごす上で、一つの軸として自分の中に持っておきたいことだと思います。

ある先生からは女性のライフステージについて面白い話が聞けました。女に良いと書いて「娘」。女に家と書いて「嫁」。女に波と書いて「婆」…。女性が一番良いのは娘の時代で、家に入れば嫁になり、心に波が立ってお婆さんになると。ううむ、漢字の成り立ちは真実を包含していますね。また、固い話だけでなく、明石家さんまさんのエピソードを話される講師もいらっしゃいました。さんまさんが、どうやって笑いの力を磨いて行ったのか、そしてその後に訪れる転機となった事故のお話でした。さんまさんの人となりが理解でき、さらにそこで伝えようとした思いが良く理解できた比喩表現でした。

お説教の内容とともに、それを伝える話法もとても勉強になりました。心に残り、今でも持ち続けられる教えはわずかかもしれませんが、その瞬間が訪れたことだけでも尊いことなのだと思います。

また、機会があったら参加したいと思います。
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新しい涙の幕開け!10代の歌姫と涙活PV! [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、浅草のパンダカフェでのママ涙活が無事終了いたしました。ご参加くださった方々どうもありがとうございます。小さな子どもがいるママを対象とした今回の涙活。メインコンテンツはソニーミュージック所属の當山みれいさんのミニライブでした。當山さんはアメリカデビューが日本より早いグローバルシンガー。中学2年生の時に渡米しニューヨークに1年間留学、ゴスペルシンガーとして活躍後、アメリカで自身が作曲した「TATTOO」でシングルデビュー。その後日本でメジャーデビューを果たした異色の経歴の持ち主です。しかもまだ19歳!これからますます楽しみな若手アーティストです。

今回なぜこのミニライブが実現したかというと、當山さんのニューシングルと涙活がミュージックビデオでコラボレーションしたからなのです。赤井監督制作の「明日への約束」が當山さんの「Missing You」に起用されました。いやあ、このマッチング、感慨深いですね。映像単体で見ても泣けましたが、當山さんの歌声に重なることで、また違った魅力が現れたと感じました。まだ10代なのに、切ないよ、すごく切ない声出しはりますよ當山さん!彼女のヴォイスに主演のヒナちゃんの表情がまた一段と引き立っていました。

この日は、監督の他、撮影関係者がちょこっと登壇してトーク。僕も音声兼父親役兼制作ADと何役だ!(笑)というのはあるのですが、とにかく久々のメンバー再会にわちゃわちゃと楽しくさせて頂きました。ライブの後はサイン会を実施した當山さん。僕もCDにしっかりサインをいただき、大満足です。「Missing You」、小さいお子さんがいるママさんは特に是非チェックして欲しい楽曲です。

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画面を通して、涙をどれだけ共有できるのか。 [涙活]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、無事ニコ生の出演が終了いたしました。サトウキビさんをはじめお世話になった方々誠にありがとうございます。ニコニコ生放送は今までそれほど見たことは無かったのですが、多種多様な配信者さんたちの熱量に触れて「ああ、ここにもとんがったフィールドがあるぶぁい」と、御坊茶魔ばりに感心しきりでした。

生放送ということで、もちろんながら編集は効かず…。本番前は一応の台本が渡され、出演者全員で簡単な流れの確認とリハーサルです。しかし、寺井Pは全くコメントをしゃべらない(笑)流石です、本番まで温存とのこと。僕もそれに習い、一言二言合いの手と、ラストの泣語のシーンのマクラ部分をチェックしていただき、いざ本番へ。

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本番中は、モニターで視聴者さんの書き込むコメントがリアルタイムで見られるのですが、正直見る余裕はありませんでした(笑)スピード的にも、精神的にも。司会者の高田健志さんをはじめNERさん、一ノ瀬あきなさん、サトウキビさん等、他の出演者さんたちは要領よくコメントに突っ込んだり、コメントに被せた返しをしたりと場慣れ感がハンパなかったです。僕はなんかルールがわからない中で、スポーツをやっているような気分でした。

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肝心の泣語については、渾身の一撃(?)を披露できたかなと思いましたが、コメントはいろいろといただいたそうで、画面を通して人の心を動かすのは大いなる課題だと思った次第です。1対1よりも、1対多数となるのがWEBの世界。どれだけ大多数の人に刺さるコンテンツが提供できるのか。意識しながら取り組んで行こうと思いました。
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泣くって語呂合わせの記念日が作りやすいですね。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日7月9日の「泣くの日」に、木根尚登さんが登場する涙活イベントが行われました。僕は今回は泣語の出番は無く、映像&ライティングオペレーターでした。

このイベントは寺井涙活プロデューサーと木根尚登さんの共著絵本<「おに」と名づけられた、ぼく>の出版記念として開催され、イケメソ宅急便のヨッシーさんによる泣ける話、木根さんによる朗読とミニライブが行われました。

木根さんと涙活とのコラボイベントは今回で2回目です。木根さんは3曲熱唱してくださったのですが、いずれも一曲当千、感涙必至の旋律でした。もちろんですが、素敵なメロディーを描かれる方だなと改めて思いました。


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