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落語に学ぶ話し方の番組、ありです。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
NHKまる得マガジンの落語でつかむ話し方の極意を見ています。先日再放送がありまして、全部で八席。まだ2つしか見ていませんが、勉強になります。5分間でポイントだけさっとわかる。いいですねぇ。

講師に登場するのは立川流二つ目の立川こはるさん。短髪の風貌から男性かと思ったのですが、失礼しました…。れきっとした女性落語家でした。他の記事で読んだのですが、女性が中々認められない世界に入るのだからと、入門の際に男性のような短髪にしたそうですね。東京農大大学院中退という学歴も凄いです、落語にかける気合いが違う。

さてそんなこはるさんが伝授してくれるテーマは下記。認知科学の学者の野村亮太先生が脇を固めます。

・一席目 自分の声を知る
・二席目 聞き手との接点を見つける
・三席目 印象に残る話し方
・四席目 見え方をコントロールする
・五席目 失敗談で笑いを取る
・六席目 会話口調でドラマにする
・七席目 話の流れの中に「間」をつくる
・八席目 聞き手を感じ取る

一席目のメモは「一番遠くの観客の頭の上に声が届くように意識して発生する」。
二席目のメモは「自分の紹介をチャンク(塊)ごとに分類して話す」。

です。何気ない会話から使っていけそうなので、すぐに実践して行きます。

●WEBサイトはこちら
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泣き真似も、刺激になるであろうと信じ込む。 [涙活]

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photo credit: shinyai Horinouchi, Uonuma, Niigata, Japan via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
今月末、また流山のデイケア施設にお邪魔して泣語と落語を一席させていただきます。もっと頻度が多くできればいいのですが、双方のコンディションもあり、大体2ヶ月に1回のペースです。

お客様にはご高齢の方が多いし、それぞれの認知度に差もありますので、中々皆さんの理解が足るようにと言うのは難しいです。それでも外から人が来ることによっての刺激を少しでも受け取っていただきたいなと思っています。

前回は、一席聴いていただいた後、皆さんのカラオケを聴きました。カラオケは、歌詞や曲に紐づいて過去の記憶を思い出す回想法として有効だと聴いたことがあります。元気に歌う利用者さんの姿をみて、とても嬉しくなりました。

今回は試験的に「泣語体操」を取り入れてみようと思います。皆で泣きマネをするというものです。「笑いヨガ」さんからヒントを頂きました。わかりやすいポーズで意図的に音を発することは、悩の刺激に役立つと思います。

落語は、堀の内に挑戦します。
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魔界転生に「飛地山」が転生した。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、オカルト研究家山口敏太郎先生のイベント「魔界転生」の出演が無事終了いたしました。ご参加いただいたお客様、誠にありがとうございます。怪談でのイベント出演はなかなか無いですからね、しかもあの山口先生の現場とあってはと、新作を練って入念に作り込みましたよ、ええ。地元流山の「飛地山」のネタをやりました。そう、本当は「飛血山」というアレです。

僕らが小学生の頃は、飛地山や深夜の池や、ブラストマシーンなんて色々恐いネタがありましてね、江戸川赤橋の下に住んでいる人なんてのもありましたが、まあこれは大人になったら「ただの浮浪者」じゃないかとわかるんですが、まあ子どもの頃っていうのは想像力の塊で毎日楽しんでましたね(笑)。どこの地域にも一つや二つは必ずあるものだと思いますね、地元の都市伝説。都市じゃないけど。

魔界転生の現場は新宿ゴールデン街劇場で、40人も入ったら一杯のハコなのですが、雰囲気が合ってとても良かったですね。司会をしてくださった、八八さんは探偵物語の工藤ちゃんに扮しお客様を惹き付け、怪談師の志月かなでさんのネタはマジ恐で「呪いの面」とか存在知りたくなかったし(笑)、山口先生の上方落語風怪談も興味深く拝聴させていただきました。もうワイワイで時間も30分ぐらい押してました(笑)。

ぜひ、機会がありましたら、また参加させていただき、新ネタでお客様を恐怖の涙のどん底に引きずり込みたいなあと思うわけでございますが、結局のところ泣いているのはいつも自分一人というお後がよろしいようで…にはならないぞと毎回反省しております。

ビバ怪談!
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