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二番目に大切な日。 [涙活]

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photo credit: wuestenigel Blue photo album, close up via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
別れの季節がやってきましたね。この時期はレミオロメンの「こなぁゆきー」じゃないや、「3月9日」が愛されていますよね。卒業ソングのように扱われていますが、元はメンバーの友人の結婚式のお祝いソングなんですよね、驚き。自分の周りでも色々とお世話になった人が新しいステージに行かれたりして、感謝とともに笑顔で送り出したいです。

で、ちょうど観たのがドラえもんの「ぼくの生まれた日」。てんとう虫コミックスドラえもんの2巻に掲載された原作で、映像化されています。別れとは無縁の話です、むしろ逆に誕生。主人公ののび太が生まれた日のお話です。そしてこれが、泣ける…うぅぅ。特にお子さんがいる方は「むむむ」と来るのではないでしょうか。父のび助、母玉子の間に生まれた赤ん坊のび太。その名前に込められた想いや、生まれた日の写真がない理由が分かるエピソードです。

ドラえもんは「おばあちゃんの思い出」がぶっちぎりの一位で泣ける話ですが、セカンドベストにランクインすべくいい回です。後は、しずかちゃんのパパがしずかちゃんの結婚前夜に話をする回も良かったですね。子ども向けのドタバタ劇かと思いきや、時折大人もドキッとする、心温まるエピソードがあります。この辺、藤子不二雄さんは偉大だなと思います。そして、のび太のママは眼鏡を取ると美人という設定も好きです(笑)38歳!


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