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食事は1日で3回しかないお楽しみです。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
たまたまyoutubeでぽちぽちと検索サーフィンしていたら、とんねるずの「一番偉い人へ」が現れたので何気なくポチッとしてしまいました。いい曲ですね〜。芸人さんだからか、ふざけたイメージを持ってしまうのですが、そんなこと全く感じさせない真摯な歌唱です、今見ても。気になったので、タイトルにもなっている「一番偉い人」ってなんだ?と思ってWikipediaしたら、なんと内閣総理大臣だったんですね。すごいメッセージ性を持った曲ですよ、とんねるずは凄いですね、ええ。

そこで感心ひとしきりしてから、サーフィンを続けて、次に乗った波が「野猿」です。当時はもの凄い人気で、解散する時には悲劇も起きてしまったほどです。とんねるずのお二人と、美術さんや衣装さんなど職人さんたちで構成されたダンスヴォーカルグループ。このスタイルってエグザイルより先ですよね、やっぱすごい、とんねるず。フィーチャリングCAの曲が一番ヒットしたみたいですが、Be coolとか格好よかったですね、マイベストです。昔にいい曲が多かったなあと思うのは自分が歳を重ねた証拠なのでしょうね、恐らく(笑)

さて、本日ご紹介するのは、明治神宮前(原宿)の自然食レストラン「モミノキハウス」です。駅から、竹下通りを抜けて歩くこと、7~8分。中通りに面した半地下の場所にある「モミノキハウス」は知る人ぞ知る隠れ家的なレストランです。何が凄いって言うのは、その徹底ぶり。有機、無農薬に徹底的にこだわったそのメニューは、野菜が中心でヘルシーそのもの。ベジタリアンの人はとりあえずこのレストランに行けば間違いは無いし、ノンベジタリアンの人向けに肉料理も用意していたりと(もちろん育成には気を使った素材ですが)主義主張に関わらず是非一度は食べに来ていただきたい味なのです。

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有機農法ビールやベルギーのオーガニックビールもご用意。もちろんワインも置いてあります。僕はこのチキンのクリームソースがハンパ無く美味しかったのでファンになりました。

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後、カレーも絶品ですね。たらふくお酒を飲んだ方は、〆に玄米のキムチ雑炊もオススメです。実は海外からのお客様も多いそうで、店主の山田さんの料理を求めて、数々の有名人がこのお店を訪れています。スティービーワンダーとの写真もありましたからね、どういうことだ(笑)。

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都心のショッピングで疲れたら、ちょっと喧噪を外れたもみの木ハウスで、自然を身体に取り入れてみてはいかがでしょうか?

●HPはこちら
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嫌われる勇気の入門。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
アルフレッド・アドラーをご存知ですか?1900年前半に活躍したオーストリアの精神科医です。心理学の分野ではフロイトやユングが有名ですが、実はその二人にひけを撮らない程にアドラーの理論は秀逸で、今を生きる僕等の「どう生きたらいいか」の問いかけに答えてくれます。その理論はアドラー心理学と呼ばれ、たくさんの関連書物も出版されています。

僕は、先日尊敬する人からその存在を教えていただき、早速ポチッ!ポチッ!とAmazonで購入しました。これ、ホント便利ですよね。意識がそこに向かった瞬間に行為を帰結させてくれる。その時は、お酒も入っていたので、「後で買おう」と思っても絶対忘れると思うんですよね、これ機会損失ですよ。だから僕は気になったものは、すぐにその場で購入することにしています。御陰で、繰り越しの請求が一向に止まないのですが…。

で、2冊購入して先日読了したわけです。そして、その効果?と言ったら言い過ぎですが、その思想への共感は、僕の今の人生を支える勇気になっています。あれこれ気に揉むことが無くなり、人生がシンプルになりました。と、言うとまた大げさな表現と思われるかもしれませんが、本当にその通りなのですよ、モンナミ。僕が読んで思った大事な3つは以下です。

1:自分の課題と他人の課題を分けて考える。
※他人の課題に許可無く踏み込まない。自分の課題を引き受けるのは自分、他人の課題を引き受けるのは他人。

2:自分は他者を満足させる為に生きているのではなく、他人は自分を満足させる為に生きているのではない。
※他者に期待をしない。自分がどうしたいかが大事。

3:過去も未来もなく、全ては今。今にだけ全力に応える。
※過去も未来も変えられないので、今にだけ集中すればいい。

ともすれば超個人主義とも捉えられそうな感じも受けます。しかも、100年程前に生きた人です。でも、関連書籍が多数でているということはそれだけ、多くの人に指示されその生き方に変革をもたらした教えであると思います。「全ての悩みは人間関係から生まれる」という、理解と他者と自分を分けて考える思考法は、僕を前に前に押し進める帆船を運ぶ北風のような力になっています。

おすすめです。




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戦国時代の香りは時空を超えられるか。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日の三国志に続いて、そりゃ買うだろう第二弾「戦国武将ナンバーワン決定戦」宝島社です。というか、白状すると一緒のタイミングで2冊同時購入しましたからね三国志と。しかも両方とも長野剛さんのビジュアル採用ですからね、これはヤバいです。

と思ったら、結構ジャケットマジックで、三国志より明らかに長野さんのビジュアルが少ない…(涙)浮世絵とか銅像とかばっかりです。ま、まあ歴史的に価値のあるものが残っているのであればそっちを掲載優先するというのが正しい姿なのかもしれませんが、それにしても悔しい。武将ファイルでも買い直そうかしらん。

さて、気を取り直して中身の話をすれば、これまた三国志と同じように、統率力、軍事力、情報力だ、人格力だなどなど、様々な切り口で歴史好き35人が採点した結果で語られています。で、やっぱりというのが…織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のお三方、ランクインし過ぎ(笑)もうね、当たり前といえばそうなんだけど、三国志より圧倒的に日本の戦国時代は偏っている気がする。黒田官兵衛もいろいろな所で名前が挙がっています。

発見としては、武田信玄が衆道のランキングで1位になってたのがショックでしたね。美男子のイメージが無いのでちょっと入道的だとリアルで、うーん…。歴史のターニングポイントになった戦いとかは面白いですね。本能寺の変で、信長が明智光秀に殺されていない世の中だったらとか、真面目に想像しました。凄く小説になりそうと思って検索したら、まだそのテーマでフィクション作品はでていないようですね。

ちなみに、僕が好きな戦国武将を挙げるとすると…
徳川家康、鳥居元忠、島左近、武田信玄、山県昌景という感じでしょうか。特に武田の赤備えは格好いいですね。騎馬隊を赤く染めた具足で統一したその美意識と統制力に脱帽しますよ。


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英雄は本の中でも猛々しい。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
出版社の中でも異彩を放っている宝島社から「三国志ナンバーワン決定戦」なるムック本がでていました。

「いいや、買うね」

もうすぐに動きましたね、カラダが。宝島社と言えば、団塊の世代の表現にたくさんの馬が疾走する広告が印象的でしたね、あと「おじいちゃんにもセックスを」とか「生年月日を捨てましょう」とか。もうコピーにしても世の中をざわざわさせたもの多かったですね。

そんな好きな出版社だからと言うわけではないのですが、もうね、三国志でこのネタなら鉄板ですよ。しかも、コーエーのイラストパッケージで知られるあの長野剛氏のイラストですよ。もうね、ビジュアルブックとしても十分に楽しめるシロモノというわけですよ、モナミ。長野さんと言えば、CGを使わず全て油絵で描いているんですよね、凄いよ本当に。人物の躍動感半端ない、そして皆美男美女過ぎ(笑)

内容としては、三国志好きの読者75名が評点をしての平均点での順位付けなので、「ありり?」という結果もチラホラと散見されます。まあそれも個人の考えだし、僕の「ありり?」だって、他の人に言わせたら「死せる孔明、生ける仲達を走らす」なのかもしれない。いや、意味はつながらないですが、何となく。

知力、武力、統率などの一般的なランキングから、名コンビ、死に様が見事、右腕にしたい男など変わり種のノミネートも多数収録。ただし、惜しむらくは同じ武将が頻出すること。まあ、圧倒的な知名度や人気を考えると仕方ない所なのですが、周瑜とか諸葛亮はもう全てのランキングに出て来ているぐらい。残念ながら僕が好きな馬岱や黄忠、徐庶なんかも全く出て来ないですね。なので、少し物足りないなという感はありますね。偏っているというか。

それでも、監修に早稲田大学の渡邉義浩教授が入っていることもあり、しっかりとまとまっている印象です。10大合戦なんてのは良かったなあ。
僕のベスト5武将を挙げるとすると…馬岱、関平、黄忠、姜維、諸葛亮ですかね。

皆さんはどうですか?

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サンダーは、いつも安定している。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日発売された健康感満載の「グラノーラサンダー」に引き続き、話題提供の手を緩めない!流石だぜユーラクさん!

迷走ではないと信じてる。疾走感がたまらない。ワクワクが渦巻く第二弾。その名は「イケ麺サンダー」!

あえてこのタイミングで使うか!?という太古のワードとなりつつある「イケメン」という言葉と、ベビースターのような味付き「スナック麺」を入れてしまうという駄菓子感。そして合体された「イケ麺」という安直なネーミングとイケメンらしからぬパッケージ…。

全てが計算だ!僕等はユーラクさんの手のひらで踊らされている!そうだ、次なる商品の名は「ケイサンダー」に違いない!

さらに前のコラボ商品「柿の種サンダー」はその味のベストマッチが話題になりました。あまじょっぱい神の味です。しかし、このイケ麺サンダーのウリはなんなのだろう。名前だろうか。ベビースターが入っていることがウリになるのだろうか。いや、しかしそんなことは最早問題ではない。この出し続ける姿勢、投球をする意志こそが大切なのだと、ユーラクさんは教えてくれるのだ。

ブラックサンダーが愛され続ける理由。それは、脇を固めては消えて行く、彼ら新しくも頼もしい(?)仲間たちが次々に出てくるからではないか。彼らが一瞬の輝きを放ちビッグバンをたまにスモールバンかもしれないけれど、とにかくコンビニの棚で爆発を起こし、黒い雷神を引き立たせているからではないか。そう思わざるを得ない、梅雨空の2017でありました。

でも、やっぱ、おいしい。

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