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度肝を喰らう、とはこの本だ。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
本宮ひろ志先生の「天地を喰らう」全4巻を購入しました。今、2巻目です。この作品は、横山光輝「三国志」と並んで有名な漫画と思います。僕と「天地を喰らう」の出逢いは、友人のJがやっていたファミコンのRPGでした。劉備が主人公のこのRPGはドラクエ型のお使いRPGで、困っている街を劉備一行が助けるというスタイルです。HPが兵士の数で、魔法が計略という斬新なもので、良く出来たゲームだったと思います。

その後、ゲーセンで「敵将、程遠志討ち取ったりぃぃぃ、WRYYYYY!」的なカプコンの横スクロールゲームや、ファイナルファイトまがいのアクションゲームもハマりました。特にこのアーケードゲームの天地を喰らう2は、五虎将軍が主人公なのに馬超の代わりに「魏延」が入っていたり、突っ込みどころ満載なのですが、燃えましたね。いい思い出です。と、今の説明でわかるように「天地を喰らう」は幼少期・青年期の僕にとっては、ゲームでしかなかったんですね。

ところが、本があった(笑)ということで、買わずにはいられないホトトギスで購入しました。ようやくですね。元は「本」だと思うので、本家に戻った感じです。そして、1巻見て驚き(笑)妖魔が出とる…。何か、熱い武将の物語や立身出世者では無くて、全く新しい物語に様変わりしていました。龍に乗ってますからね孔明とか。天界の話が地上界に関わってくるみたいな話で、まあちょっとその辺の幻魔のくだりとか、くどくない?とか思うのですが劉備が特別な人になっていく過程とかはよくわかりました。

まだ2巻目なので、期待を込めて読み進んでいこうと思います。史実や歴史に基づいた英雄譚を期待している方がいたら、「え?」となると思いますが、食わず嫌いは良くないので、是非試していただきたい作品です。新しい三国志の魅力が見つかるかもしれませんよ。あ、この作品の張飛はとても格好いいです。


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渋谷のソウルフードにYouはshock! [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
渋谷のソフルフード「渋谷ハチカレー」をご存知ですか?渋谷ヒカリエ前の大通りをツーッと恵比寿の方向に歩いていくと、2.3分で出現するカレーショップです。クラウドファウンディングのサイトCamp-fireにて資金集めに成功したこのカレーは、ヴァンキッシュという109でファッションブランドを展開している洋服屋さんが運営しています。「え?畑違いじゃ…」と侮るなかれ、その心意気やベネ!ファッションからインスピレーションを受けているであろう店舗デザインはもとより、味もすこぶる美味しいカレーショップです。

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面構えは強烈な黄色。目に痛い程飛び込んできます、異質。旧日本軍(笑)を彷彿させるようなインパクトのあるデザインがベースでして、少々しびれますが、センターのハチ公が「喜」マークを首にぶら下げていて何ともカワイイ。たくさん掲げられている提灯もどことなくレトロ感があって、店舗に入る前からワクワクさせてくれます。看板には、定番のカツカレーがどーん!と鎮座していますが、脇にはちょこんと「パクチーはじめました」のパウチが。最近のトレンドをきっちり取り入れているあたり、流石です。

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さて、肝心要のカレーは、オーソドックスな欧風カレー。黄金色に輝く粘性の神秘。まず、提供される姿がお目見え麗しい。カレーがかかるスペースが計算し尽くされています。カツもご飯も全てにデローんとはかけません。カツには半分ぐらいそしてしっかりと、「白米の絶対領域」を確保。もう一度言いましょうか?「お米の絶対領域」が活きています、効いてます。あのコントラストがたまらないですよ、モナミ。無料のトッピングも充実。フライドオニオンに、ニンニクチップ、そして最高のバディ「福神漬」。

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▲この絶対領域は不可侵条約。

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▲トッピングの妙技に、領域関係なっし!

真夜中に見るのは毒ですね。もの凄く食べたくなって来ます。味は甘すぎず、辛すぎず。ルゥにチャツネが入っているからかとてもまろやかでしたね。カツはサクサクしているし、ぺろりと平らげてしまいました。これで1000円でおつりがくるって言うんだから、世の中楽しいことまだまだイッパイありますね。この通りには他にも、上等カレーや日乃屋カレーなど、カレーショップが数軒並んでおり、激戦区の様相を呈しています。が、ここはやはり新渋谷のソウルフード渋谷ハチカレー推しで、是非ともご賞味くださいませ。

▼紹介記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000022417.html
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これはもう、肉料理だ。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、遅ればせながらアトレ恵比寿の1階のハンバーガーショップ「シェイク・シャック」に行きました。2015年11月に1号店が明治神宮に上陸してから、順調に店舗を増やしているアメリカ生まれのハンバーガーチェーンです。アメリカでのその起源はマディソン・スクエアガーデンの再造成を成す為に生まれたおり、ホットドック屋、しかもカートだったそうです。それが今では人気お洒落ハンバーガーショップとして、日本で6店舗を数えています。

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▲いちいちお洒落なメニューボードw

その特長はなんと言ってもそのパティ。ホルモン剤を使用していない100%のアンガスビーフだそうです。単品看板メニューのシャックバーガーは680円しますので、巷のハンバーガーショップと比較するとしっかりしたお値段…。しかし、そこはこの値段だけあって、モノにこだわった仕上がりになっています。ジューシーで野菜もフレッシュ!これは、肉料理のジャンルと考えていいと思います。

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▲パティが美味しいバディに囲まれて嬉しそう。

店内のデザインもお洒落で、グリーンを基調に先進的なイメージが目に飛び込んできます。抜け目無く(笑)グッズも販売しており、どれもセンスがいい!やるなあという言葉しか浮かびません。また、ベジタリアンの方のためにキノコでパティを作った「シュルームバーガー」というメニューもあり、今の時代を反映したユニバーサル?ダイバーシティ?と、とにかく全方位対応なのですという、姿もステキです。

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▲iPhoneケースとかね、やっぱ作るよね。

グルメバーガー群雄割拠の今の時代。
お店の善し悪しは、総合力で決まってきそうです。

http://www.shakeshack.jp/location/roppongi
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型にはめるに、はまる。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
カタミノをご存知ですか?木製のパズルです。色分けされた様々な形のブロックを組み合わせて、枠組みの中にいれるシンプルなルールなのですが、これが中々奥が深い。埋めるスペースと使うブロックの総量によって難易度が設定でき、最高でレベル12まで楽しめます。この設定が段階式に行えることによって、小さなお子さんから、実に大人までが楽しめる画期的なパズルなのです。

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▲見てるだけでも、ワクワクします。

僕は、子ども用の玩具屋で見かけて、すっかり魅了されてしまい、即購入しました。Amazonで(笑)。なんだかなあと。自分の生活を振り返ってみても、リアルのショッピングがショーウインドー化していると思いますね。店で見て、ネットで買う。なんでなんだろうなあ。直接お金を財布から出して払わないから心理的抵抗が少ないと言う理由が自分には当てはまりそうですが。

でもでも、購入して大満足の逸品です。息子はまだ小さいので遊ぶことは出来ませんが、末永く使える商品だと思います。あと、想定力と予測する力。空間を把握する力も訓練できるのではないかと。カラフルな色も、元気にさせてくれるし、木製という手触りも素晴らしい。インテリアにしておいても素敵だなと思いますよ。カタミノ、オススメです。


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携帯電話で変身するなんて、誤字だと思ってた。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
Makuakeというサイトのクラウドファンディングのプロジェクトで支援してゲットしました!au×Transformars projectのINFOBAR Optimas Prime ニシキゴイです。もうねマニア垂涎のプロジェクトですよ、ヨダレずびぃ!よくこういうこと考えるなと思いますね。しかも、僕のようにヤラレタ3,000名を超える応援者が集まったようで流石。他にもバンブルビーや敵役メガトロンもラインナップされていますが1個5,000円ほどするので、僕はオプティマスだけで泣く泣く我慢。3体コンプリートした方うらやましいですねぇ。

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▲POPなかわいい箱。

さて、説明が遅くなりましたが、そもそも、これなんだ?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。そーなんです、いーんです!この箱を見て懐かしいと思う方、挙手を御願い致します!はい、そうです。2003年に発売されたauブランドの携帯電話であり、三洋マルチメディア鳥取が設計生産した機種でその名をINFOBARと呼びます。プロダクトデザイナーに深沢直人氏を迎えた人気シリーズです。僕も当時、ニシキゴイを買いまして、愛用していました。ネーミングからしていいですね。色の配置とかも半端ない、心地いいピクセルみたい。

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▲どこからどう見ても携帯電話。

そんな携帯電話として愛用していたガジェットが、何とトランスフォームするというのがこのOptimas Primeニシキゴイです。なぜ、変形しなければならないのだ!?という疑問はさておきですよ。ロマンですよ、マロン、それは栗!そうクリエイティブなんです、理由はない、それでもいい、格好よければそれでいいし、心地いい。細部までこだわり抜いた仕様で、知り合いの専門家に見てもらったら「この間接部分へのビスの多さは半端ない。いい出来だ。気合い入っている」と製造者タカラトミーさんの意気込みまで伝わってくる感想まで飛び出ましたよ。

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▲いたるところが開いて動く!はじけて、まざれ!

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▲来た!カコイイ!

とはいえ、少々粗さも目立ち、僕のオプティマスは付属の携帯電話が握れないという不具合の為に、すぐにドック行きに(笑)。まだ帰って来てはいないのですが、少々いじっただけで、その変形のクオリティにため息が出ましたね。素晴らしいです。大人が本気で遊ぶと仕事になるということを言った人がいますが、まさにその通りで、仕事として成立しているんですよね、この異質の二つが。携帯と変形ロボ。日本人の気質って結構こういうところに如実に出てて、それが海外ではリスペクトされているんだろうなと思います。

早く帰ってこーい(笑)。撮影キャンペーン中やしっ!
http://tf.takaratomy.co.jp/news/autf-campaign.html
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