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携帯電話で変身するなんて、誤字だと思ってた。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
Makuakeというサイトのクラウドファンディングのプロジェクトで支援してゲットしました!au×Transformars projectのINFOBAR Optimas Prime ニシキゴイです。もうねマニア垂涎のプロジェクトですよ、ヨダレずびぃ!よくこういうこと考えるなと思いますね。しかも、僕のようにヤラレタ3,000名を超える応援者が集まったようで流石。他にもバンブルビーや敵役メガトロンもラインナップされていますが1個5,000円ほどするので、僕はオプティマスだけで泣く泣く我慢。3体コンプリートした方うらやましいですねぇ。

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▲POPなかわいい箱。

さて、説明が遅くなりましたが、そもそも、これなんだ?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。そーなんです、いーんです!この箱を見て懐かしいと思う方、挙手を御願い致します!はい、そうです。2003年に発売されたauブランドの携帯電話であり、三洋マルチメディア鳥取が設計生産した機種でその名をINFOBARと呼びます。プロダクトデザイナーに深沢直人氏を迎えた人気シリーズです。僕も当時、ニシキゴイを買いまして、愛用していました。ネーミングからしていいですね。色の配置とかも半端ない、心地いいピクセルみたい。

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▲どこからどう見ても携帯電話。

そんな携帯電話として愛用していたガジェットが、何とトランスフォームするというのがこのOptimas Primeニシキゴイです。なぜ、変形しなければならないのだ!?という疑問はさておきですよ。ロマンですよ、マロン、それは栗!そうクリエイティブなんです、理由はない、それでもいい、格好よければそれでいいし、心地いい。細部までこだわり抜いた仕様で、知り合いの専門家に見てもらったら「この間接部分へのビスの多さは半端ない。いい出来だ。気合い入っている」と製造者タカラトミーさんの意気込みまで伝わってくる感想まで飛び出ましたよ。

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▲いたるところが開いて動く!はじけて、まざれ!

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▲来た!カコイイ!

とはいえ、少々粗さも目立ち、僕のオプティマスは付属の携帯電話が握れないという不具合の為に、すぐにドック行きに(笑)。まだ帰って来てはいないのですが、少々いじっただけで、その変形のクオリティにため息が出ましたね。素晴らしいです。大人が本気で遊ぶと仕事になるということを言った人がいますが、まさにその通りで、仕事として成立しているんですよね、この異質の二つが。携帯と変形ロボ。日本人の気質って結構こういうところに如実に出てて、それが海外ではリスペクトされているんだろうなと思います。

早く帰ってこーい(笑)。撮影キャンペーン中やしっ!
http://tf.takaratomy.co.jp/news/autf-campaign.html
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あーまーぞーんー、ヴァー!!! [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今、Amazonがお酒が楽しめる場所をオープンしているのをご存知ですか?その名も「Amazon Bar」です。いや、そのまんまだろ、という声は聞こえないフリをしつつ。期間限定ではあるのですが、そういう時代なのですねぇ。ネットとリアルを行き来してこその巨人。もうね星ですよ、巨人の。だってAmazonでお酒飲めるって、はに丸だったら「はにゃ?」って言いますよね?誰だって、そーする、僕だってそーする。でもシズルんだなあこれが。もうねこれはブランドの勝利なのでしょうね。

連日2時間待ちはアタリ前田のクラッカーな米屈指のネット企業のBarは、メニューが無いのがウリ。店内にある端末でいくつかの質問に答えると、オススメのメニューが提案されてそれをオーダーできるって仕組みなの出そう。端末からプリンターにデータが飛んで、バーコード付きのレシートが出てきてそれを持ってカウンターでオーダーすると。ご丁寧に、Amazonでそのお酒を購入するためのQRコードもついてくるそうです。イイネ、そのプッシュ具合嫌いじゃあない。

メニューは無くとも、6000種類のお酒が置いてあるそうですよ。質問は気分を聞いたり、今見たい映画のジャンルを聞いたり。どんなアルゴリズムなのかはわかりませんが、面白い仕組みですよね。なんかモエ・シャンドンばかり薦められたら困りますけどね。オーダーしなきゃいけないのかな、高くても頼めよとね(笑)まあ、そんなことはないでしょうけど。とにかく、話題性抜群なので入ってみたいのだけれど、あの行列は正直萎えるなあ…、しかも今月29日までなのでチャンスは後1日。

是非、好評だったということで第2回目のオープンに期待しています!に、しても面白い試みですね。

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Amazon Bar
■期間 : 2017年10月20日(金)~29日(日)
■時間 : 17:00 - 23:00 <ラストオーダー 22:30>
■住所 : 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F G735 Gallery
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電撃と言う名の衝撃は、感激を生み出すのだ。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
またまた来ました、ユーラクさんの新家族、その名は「VOLT」。もうね、ビビビーっと来ましたねー。ナルトじゃねーのかよっ!だってばよ。Dr.スランプで言えば、ガッちゃんのアレですね、頭のブラブラしているヤツからでる、衝撃ですよ。サンダーを通り越してのボルト。流石のセンスですよユーラクさん。アーモンドがぎっしり入ったお味の方ももちろん、ビビビ!

ブラックサンダーシリーズの最高級ランクに位置するボルトは、お値段も最高級。でも100円(笑)ビビビ!アーモンドはその数なんと7粒が粉砕されて搭載されています。「もう行き場が無いよ、パトラッシュー」「ああ!あの大聖堂に!」と頭の中に、フランダースの犬が蘇るぐらいの至福感です。ホント、ゴージャス且つ、ラビリンス、迷宮入りですよ、ビビビ!

と言うわけで、これはヘビーユーザーの予感がビビビ!


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知らないことだらけ、気だらけ、灰(グレイ)だらけ。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、丸の内大学の夕学五十講にて佐藤優さんの講演をお聞きしました。元外交官で現在は作家の佐藤氏は、日本のインテリジェンスの解説で著名な方です。インテリジェンスとは、馴染みいい言葉で言えばスパイ活動です。外交官としてのキャリアで会得、体験したインテリジェンスの数々をその著書で紹介していらっしゃいます。そこら辺のことは『「諜報的(インテリジェンス)生活」の技術 野蛮人のテーブルマナー』を読むと良くわかります、面白いです。

今回の佐藤氏の講演テーマは「世界はどう変わるか」。聴衆を諭すような語り口に、僕はぐいぐいと惹き込まれました。佐藤氏によると…

インテリジェンス=生き残る為の知恵であり、守るべきルールがあるとのこと。

それは、サード・パーティー・ルール(第三者に関する規則)。例えば、日本がA国から●●国の核開発に関する秘密情報を入手したとする。日本は同盟国である米国にこの情報を伝えたいが勝手にこの情報を伝えることはできない。伝えたい場合は、事前にA国から明示的に了解を得てから米国に伝える。A国が拒否した場合は、日本はこの情報を米国に伝えることができない。そして、これを破ると、インテリジェンス・コミュニティーから排除されてしまうらしいです。

それから、ホテルオークラやホテルニューオータニにCIAの人がたくさんいるそうで、MARUZENやジュンク堂の洋書の本棚はインテリジェンスたちの「暗号」のやり取りによく使われるとか。本を入れ替えて暗号文を作るってヤツです。もうね、やりたくなりますねモノマネ(笑)。

テロリストについても一言ありましたね。テロリストは、自殺志願者に接触をして、ジハードを説くそうです。「このままだと犬死にだぞ?どうせなら大義の為に死のう」と。更にテロリストは刑務所で犯罪者たちのメンターになり、彼らを洗脳・改心させるそうです。だからヨーロッパでは警官が犯罪者を殺してしまうことが多いとか。終身刑が無いため、むやみやたらに捕まえると「終身刑」が無いからテロリスト育成所に送ることになってしまうとか。

核についてもありました。青森の日本原燃㈱では①ウラン濃縮②プルトニウムの抽出ができるので核融合ができて核爆弾が作れるそうです。韓国にはこの技術はまだないとのこと。また、ウランがザクザク出る国にアフリカのニジェールが挙げられるようです。まあ、知ったとしても掘りにいく勇気はありませんが(笑)。

このように、普段聞いているニュースの裏側の話をたくさん聞けて、お得な90分と相成りました。


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ハイパーな習慣にインスパイアーされてみる。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
高城剛さんの著書「LIFE PACKING 2.0」を読みました。ハイパーメディアクリエーターとして、元沢尻エリカさんの夫として世間の耳目を集めていたあの方です。東京オリンピックの招致映像の監督も勤めているので本当にハイパーなお仕事っぷりです。僕は氏の著作の「サバイバル時代の海外旅行術」や「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明 」を読んで氏のファンになって、氏の持ち物や思考法を気にかけています。

この「LIFE PACKING 2.0」では氏の移動距離=活動時間に合わせた持ち物のセレクトが紹介されています。1dayから1yearまで。それぞれ異なったモノが登場してくるので飽きさせません。必須アイテムとして納得できるモノから、「えー、普通こんなの持ってかないよ!」というモノまでラインナップ豊富なのも魅力です。だって、「ドローン」や「電子ジャー」を持っていきますからね。前者は仕事で利用するそうですが、後者は玄米にハマっていて美味しい玄米を炊くには必要なアイテムなのだとか…。そりゃ税関で止められますわ(笑)

そんなお茶目な部分もある高城さんですが、やはりその選択眼はハイパーです。旅先でのパーティーにINするため、綺麗目なジャケットは必ず1枚入れておくとか、HDD代わりにマイクSDカードを使うとか、モノの用途解説も勉強になります。その思考法が好きですね。定住しないというのも僕の肌に合っている。断捨離に疲れ気味の方、是非無駄なモノも含めて、自分に何が必要かを考えるきっかけにしてみてください。持ち物に思考が行き渡っていると、とてもらくちんで、満たされていながら、スッキリします。


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