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介護士と涙の力強い繋がりを信じます。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。

昨年末、レバレジーズキャリア株式会社さんが運営する介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」に、泣石家のブログ「ながれ旅てれび」とウェブサイトが紹介されました。ありがとうございます。登場する記事のタイトルは「ネガティブな気持ちをリセット!介護士さんのための涙活特集」。うーむ、人のためとやりがいはあれど、それだけではすまない過酷な現場でもあると思われる介護…。確かにストレスも生半可ではなさそう。涙活のターゲットとしてはこの上ないマッチングのようです。

たまに、介護士さんの仕事を目の当たりにするのですが、本当にすごいなと嘆息します。お年寄りに肩を貸して用を足す手伝いをしたり、キツイ事を言われても笑顔で返して笑いにしたり、気配り目配り心配りで空間全体を掌握したり。コミュニケーション能力と優しさという、技術と精神が伴わないと勤まらない仕事では無いでしょうか。それに加えて体力ももちろん必要。そんな中で、経営までされているトップの方にはどんだけバイタリティあるのですか!?と頭を垂れるばかりです。

僕もストレスが溜まるとYoutubeで「泣ける CM」とか「泣ける PV」とかコンテンツを探しては閲覧をしています。こういう時、選ぶのは5分以下のものが多いですね。それ以上になると、ちょっと気合い入れて観る感じになりますからね。スパッと観られる動画が好みです。CMは家族を題材に落とし込んだ作品が多くありますねぇ。最後に企業のロゴが出て来て「あ、そういうこと」と腹落ちする構造なのですが、不思議と嫌みが無いですね。企業の理念がいやらしくなく体現されているからですね、クリエーターの良き仕事です。

話は元に戻りますが、介護現場等で「泣語会」をやってみたいと思われる介護士さんや、介護施設勤務の皆様。ぜひ、ご連絡お待ちしております。施設のイベント事として行うとたまに聞きたくないという利用者さんがいる事もありそうですが、そこはうまーく、その方のニーズも折り込んで「会」を作れたらと思います、ええ。全ての人には必ず「泣きのツボ」が存在します。その方の琴線を見つけるまでコミュニケーションを取る事が大切です。その行動そのものが、涙を誘うことになるかもしれません。

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