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グアムの楽しみ方。7 [旅「アメリカ」]

日付が変わる前に帰宅したピノキオです。
いやあ、部署が変わってというか、
一緒に働く人が変わるとこうも環境が変わるものですね。
メリハリの効いた生活がこんなにも充実感をもたらせてくれるとは!
いや、別に個人批判ではありませんよ、個人批判では。
でも、無駄に残っているのは「ホントやめた方がいい」。
そんな「アピールいらないって」。
みんなわかっているから無駄なのは。
いやあ、それにしてもメリハリマンセー!

と、テンションがあがりまくりで、書いちゃいますよ。
グアムの楽しみ方。
えと、今回はお食事の話です。
グアム食と言えば何を想像しますか。
ココナッツ?アメリカンジャンクフード?バーベキュー?
そもそもグアムはアメリカですからね。
アメリカ文化の食事ならほとんどあります。
また、ローカルの人が食べている伝統的なチャモロ料理もあります。
あと、日本食も多いです。
特に繁華街タモン地区のメインロード「サン・ピトレス・ロード」沿いでは、
日本語看板の方を多く見かけると思います。
ストリップショーなんてのも見かけましたよw。
日本語で書いてあると逆に入りにくい・・・。
実弾射撃って言うのもなんかインパクトあり過ぎ。
Shooting Rangeの方がまだやわらかい気がする。
まあ単語によって英語の方がよかったり、
日本語の方がよかったりと様々ありますよね。
えーと、少し話がそれましたが、
そんなグアムでのオススメはズバリ!

ビーチサイドバーベキュー!

自分たちが行ったのは、
タモン・ビーチにあるオープンテラスのバーベキューレストラン
「セイルズBBQ」。
店内とテラス席がありオススメはもちろんテラス席。
*席に限りがあるので注意!予約して行きましょう。
いくつかコースはありますが、
スタンダードなレギュラーBBQでお値段は$48。
野菜にお肉にロブスターに牡蠣まで。
実にニクニクしいラインナップ。
R0012531.JPG
(レギュラーBBQコース)

また、すべてのコースメニューで、
生ビールとソフトドリンクが飲み放題なのもうれしい限り。
BBQが始まると暑いですからね。
潮風を感じながら、沈みゆく夕日を眺めつつ生ビールをゴクリ。
R0012544.JPG
(サンセット)

目の前では十分に肌を焼いたお肉殿が
レモンをかけられるのを今か今かと待っている。
R0012548.JPG
(焼かれる肉)

くぅぅたまらん!
サラダ、パン、ライスも食べ放題。
大満足な食事になること間違いなしです。
しかもホテルまでの送迎もあり!
満腹のおなかを抱えて歩く必要もありません。
(少しは歩いた方がいいかもw)

ちなみに僕らが申し込んだツアーにはオプションがあり、
そのレストランでツアー参加証明カードを見せると、
アイスクリームの無料サービスも受けられました。
小さなことですが、
こういう特典が実は嬉しいものですよね。

ここで紹介したのはあくまでも一例です。
他にもブッフェやディナーショーなど様々な選択肢があります。
予算や趣味に合わせてグアムの食生活を楽しんでください。

これで僕の過ごしたグアムの楽しみ方はおしまいです。

はじめての南国、
あの青い空は一生わすれることはないでしょう。
もちろん、スカイダイビング体験も。

お付き合い下さいまして、
どうもありがとうございました。




























グアムの楽しみ方。6 [旅「アメリカ」]

こんにちは。
ピノキオです。
いやあ、予定のない日曜日もいいものですよね。
気の向くままに、したいことをする。
トーストとコーヒーを用意して、
上につけるマーマレードを少しあたためたりなんかして・・・

そんなことしている場合ではない!

今、かなりハードな宿題がひとつありまして、
早くそれをやらないといけないんですよ。
というか友人には今日の朝には見られるようにしておく
なんて話てあるのにまだできていない!

ブログ書いている場合ではないのでは?
という質問があるかもしれませんが、
まあ気分転換をした方が、アイデアもでてきやすいんじゃないかと。
神様お願いします!

というわけでブログ書いちゃいます。
えーと、グアムの楽しみ方です。

今回は「ビーチ」。
もちろんグアムと聞いて真っ先に思い浮かぶのはビーチですよね。
照つける太陽、色とりどりの水着の美女たち、
パラソルの下、ビーチベンチに寝転びながら、
ペーパーバックを片手にトロピカルドリンクをオーダーするあなたの姿。
いやあ、妄想は暴走しますね。

しかし!時間のない旅ではそんな優雅さは夢のまた夢。
午前中にスカイダイビングをした後、
ホテルに一旦戻って、30分後にビーチへ向かっていましたからね。
心臓もまだ完全に立ち直っていない状態。

僕らが訪れたのは「オーシャン・ジェット・クラブ」。
ちなみに他にもマリンアクティビティを体験できる施設はたくさんあります。
R0012517.JPG
(オーシャン・ジェット・クラブ入口)

ここで、バナナボート$40に申し込みました。
ご存知の方も多いでしょうけどバナナボートは、
文字通りバナナのように反り返った形をしたゴムボートに乗り、
ジェットスキーに引いてもらい海面を滑走するアクティビティです。
牽引するジェットスキーはスタッフが運転をしてくれますが、
この運転がまた曲者。
バナナボートの乗船者を振り落とさんがために、
ありとあらゆる揺さぶり運転をしかけてくる。
これが面白さのキモなんですけどね。
急カーブ、急停止、蛇行運転、ローリング。
それに負けないように必死にボートにしがみつくわけです。
女の子とかは「きゃあきゃあ」言いながらかなり必死です。
それもまた面白い。

しかもこのクラブ、アクティビティに申し込むと
ランチバーベキューサービスやビーチバレーやハンモック、卓球、ビーチサッカー、子供用プールなどが無料で利用できるサービスもあるのでオススメです。
R0012518.JPG
(ランチバーベキューとフリードリンク)

バナナボートを30分ほど楽しんだ後は、
ハンモックで読書。
正直時間が足りず優雅とは言えませんでしたが、
理想のビーチの過ごし方をやった感だけは得ることができました。

次回はもっと余裕を持って過ごしたいですね。






グアムの楽しみ方。5 [旅「アメリカ」]

おはようございます。
ピノキオです。
(朝に書き始めたのですが、結局UPは夜でした。)

前業ってご存知ですか。
「残業より前業をしよう」
最近ビジネス誌や、
本のタイトルでもよく見かけるこのワード。
前倒し業務、つまり始業前に仕事を開始して、
残業を減らすことを指します。
もうだいぶ市民権を得ているんでしょうかねこの言葉。
そんなの当たり前だよ!
なんて感じだったらごめんなさい。

とにかく自分もこの前業とやらを
今年度の目標にかかげておりましてね、
トライをするのですが、これがどうもうまくいかない。
起きるのはできるのですが、
結局早く起きた分だけグダグダグダ・・・。
だめだこりゃあ。
今日もブログ書いているし。
まあ徐々になれてきますよ、JOJOにね。
「やれやれだぜ」(BY 空条承太郎)

さて、グアムの楽しみ方です。
スカイダイビングの続き。

プロペラ機を前にして、
インストラクターのお姉さんから、
レクチャーがありました。
飛び降りるタイミングは
インストラクターのタイミングで行きます。
そりゃそうだ、自分たちのタイミングなんていつまでたっても来やしない。
自殺願望のある奴は別だろうけど。
飛び降りる瞬間は、腕を胸の前でクロスして、
両肩を抱くようにします。
フムフム。
落下後5秒ぐらいしてから
インストラクターが肩を叩きますので、
そしたら腕を伸ばして、
空中でエビ反りの体勢をとります。
この体勢を維持してください。
アゴをあげていないと、駄目ですよ。
な〜んてレクチャーがありましてね。
空に上がったらとてもそんなもん思い出せないんですけど、
まあ、納得した気になって飛行機は飛び立ちました。

またこの飛行機がプロペラ機で、後部のドアは開けっ放し・・・。
DSC01960.JPG

ほんと落下傘部隊ですよ。
2600mを超えたあたりから、
グアム島の全景が目に入ってきます。
これがまた絶景でしてね、むかつくぐらい上空なんですわ。
海の色とかも遠浅でエメラルドでね。
とてもトロピカル、気持ちもとろけちゃう。

しかし、現実は甘くはないのです。

4200m到達の4分前になったら、
インストラクターとカラビナでつながれます。
4カ所。心もとない・・・。
命が4カ所でつながっているって本当に信じられない。
ゴーグルを装着して、インストラクターの膝の上に乗る格好になります。
余談ですけど、これって男女がペアになった場合ヤバイですよ。
自分もボビーの股間が、お尻にモロにあたってましたからね。
ボビーはアドレナリンが出ているのか、
かなり元気状態になっていましてね。(これは失敬!)
嫁さんのインストラクターは女性だったのでちょっと安心。

で、気がついたら半袖のあのおっさんがいないわけですよ。
わわわ、と思っていたら
あれよあれよという間に嫁の番。
いやあ、ビビりました。
人はあんなにすぐ小さな点になるのですね。
嫁が落ちていきました。
グアムの空に落ちていきました。
DSC01963.JPG

自分はその間ずっと、
「やばい ヤバイ YABAI バイヤー!」
と訳のわからない興奮状態。
かまわず落下体制をとるボビー。



落ちました。
グオーっと。
ホント、落下。
ニュートンも真っ青の落下。
地球という生きとし生けるものの母の胸に落下。

死んでしまうわ、マジで!
DSC01969.JPG

と思ったらボビーが肩を叩くので、
必死にエビ反り体制。
その間も、ウォーしか声をあげず野生化。
そんな状態を左手ひとつで冷静に撮影しているボビー・・・。
さすがだよ。

しばらくすると慣れてきて下を見る余裕もでてきましたが。
約1分の飛行を終えて突然パラシュートが開きます。
このときもまた、ウォー。
DSC01975.JPG

上に引っ張られる感じがするんですよね。
減速するから慣性が働きまして。
その後はパラグライダーの要領でぐるっと島を旋回します。
気分はゲゲゲの鬼太郎ですよ、ほらあのカラスのグライダー。
それにしても・・・ふっと我に返ると怖いです。
だって足が中に浮いていて、
カンガルーの子ども状態でインストラクターにくっついているわけですから
体の安定がないのです。

でも、カメラに向かっては
「たのしー!サイコー!」など美辞麗句を並べておきました。
顔はしっかり引きつっていました。
それをボビーが冷静に撮影。

着地はお尻からスイーッと行きます。
「ありがとうボビー、君は英雄だよ」
なんて会話をかわしていたら、嫁も無事に着陸。
自分より早く落下したのに、空気抵抗の違いなのだろうと一人納得。

そして、無事に二人ともスカイダイビング認定証を手にしたという訳です。

どうですか?
少しはやってみたくなりました?

正直2回は勘弁です。
最初マジで怖いので。
でも一度はやるべきだと。
やるべきというのは語調が強く、
偉そうで恐縮ですが、オススメをします。
この経験は、
様々な可能性を引き出してくれると思います。

極限状態の自分と向き合ってみてください。
大切な何かが見つかるはずです。

で、結局自分はDVDを$140出して買いました。
自分が見つけたものは・・・

俺の顔、おもしろい、ということw

機会があればそのビデオをぜひ見てやってください。
それではまた!

グアムの楽しみ方。4 [旅「アメリカ」]

こんにちは。
お昼時のピノキオです。

いやあ、DVDで"UDON"を見ましてね。
ユースケサンタマリアさんと、小西真奈美さんが出演のあの映画。
ようやくかよっ!今更かよっ!と、
いろんな角度からツッコミという名の野次が飛んできそうですけど、
よかった!
正直ストーリーは凡庸かと思います。偉そうなことを言ってスミマセン。
それでも、映像での情景描写が秀逸。
(ここからネタバレ注意!)
途中何回か町の俯瞰が登場して、
その度にユースケの親父(木場勝巳さん)の製麺屋としての日常が描き出されていたのに対し、その親父さんが亡くなった後の町の俯瞰では、あるはずのものがない。
画になにかが足りないのです。
パズルのピースがひとつはまっていないというか。
人がいなくなることの喪失感をうまく表現していると思いました。

さて、それではグアムの楽しみ方に参りましょう。
前回まではミニツアーをご紹介しました。
今回はオプショナルアクティビティを少し。

グアムといえばビーチ、太陽、水着!
(最後のは個人的感想ですが・・・)
とお思いの皆さんも多いのではないでしょうか。
ビーチのアクティビティは数多あります。
バナナボート、パラセイリング、ジェットスキー、シーウォーカー、スキューバダイビング等々。
手頃な値段で味わえる非日常体験。
眼前に広がるスカイブルーな海と戯れあえるなんて、
こんなすてきなアクティビティたちは他にないですよね。

で・す・が

あえてオススメしたいのは「スカイダイビング」。
グアムではスカイダイビングが体験できるんです。
(有名な話かしら?)
やってきました。
昔から少しは興味があったんですけど、
ほら、空高く上がってから、
落下して、パラシュートで着地なんてものがスポーツとか言われても意味わかんない。
戦時中の落下傘部隊じゃないんだから、命がいくつあっても足りないと思っていました。
気になるけれど、やらないだろうなと心の奥底で思っている行為に該当していました。
それが今回、DID IT!
申し込んだ後は、僕も嫁さんも口数がめちゃくちゃ少なくなりましたからね。
金払ってローテンションになるとは、なんて人間は愚かなのだ・・・。

何はともあれ、
ついに実行の時間になりましてね、
ホテルに迎えの車が来て、
グアム空港付近のスカイダイブグアムへ向かいます。
本当の空港の滑走路を使用するんですね。

到着するといきなり日本人スタッフがお出迎え。
なんとお客の95%は日本人。
外国人スタッフも日本語が上手なのもうなづけます。

お値段は$259。
高いと感じるかどうかはその人によりますけど、
僕はこんなもんだろうという感想。
ちなみに、$259だと2400mまでしかあがりません。
2400mだと、落下(フリーフォール)15秒。
これだとあっと言う間。CM見ている間だけのために$259はちともったいない。
そこで、さらにお金を積めば、
この距離を増やすことができるんです。
ひええ、地獄の沙汰も金次第というところでしょうか。
迷わずMAXの4200mをチョイス。追加料金は$120。
これで落下時間は1分へ延長。
これなら飛んでいる感じも味わえるそうです、イエイ!
1分過ぎたらパラシュートが開いて約6分間の飛行。
ここでは島の全景を楽しんでくださいとのことでした。

免責事項に目を通してサイン。
増額しないと、2500万円までの死亡保障。
サインをする項目は、
訴えません、文句言いません、危険ガッテン承知の助、
のような責任回避のものばかり・・・。
訴訟の国アメリカとはいえ、少々不安になってきます。
あんなに項目が多いと。

また、CD&DVDを購入することができます。
自分と一緒に飛んでくれるインストラクターが撮影してくるのです。
お値段は$140・・・。
いちいち金がかかるんですけど、
これも唯一無二ですから欲しくなってしまう。
撮った映像を見てから購入判断したい人のために、
とりあえず撮ることもできます、$10。
気に入ったら買えばいいわけです。
僕らもこれを選んでおきました。
待合室で流れている映像をみたら、
みんなすごい顔してましたからね、
落下しているときは強風のため頬の肉が揺れてブルブル、
ゴーグルをしているから目の周りはつぶれてのっぺり。
それが引きつった笑顔をカメラに向けるものですから、
陸地では絶世の美女も、空中では台無し。
女の子はあまり買いたくないかなと思いました。

さて、免責事項にすべてチェックを入れたら、
つなぎに着替えて、インストラクターとご対面。
アルマゲドンの宇宙飛行士のような格好をさせられます。
(つなぎの色はブルー。飛行には運動靴が必要ですが貸し出しもあります。)

僕の命を預ける男の名は"ボビー"。
屈強なオーストラリアンガイという印象。
握手をしてその力強さを確かめる「うむ、信頼に足る!」
嫁さんは、女性インストラクターが担当。
やっぱし体を密着させて飛行するので、
男女ペアにしないのかな。

ハーネスを体に装着して、準備完了。
ひこう.jpg
(同じ回にダイブする5名)

飛行機へ向かいます。
この時点からそわそわしてきましたね。
なんか毛穴が開きまくっている感覚。

DSC01943.JPG
(命を預けるプロペラ機)

それでは、続きは後編で!











































グアムの楽しみ方。3 [旅「アメリカ」]

こんにちは。
GWも終盤に入って参りましたね。
今日まで、どこら辺がゴールデンかわからない過ごし方をしていました。
しかし!いかんですよ!このままでは。
今日と明日は充実させてみせます。

という意気込みからのブログ執筆。
いやあ有意義ですよ。やるですよ。

さてさてグアムの楽しみ方です。
恋人岬の次の見所は「スペイン広場」。

ハガニアの中心地にあるこの広場は、
スペイン統治時代の名残が数多くあります。
代表的な見所は、スペイン総督邸跡や、
チョコレート・ハウス、聖母マリア大聖堂など。

特に聖母マリア大聖堂は必見です。
そのバロック調というんですか?
真っ白なこの大聖堂は、
青い空と暑い日差しがよく似合います。
まるで白いワンピースを着た少女のようですよ。
あら、クサイこと言いましたですわ。

ただし!
敬虔なカトリック教徒でないと中には入ることはできません。
仏教大国の日本人は、
異教徒じゃ!異教徒じゃ!と火あぶりに・・・
されるわけではありませんからご安心を。

1669年にサン・ビトレス神父の指揮のもと、
グアムで初めて建てられたこの大聖堂は、
建て直しが繰り返され、
現在のものは1958年に完成したものです。
半世紀前とは思えないほど、
透き通るような白をしていましたね。

写真は広場前の大通りからのアングルがオススメです。
ちょうど大酋長キプハの像があるあたり。
ここから広角レンズで狙えば、
大聖堂の横っ面をしっかりとおさめることができます。

R0012505.JPG
(聖母マリア大聖堂)

R0012494.JPG
(スペイン広場のヤシの木)

R0012497.JPG
(ハワイの象徴"ハイビスカス")

さて、それでは今日はこのへんで!
皆さんも残りのGWをお楽しみくだ〜い。





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