So-net無料ブログ作成
検索選択
旅「アメリカ」 ブログトップ
- | 次の5件

グアムの楽しみ方。2 [旅「アメリカ」]

こんばんは。昼下がりのピノキオです。
というかもう真夜中ですけどね。
皮肉なもんですよ。
もちろん嫁さんは寝てます。
ああ、大丈夫かしら我が家。

さておき。
グアムの楽しみ方。2ではミニツアーをご紹介したいと思います。
ミニツアーご存知ですか?
旅行代理店のツアーの終日自由行動の日などに付いている特典です。
たまにありますよね。
「市内観光ミニツアーもしくは○○レストランでのランチ特典あり!」
みたいなうたい文句。
ああいうのってあまり魅力的に感じないことが多くありませんか?
例えば、肝心の観光スポットが「車窓から」だったり、
やたらとDFS(デューティーフリーショップ)でのショッピング時間が長かったり。
おみやげ屋を連れ回されたり。
まあ、後者2つは旅行会社も仕方なくやっていることですからしょうがない。
ビジネスですからあくまでも。只でバスは走らない。
もちろんおみやげ屋等と提携している訳ですね。

でも、短期間の滞在だと結構使えます。
しかも、グアムと言ったらショッピングも楽しみのひとつ。
買い場(あえて売り場とはいいませんw)に連れ回されてもウェルカムです。
ちなみに今回のツアーの場合、特典が2つありました。

①島内観光ツアー *9:30〜15:30 タモン付近を中心に島内の観光スポットを回ります
②ビーチツアー  *無料ビーチランチ、無料レンタルビーチマット・ビーチボール

迷わず①を選択しました。
②は結局ビーチオンリー。
自分たちはレンタカーという移動手段を持っていなかったので、
要領よく見所を回ってくれて、
しかも買い物までできるなら言うことなしです。

・買い物をしたい
・初めてのグアムだからビーチ以外も見てみたい

このニーズと合致した特典でした。
朝の9:30出発というのは、
その日の3:30に到着していた自分たちには相当辛かったですが、
まあそこは気力。せっかくグアムに来て寝てるだけはもったいない!
ということで嫁のケツを叩き叩き、特典ツアーに参加しました。

ちなみにルートは・・・
各ホテルピックアップ→恋人岬(下車20分)→グアム野球場(車窓)→DFS(90分)→写真撮影スポット(*高台)→ラッテストーン(車窓)→スペイン広場(15分)→マイクロネシアモール(60分)→各ホテル送迎

このような感じです。
最初のスポット恋人岬はオススメですね。
前の日記にそこから撮った写真を掲載しましたが、
本当に青い海を切り取ることができます。

【恋人岬】
透き通るようなブルーのタモン湾を見下ろすように切り立つ美しい崖、恋人岬。
この岬はチャモロ伝説が語り継がれてきた場所でもあります。
結婚を許されなかった恋人同士が、
永遠に離れることがないようにと、
お互いの長い髪の毛を結びながら、
身を投げたという悲恋伝説です。
その伝説から、
今では恋人同士が訪れると固く結ばれるというロマンス溢れる観光名所になっています。
もちろん整備もされてキレイ、美麗!
ただし、崖の上にある展望台
(たいそうなものではないのですが)
は個人の所有地とかなんとかの理由で入場料$3とられます。
正直、上らなくてもいい画が撮れるので、
行かなくてもいいかもしれません。

R0012462.JPG
(展望台の中にある恋人岬の伝説が描かれた壁画)

以上うんちくでした。
今日はここまでにしたいと思います。
それではまた!
























グアムの楽しみ方。1 [旅「アメリカ」]

グアムに行ってきました。
最速のGWです。
28日の月曜日は有給をいただきました、
会社の諸先輩方ありがとうございます。

4日間の超格安旅行だったので超強行日程でしたね。
現地にいたのは正味2日間。
行きは26日の21:30に出発して、グアムに1:40着。
帰りは29日の4:30に出発して、成田に6:50着。
これ書いている今も眠いですよ正直・・・。

まあこんなに短い時間でも、
オプションアクティビティやツアーなんかをうまく使えば
結構楽しめます。

正直なところ、
渡航前はかなり馬鹿にしていたんですよグアム。
いや、好きな方々すみません。
どうせあれでしょ?着いたとたんに、日本語で「ようこそ!グアムへ!」
とか書いてあって、日本人と同じ顔した現地の人たちが、
「タクシー?タクシー?」とか集まってきて、
「ゆったり、たっぷり、のーんびり」みたいな
安全極まりない、海外旅行入門編みたいな国でしょ!
とか思ってたんですよ。アドベンチャーのかけらもないと!

しかし、この考えは完全に偏見にすぎませんでした。
確かに日本語は多かったし、アドベンチャーではなかったかもしれない。
それでも、グアムならではの観光資源と世界観は十分に自分の心を魅了してくれました。
アツいぜグアム!常夏ココナッツ!
R0012465.JPG
(恋人岬からみた海 Photo by H-Pinokio)

ちなみにグアムってこんなところです。
【アメリカ合衆国の自治属領】
マゼランに発見されてから長い間スペインに統治されていましたが、
1898年米西戦争に勝利したアメリカの領土となり、
1950年にアメリカ合衆国の自治属領になりました。
州ではなく準州という位置付けです。
ちなみに法律はカリフォルニア州に準じます。
準州といえども、もちろん島民にアメリカ市民権はあります。
ですが、大統領選挙の選挙権はありません。

【面積】
日本の淡路島と同じくらいの約550㎢。
ミクロネシアでは最大の島です。

【人口】
約16万人でそのうち45%が先住民チャモロ系、
約20%がフィリピン系、
そのほか軍関係のアメリカ人も多いです。
多いと思われていそうな日本人はたったの3,000人。
意外と少ないと思いませんか?

【公用語】
英語と先住民のチャモロ語。
チャモロ語でこんにちはは「Håfa adai(ハファ ディ)」

と、基本はこんな感じです。
それでは、ここからどうグアムを楽しんできたかご紹介しましょう。
- | 次の5件 旅「アメリカ」 ブログトップ