So-net無料ブログ作成
検索選択

auの遊び心がタカラトミーと出逢った〜。 [日常]

27396507025_d0df742a4a.jpg
photo credit: Fuss Free McGee Fans Toys Stomp via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
HAKUTOのクラウドファンディング応援プロジェクトをご紹介しましたが、既に目標額は達成しているけれど、アツイプロジェクトをもう一つご紹介します。

2月1日から始まっているこのプロジェクトの名前は「au×TRANSFORMERS PROJECT」。2003年、喝采とともに迎えられたINFOBARを覚えていますでしょうか。au design project第一弾製品で、プロダクトデザイナーは深沢直人氏。そのフォルムと独特のタイル状のキーボタンは押し心地もよく、売り切れ御免状態でした。当時僕も予約をしてNISHIKIGOIを購入し、愛用していました。

そして、そのINFOBARがなんと、トランスフォームするという夢のプロジェクトというか冗談のようなプロジェクトが立ち上がっていたのです。11mmの極限ボディの中に詰め込まれた、タカラトミーの変形技術。冗談にもほどがあるのクオリティです。コースは5,400円と16,200円の2種類で、前者はオプティマス・プライム1体、後者はさらにバンブルビーとメガトロンがついた3体セットです。

夢があるなあと、5,400円のリターンを応援させてもらいました。

しかも箱にもしっかりとこだわっており、大人も満足のコレクションアイテムになっています。支援期間、残り34日。到着は2017年9月予定です。こういった遊び心が実現するのもクラウドファンディングの魅力ですね。

●応援はこちら
nice!(1) 
共通テーマ:旅行

耳のタコは、栄養満点。 [日常]

FullSizeRender.jpg
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
春風亭一之輔師匠の落語を、赤坂区民ホールで聞いて参りました。先月に続いて連続ですよ、贅沢だなあ。Nさん、いつもありがとうございます。月一の心に栄養、耳に教養、目の保養でございますなあ。素晴らしい時間でした。

師匠の落語はそれこそ、iPhoneのスピーカーがひび割れるぐらい聞きまくっているのですが、音だけで聞いていた世界にビジュアルがつくことで同じネタでも情報量が格段に増えて、想像が更に飛躍します。音だけの世界よりも、想像が膨らむというというのが妙技で、それぞれの性格の登場人物がイキイキとその場に現れていると思えるのです。

でるかな〜と思ったらやはり、今いろいろと言われています出家されたあの方もマクラに登場。時事ネタ(?)をちょいちょい挟んでこちらのベースを耕してくださいます。心地よくほぐれて、スッとネタに入っていけます。この流れの作り方、すごいなあと嘆息するのみです。というか、気付いた時にはネタに入って釘付けになってますからね。

師匠のネタはぷりたつ3本。「堀の内」はまさかの落ち違い(笑)前に聞いたバージョンとはまた違ったサゲでしたが、師匠も断りをいれていました。うーむ、わざとか間違えたのか謎です(笑)。「薮入り」もよかったですねえ、親子の情愛、そそっかしい親御さんの熊さん愛されますよ。そしてトリの「鼠穴」。初めて聞きましたが、兄弟の情愛の話、泣けてきました。

実は、前座の立川かしめさんの「新聞記事」も一之輔師匠版を聞いていたので、そのストーリーの違いに舌鼓?いや耳鼓でした。

とにもかくにも、ぐっすり眠れそうな心持ちです。ありがとうございました。
nice!(0) 
共通テーマ:旅行

そらと、めざす、かなた。 [日常]

2242072831_3258db8d51.jpg
photo credit: Carly & Art hmmmmm...... via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
民間ローバ月面探査チームHAKUTOのローバーの名前が決定しました。その名はSORATO。37,000通の一般応募の中から選ばれたこの名前は、宇宙の兎にちなんだ感じですね。しかも活動母体のHAKUTOと韻も踏んでいるしいい名前に決まったなあと思います。審査員はリーダーの袴田武史さんを含め、宇宙飛行士の山崎直子さんや、サカナクションの山口一郎さん、そして宇宙兄弟の作者小山宙哉さんも名を連ねていました。

公式な決定理由がでていました。

【SORATO(ソラト)について】
■選考理由
①漢字にすると“宙の兎(うさぎ)”を連想できる。
②月の兎が宇宙へ飛び立つ様子を表現している。
③月面開発だけでなく、次のステージで広い宇宙惑星探査を担う名前になっている。
④「宙と‘(ソラト)」という読み方で、“宇宙と共に“という願いを込めている。
⑤親しみを持ってもらえるような名前。

納得ですねぇ。3番目の「月面だけでなくこれから先の宇宙探査も担う」というのがいいですね。月面レースの途中ではありますが、それはあくまで通過点、HAKUTOが目指す世界はもっと広い宇宙全体なんだと、そんな思いを馳せさせてくれます。

そんな、HAKUTOが新たにクラウドファンディングを始めました。目標金額は3,000万円!打ち上げにかかる費用を調達するのが主な目的だそうです。応援の気持ちは一口3000円から受け付けています。今回はリターンも充実しており、サポート企業とコラボしたオリジナルグッズから、ユニフォーム、そして注目はローバーへの名前刻印。1万円で5文字、2万円で10文字、10万円で15文字。自分の名前が載ったSORATOが月面を走ると考えると、それだけで心躍ります。応援するのにこれ以上のリターンはないですよ。僕らも一緒に月に降り立てるということですから(笑)。

さっそく支援させてもらいました。
打ち上げ予定は、2017年12月28日、ただこれも何が起こるかわかりません。これからも、日本初の挑戦を見守って応援したいです。

●応援はこちら
nice!(1) 
共通テーマ:旅行

肩の上の重みは、いつか軽くなるのかしらん。 [日常]

31960724392_c00d34f253.jpg
photo credit: neromare.com Everything to Me via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
夜泣き、大変ですよね。息子も夜泣きが始まりまして、まあそれ自体は成長の証なので嬉しいことなのですが、寝不足が本当に辛いです。眠い…。

息子は肩車が大好きなので、肩車をすると泣き止みます。夜中に部屋の中をウロウロ肩車するのですが、妖怪ビッグフットですね、息子も窓に映る自分の姿を見てボーッとなります。視界が変わるのが楽しいんですね。いつもと情報が違うので、その分興味喚起されるのだと思います。試しに、逆に息子のように寝っころがって、ワニのような視点で自分の家を徘徊すると、僕も新鮮です(笑)。

ただこのままだと体力的に辛いなと思って、肩車の椅子とかあるんじゃないの?と思ってグーグルしたらありました(笑)。流石、僕なんかが想像できるようなものは、具現化されているんだなと驚嘆。価格は結構するのですが、そもそも2歳からとか駄目だわー、大きすぎですよ。

いいなあと思ったんですけどねぇ。


nice!(0) 
共通テーマ:旅行

淡々とした衝撃に、ちょっと目眩がしたと思う。 [日常]

31740664924_b6c3b96224.jpg
photo credit: giopuo 2017_01_29_StoneFaceOnVersaillesDoor via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
「ドライブ」のライアン・ゴズリング主演、オンリー・ゴッドを観ました。2013年の映画なのですがGyaoプレミアムで見つけて「おお、観てみよう」かなと。

AmazonプライムとかGyaoとかHuluとか、今ではネット視聴できる映像コンテンツのプラットフォームはたくさんありますよね。僕はAmazonプライムを昔経験したのですが、それほど視聴しなかったので、まあネットで常に観れる環境だと頻度はこんなものかなと思っていたんですよ。やっぱり、TSUTAYAとか行って現場でDVDのパッケージ見て選んでとか、そういうのが性に合っていると思ったんですね。

なのでGyaoも全く申し込むつもりはなかったんですけど、オークション出品のために3ヶ月無料キャンペーン中のYahooプレミアムを申し込んだら、Gyaoも6ヶ月とかタダですというキャンペーンをやってたんですよね。で、無料ならやろうかと思って始めたのですが、実はGyaoは3ヶ月しかタダでなく、Yahooと逆だったというオチ。それで、気付いたら既に6ヶ月目に突入していて、月864円とか取られてて「むかついた」ので元取ろうと必死になりはじめました(笑)。期間間違えているのは完全に自分が悪いんですけどね、この無料戦略にやられた!感がハンパ無くて、やり場の無い怒りってやつですよ、というか自分への怒りですね(笑)。

ということで気になったら手当たり次第みてやろうと思ってみたのが、冒頭の「オンリー・ゴッド」なのです。結論から言うと失敗…。R15指定でなんでこんなに残酷なの?という残虐シーンの数々ですよ。演技も淡々としていて、全体的に波がすくないけど、バイオレンスだけは凄いという。いったりきたりの復讐劇なのですが、タイの元警官の神みたいなのがでてくるんですけど、超強すぎてもうね全体のパワーバランスを崩していること甚だしい。しかもわけわかんないカラオケシーンの挿入もあって、なんかグロいなーという感想のみの映画できた。奇才と言われたニコラス・ウィンディング・レフン監督とゴズリングのタッグの2作目でしたが、いろいろ意図はあるのだと思いますが、僕にはちょっと難しすぎました。。。


nice!(1) 
共通テーマ:旅行