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魂が震えるほどの物語に出逢えるなんて幸運だ。 [涙活]

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photo credit: Jump-soul キングダム - 羌瘣  巫舞の舞 - via photopin (license)

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
前回はアニメーションのお話しでしたので、今回はジャパニーズカルチャーの双剣であるマンガネタを一つ。いまハマっているのが「キングダム」です。「おそっ!」というツッコミは華麗にスルーして進めます。

キングダムという漫画の存在は数年前から知っていて、本屋でも記事でも目にしていて、作者が井上雄彦さんのアシスタントをされていたなどの話題にも興味喚起されたのですが、どうもちょっと絵のタッチに馴染めず敬遠していました。井上雄彦さんのアシスタントさんが同じタッチの絵を描くはずないのに、そこに引っ張られていたのかもしれません。

そんな僕がなぜこのキングダムを読むことになったかというと、家事の(ここ重要!)合間にポッドキャストで反復リスニングしているポッドキャスト番組「秋山ジョー賢治先生の稼ぐ社長のマインドセット」で、秋山先生が、再三に渡り「マインドやマネジメントの例」として取り上げていらっしゃったのがきっかけです。

キングダムは戦国春秋時代の中国のお話。主人公は二人の少年で、ひとりは政、もうひとりは信。でそれぞれ中華統一と中華の大将軍を目指す政治と戦争のお話しです。まだ23巻読破なので偉そうなことは言えませんが(すでに既刊50巻)、ここまでくるだけでも、ドラマが半端ない!とくに、自分に正直に真っ直ぐに「ただひたすら上を向き挑戦し続ける」信の姿に涙すら浮かべてしまいます。

そして勇気をもらえます。

サブキャラクターも魅力的です。百人隊長に昇格した信の最初の上司になる王毅の戦局眼は勉強になるし、信を助ける副官の羌瘣の人物背景も大いに感情移入できます。お気に入りのキャラクターは河了貂ですね。少しネタバレすると…信にこのままくっついていても、信が成長しすぎて差が開きすぎてツライだろうなと思っていたら、そういう設定で「戻ってくるか!」という興奮冷めやらないですね。若き戦略家は魅力的です。

最後に、秋山先生の受け売りになりますが、ビジネスマンが読んでもとても勉強になり、且つ活力が貰える作品だと思います。ぜひ、まだの方はお手に取ってみてください!


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世紀の大泥棒、正統な系譜。 [日常]

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photo credit: zigazou76 Cosplay de Lupin III à Japan Expo 2013 via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今クール、日本テレビ系列にてルパン三世PART5が放映されています。今回のルパンは今の時代背景にマッチした内容で、敵も味方もデジタルテクノロジーを駆使したマッチアップを展開します。もちろん、従来型の次元大介のライフルの腕前や、石川五右衛門の斬鉄剣の斬れ味はご健在。往年のファンに嬉しい、峰不二子のお色気シーンも盛り込まれています。

PART1は1971年放映なので、もう47年間も続いているビッグコンテンツです。僕とルパンの出会いは小学校の頃。ルパン三世のPART1を当時の担任の先生に教えてもらって、当時はベータだったかな、先生の家で見せてもらいました。オープニングの歌が印象的でしたね、ひたすら「ルパン」を繰り返すという(笑)。ファッションも格好良くて、子供ながらに、緑色のジャケットを着こなすのは難しいだろうなあと思った事もありました。

ルパン三世の声優といえば山田康雄さんですが、1995年にお亡くなりになり、今では声マネをしていた栗田貫一さんが2代目として引継いでいます。その魂みたいなものの継承も間違いなく魅力の一つですね。最初は違和感がありましたが、今ではすっかりお馴染みです。本シリーズから見る今の若い世代の人とかは、栗田さんルパンがマイルパンとして入ってくるのでしょうね。PART5のルパンは青ジャケットを颯爽と着こなし、ちょっとラフな髪形。人好きのする性格は相変わらずで、終始奥の手があると思わせるような余裕も流石です。

もはや国民的な大泥棒と言っても過言ではないルパン三世シリーズ。今後の展開も楽しみです。

公式サイトはこちら
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