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感情の波に乗ってみませんか。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
笑いヨガさんのページで、「泣語×笑活」の情報がUPされました。ライトブルーが爽やかなチラシです。日時は6月13日(火)10:00~11:30で90分みっちりと時間をかけて心と身体をほぐしましょう。場所は流山市生涯学習センターA103号室です。流山セントラルパークから徒歩3分の好立地。市外からのアクセスも問題ありません。

泣いて笑って、また泣いて。感情のジェットコースターを一緒に楽しんでいただけると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

●お申し込みはこちら
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初夏の怪談話は、頬のうえがヒンヤリする。 [涙活]

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photo credit: bygdb - Gianni Del Bufalo (CC BY-NC-SA) Ancona, Italy -Strange clouds at sunset ... or not !! # 1 by Gianni Del Bufalo bygdb via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
5月18日(木)19:00から新宿ゴールデン街劇場で開催される怪談イベント「第一回 怪談魔界転生」に出演致します。プロデュースはオカルト研究家の山口敏太郎氏。怪談師の志月かなで氏もご出演されるということで、初夏の濃いぃぃ時間を過ごせそうです。

山口氏といえば言わずと知れた日本のオカルト界の大家です。お声がけ頂いたのは光栄ですが、それと共に褌が引き締まる思いでもあります。あ、ボクサートランクスでしたわ、あのヤワヤワしたタイプの方ですね。

勉強のためにと山口氏の著書「超常現象のつくり方」を読んでいたら、怪談話は創作だったり、盛られたりしていくると駄目だという一節に遭遇…。むむむ、こいつはヤバいぜ!ということで、もうですね、記憶を総動員。過去自分が体験したアンビリーバボーな事象や、友人知人から見聞きしたアウターゾーンやアナザーディメンションを形に仕上げねばならぬホトトギス的な感じですよ、ええ。

僕の場合、泣石家ですからね、やはり恐い話で自分が泣くのが妙技なのですよ、自分で言うなと言われそうですがね。恐すぎて話しながら泣くって(笑)ともすれば滑稽ですよね、実際のところ。あと、恐くて泣き出す大人ってなかなかいなそうじゃぁないかなあと。そういう意味ではかなりチャレンジングなネタだったりするなと、自分を奮い立たせているところでもあります。

というわけで、新作をひっさげて末席を汚させていただきます、「第一回 怪談魔界転生」。
是非お誘い合わせの上ご来場くださいませ、お待ちしております。

●お申し込みはこちら
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笑いヨガと、一緒に泣いてみませんか。 [涙活]

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photo credit: a4gpa Utah Winter Sunday Funday via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
平成29年度流山市民活動団体公益事業認定された「笑いヨガde PPK in 流山!」さんとコラボレーションします。

笑いヨガとは、先生がギャグやコントで笑わせるヨガ、ではありません(笑)。「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」が合わさった健康法です。始めは体操として笑うそうなのですが、参加者みんなで行っているうちに笑いが自然になってくるそうです。ミラー効果ってやつですね。笑うことで免疫力もUPし表情筋が鍛えられて顔がシュッとしまり、さらには内臓の消化力も上がるというから言うことなしですね。

今までは、主に60代以上の方が介護予防や認知症予防として行うことが多かったのですが、なんのなんのもったいない!実は若い世代、恋愛に子育てに仕事に忙しい人こそ行って日本を元気にして欲しい、そんな願いで今年度は活動されるようです。素晴らしい志ですね。

泣語もミラー効果でひとり泣き、ふたり泣き、最後には会場全体がお通夜状態!と言うのを目指しているのですが、まあハードルは高いですよ(トホホ)。でも、今回「笑いヨガ」と一緒にプログラムを構成させていただくことで、新しい手法が試せるかなあと思っています。笑って、泣いてが交互にくれば、感情の起伏も激しくなりカロリー消費のアップも期待できそうです。ダイエット効果もあるかもしれませんね。

そんな「笑いヨガ」さんとの企画タイトルは「泣語×笑活」。

さてさて、どんな90分に仕上がるか、今から楽しみです。
あ、申し込み解禁になりましたら、またご紹介させていただきます。

▼笑いヨガHPはこちら
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お彼岸に咲くは、涙の華か。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、お彼岸のお寺で泣語を二席させていただきました。ご参列の皆様、誠にありがとうございます。法話の前座としての御務めでございましたが、今回でこちらのお寺では五度目となり、徐々に顔を覚えていただけたかなという感じでございます。今回のご導師とは2度目のセッションとなりまして、「前回よりも良くなっているよ」とお褒めをいただきまして、ありがたいことだなあと思っていたら、ご住職から「声が小さい!」と喝を入れられて、調子に乗ってはいかんと、頭を垂れる結果でありました…。いやはや、声を張ると言うのは、難しいものです。気は張っているのですがねえ。

今回のお噺は、前回の介護施設でやった「阪神淡路大震災」話をさせていただきました。あれからもう22年経つのですね。時の過ぎるのは早いものですが、風化している気はせず、今も生々しく感じるのは私だけでしょうか。流石に関東大震災は、昔の歴史上の出来事という気がしていますけど。でも、東日本大震災や、熊本震災などは近すぎてリアルすぎて、ちょっとお噺にするには、正直気が引けてしまいます。身につまされる人たちが多いであろうと、想像に難くありません。

話は変わりますが、「風の電話ボックス」をご存知ですか?以前当ブログでも紹介したのですが、岩手県大槌町のとある庭に設置された電話ボックスは、電話線が繋がっていません。でも受話器を持ち上げて、ジッと耳を澄ませば、会いたいあの人の声が聞こえてくる、とても素敵な電話ボックスなのです。持ち主はガーデニングを仕事にしているご主人。ガンで友人を無くした際に、寂しさを紛らわす為に使わなくなった電話ボックスを譲り受けたそうです。そして、声なき声を聞かせるボックスの人を癒す力に気付き、庭を整備し誰でも利用できるように解放なさいました。ステキですねぇ。NHKの番組でも紹介されて、今では県内外からたくさんの人たちが集い、想いの丈を受話器に吐露し、時に故人の時に行方知れずのあの人との言葉の交わりを持って帰路についているそうです。

本来の機能を失っても、たくさんの人の役に立てる。とても素晴らしいです。
現役をリタイアされたシニアの方々が、第二の人生を輝かしく過ごしている、そんな人間模様と重なりました。
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介護施設での涙のあり方に悩み中。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、介護施設にて一席お付き合いいただきました。聞いてくださった皆様、誠にありがとうございます。こちらの施設では2回目になりますので、顔見知りのお客様も多く、こちらも気分が乗ってくるというものでございます。お客様によっては、話のスピードが早すぎたり、複雑な話し方をしたりすると、中々内容を理解するのが難しい状況の方もいらっしゃいます。そんな時に、どんな方法で伝えるのが一番いいのか、四苦八苦いたします。全てが理解できずとも、雰囲気で涙を誘うお噺ができれば究極です。まだまだその域はほど遠く、やり終えた後も、反省ひとしきりです。

今回は、泣語だけでなく落語も2本交えました。落語の方がおおいじゃぁないかい!?というツッコミはさておき、話の構成として、笑える、泣ける、笑えるでちょっと揺さぶってみたと言うわけです。感情は起伏が入る方が、動きますからギャップをどう作るかが頑張りどころなのだと思います。落語のネタは「つる」と「転失気」。知ったかぶりの和尚さんが出てくる後者のネタ、知ったかぶりをあるおじいさんがいじられていましたね。でも、本人は知ったかぶりをしていないと憤る(笑)。選択したネタで周りの人たちのコミュニケーションが活性したら、有り難いことだなあと胸を撫で下ろします。

肝心の泣語は、阪神淡路大震災のネタをやりました。この話は涙活動プロデューサーの寺井氏の元に実際に届いた手紙を元に作ったお噺です。生まれてすぐ震災で母親を亡くしたお子さんが、祖父母を父母と信じて育つ成長譚。少しネタバレをすると、成長した娘が、母親と思っていた祖母から「自分は本当は祖母なんだ」と告白されるシーンがあるのですが、そこでの返し「お母さんは、お母さんやん」という台詞がとても好きなんですね。人と人との関わりに、血縁や立場や年齢など全く関係ないのだと、まあ、実際血縁はあるのですが、とても芯を食った台詞だなと思っています。

願わくば自分も、そう思って貰える人間関係を築いていきたいなと思う次第です。明日の為に、今日泣こうと。毎日が新しい私だと、何が起こるかとてもワクワクしてきます。
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