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転生したらの漫画が面白い! [日常]

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photo credit: e-jump GACC09 Day2 69 via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
後編が待ち遠しい漫画があります、タイトルは「DRAGONBALL外伝 転生したらヤムチャだった件」です。

少年ジャンプ+で無料で公開されているこのスピンオフ漫画は、ドラゴン画廊・リー先生とあの鳥山明先生がタッグを組んで描いているいわば公式の外伝。さわりをお話すると、普通の高校生活を送っていたドラゴンボール好きな青年がひょんなことから、ドラゴンボールの世界のしかもヤムチャに転生してしまい、摩訶不思議アドベンチャーワールドを生き抜くお話です。

ヤムチャと言えば、ドラゴンボールの登場キャラクターの中でも、初期から登場しラストまで脇を固める名バイプレイヤーです。その闘いっぷりは多くの少年たちに勇気を与えたことと思います(笑)。そして、ヤムチャと言えば必ず出てくるのがあの名シーン「俺にやらせてくれ。こらでお遊びはいいかげんにしろってとこを見せてやりたい」。いいですね〜ビッグマウス。サイヤ人が来襲してのサイバイマン戦ですね、懐かしい。

その2匹目のサイバイマンがね、あっとね、くるわけですがそこは「史実」を知っている高校生が転生した新生ヤムチャ。そう、「ならではの」対応が面白いんですよ本当に。ぜひ、本編を読んでから外伝を読んで欲しいですね。というか、本編知らなかったらそこまで面白くないです(笑)。ということで、後編も凄く気になるこの漫画。もしかして、ナッパ、ベジータも!?続きが気になって仕方が無いです。

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550354
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カンヌを目指す、俳優とスタッフの物語。 [日常]

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photo credit: thierry llansades Corniche de l' Esterel, Agay plage via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
俳優の山田孝之さんが映画のプロデューサーとして、カンヌ国際映画祭パルムドール獲得を目指すテレビドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」を毎週楽しみにしています。

毎週、金曜日の夜中0:52~1:23。フェイクドキュメンタリーというジャンルのドラマなので、さも自然な風景のようにストーリーが撮られています。ドキュメンタリー風(ふう)なんです。実際にカンヌに取材に出かけて、事務局にヒアリングしたり、「殯の森」で2007年にカンヌで審査員特別大賞「グランプリ」を受賞した河瀬直美監督にカンヌに出品する映画作りを聞きに行ったり、とにかく真剣にやっている姿が眩しいです。

そして、そんなストーリー展開の中で主役の山田孝之さんの、ワンマンっぷりに振り回される監督をはじめとするスタッフの戸惑いがおかし味を誘います。山田さんの苦悩、焦り、怒り、こだわり。それに答えようとするスタッフ、理解しようとするスタッフ、右往左往するスタッフ、そして降板するゲストたち(笑)。

首つりのお父さん役に抜擢されて、首くくりの練習をしてきた村上淳さんも2回でドラマから姿を消しました。ナレーションで初回から出ていた長澤まさみさん。遂に前々回登場したのですが、、、前回、ヌードがあるということでそのシーンの必然性に疑問を感じ、降板。ラストシーンでは、出演を渋っていた長澤さんに、山田さんがLINE聞いて「LINEやってません」と言われてましたよ、凄く自然でいいシーンでしたね。

とうとう、次回は主演として山田組を支えていた芦田愛菜さんが「ある決断」をする回のようです。芦田さん、12歳でとても大きくなったなあという印象です。可愛らしいですね。

フェイクドキュメンタリーの手法のドラマ。どんな結末が待っているのか。というか、クランクインまであと数日!って本当にそう思えてくるから、やっぱり熱のある内容なんだなと思います。

●公式HPはこちら
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僕らのきぼうは空高くに浮かんでいる。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、宇宙飛行士大西卓哉さんのミッション報告会に行ってきました。一般募集の2,500人がTOKYO DOME CITY HALLに詰めかけて、その長期滞在の結果報告に熱心に耳を傾けました。

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▲会場には小さなお子さんの姿も。

大西さんは2009年に10年ぶりに公募されたJAXAの宇宙飛行士選抜試験をくぐり抜け、油井亀美也さん、金井宣茂さんと一緒に2011年に宇宙飛行士として認定されました。そして、それからさらなる訓練を詰み7年後の2016年7月〜10月に国際宇宙ステーションISSの第48次−49次のフライトエンジニアとして、ISSに約115日間滞在して様々な実験や船外活動に従事されました。

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▲イケメン宇宙飛行士です。

報告会ではその業務を余すところなく説明いただき、非常に有意義で興味深い内容でした。大西宇宙飛行士が行ったミッションは、「小動物飼育」「高品質タンパク質結晶生成実験」「正殿浮遊路の初期検証」「液滴群燃焼実験供試体の設置・初期検証」などの他、船外活動をロボットアームで支援したり、エアロックの遠隔運用化に貢献したりと日本のプレゼンスを十分に国外に見せつける結果を達成されました。

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▲補給船「こうのとり」の模型。

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▲H-ⅡBロケットの模型。

細かいミッションの内容は別の機会に譲るとしまして、僕が感銘を受けたのは、大西宇宙飛行士がGoogle+で積極的な情報を発信を宇宙から行っていたことと、地上管制官やチームに強い敬意を払っているという2点です。もともと全日空のパイロットだった大西卓哉宇宙飛行士は、たまたま新聞のJAXAの宇宙飛行士募集の小さな広告を見て応募し選抜を勝ち抜きました。年齢は1975年生まれの41歳。SNSを使いこなし自ら情報を発信することで周りの人たちからは、現地の訓練や仕事内容、また人となりがよくわかったと好評だったそうです。

そして今回の報告会では、JAXA有人宇宙技術部門のきぼうフライトディレクタを務めた中野優理香さんも登壇しました。そこで大西宇宙飛行士は「すべては中野さんやその下にいるスペシャリストの人たちのおかげ。僕らは作業員に過ぎない」とおっしゃたのです。フライトディレクタというのは航空管制官で宇宙飛行士に指示を出す人です。宇宙という特殊な環境下でストレスにさらされる宇宙飛行士に対して、指示を出すのですからとてもセンシティブなコミュニケーション能力が要求されます。フライトディレクタは、ポジション自体は365日休み無しで、それを早番、中番、遅番の3つのシフトで回しているとのこと。自分たちのストレスも溜まりそうですが、とても重要で格好いいポジションであるのは間違いありません。そして、この中野さん、仕事ができるだけでなく美人(笑)、慶応大学理工学部卒業で現在27歳の最年少フライトディレクタだとか。ご自身も宇宙飛行士を目指しているそうで、ファンになってしまいました。

お次ぎは今年の秋に金井宣茂宇宙飛行士が、第54次-55次のISS長期滞在のクルーとして宇宙に行きます。日本の有人による宇宙開発の現場が更なる結果を出してくれることに期待して、ワクワクしています。

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瀟洒なレストランで、おトクに落ち着いた週末を。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
前々から気になっていた柏駅前のイタリアンレストラン「ボッテガ」のランチを食しに行ってきました。漆黒の門構えに、ゴールドの店名が輝いているおしゃれな面持ちです。大通りに面した部分はオープンテラス様式になっており、ちょっとした外国リゾートを思わせてくれます。ま、まあバスとかがんがん入ってくる道路なので、衛生面を考えると進んでこの場所を選ぶっていう気はしないのですが、結構シャレオツな雰囲気なのです。

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もちろん中も負けじと洒脱。照明もスポットでアンバーな色合いで高級感の演出に一役買っています。

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僕らはお得な、土日限定「プリフィックスコース」を選択しました。前菜とメイン料理にバケット、デザート、飲み物が付いて税込1,800円〜です。

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パスタは特長的で何種類もの中から太さを選べます。5種類以上あったのではないかしらん。各メニューごとに合う麺のタイプが書いてあるので、そのままその太さをチョイスしてもいいのですが、やっぱり自分好みにカスタマイズはしたいですよね。ここは特に極太の平打ち麺があるので、ぜひお試しあれ(いや、食べたことはないのですが噂でw)。

今回は本日のパスタと、アクアパッツァをオーダー。パスタは海鮮のクリーム系で麺はリングイネみたいな感じですね。

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モチモチといい食感で美味。上品な色味で、透き通ったスープに入った白身魚(スズキだったかしらん?)のアクアパッツァも、胡椒がいい感じに効いて美味しかったです。変に味付けを濃くしないでさっぱりした感じがありましたね。素材が活きています。

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椅子をどかして、快くテーブルにバギーを接岸させてくれて、乳幼児連れでも気兼ねなく食事を楽しめます。デザートのガトーショコラも小振りではありますが、カカオのうまみがしっかりと感じられてボーノ!ですね。多くの女性たちで賑わっているのがうなづけました。

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柏駅前の「オシャレストラン」。ぜひお試しください。
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auの遊び心がタカラトミーと出逢った〜。 [日常]

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photo credit: Fuss Free McGee Fans Toys Stomp via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
HAKUTOのクラウドファンディング応援プロジェクトをご紹介しましたが、既に目標額は達成しているけれど、アツイプロジェクトをもう一つご紹介します。

2月1日から始まっているこのプロジェクトの名前は「au×TRANSFORMERS PROJECT」。2003年、喝采とともに迎えられたINFOBARを覚えていますでしょうか。au design project第一弾製品で、プロダクトデザイナーは深沢直人氏。そのフォルムと独特のタイル状のキーボタンは押し心地もよく、売り切れ御免状態でした。当時僕も予約をしてNISHIKIGOIを購入し、愛用していました。

そして、そのINFOBARがなんと、トランスフォームするという夢のプロジェクトというか冗談のようなプロジェクトが立ち上がっていたのです。11mmの極限ボディの中に詰め込まれた、タカラトミーの変形技術。冗談にもほどがあるのクオリティです。コースは5,400円と16,200円の2種類で、前者はオプティマス・プライム1体、後者はさらにバンブルビーとメガトロンがついた3体セットです。

夢があるなあと、5,400円のリターンを応援させてもらいました。

しかも箱にもしっかりとこだわっており、大人も満足のコレクションアイテムになっています。支援期間、残り34日。到着は2017年9月予定です。こういった遊び心が実現するのもクラウドファンディングの魅力ですね。

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