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感情の波に乗ってみませんか。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
笑いヨガさんのページで、「泣語×笑活」の情報がUPされました。ライトブルーが爽やかなチラシです。日時は6月13日(火)10:00~11:30で90分みっちりと時間をかけて心と身体をほぐしましょう。場所は流山市生涯学習センターA103号室です。流山セントラルパークから徒歩3分の好立地。市外からのアクセスも問題ありません。

泣いて笑って、また泣いて。感情のジェットコースターを一緒に楽しんでいただけると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

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柏の街に、新しいベルが鳴る。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
惜しまれつつも、今年1月末に閉店を迎えた柏の老舗フレンチ「クイーンベル」。僕もお気に入りのお店で、よく記念日にお世話になっていました。特に「子牛のワイン煮パイ包み」が絶品なんですよ。

そんな素敵なクイーンベルさん、満を持して第二章が5月1日よりスタートいたします。ワーワーパフパフ〜♫これは女房を質に入れてでもいかなアカンですね、いや怒られるわ!質入れなくても行きますわ!

新住所は「柏市柏3-6-16 2F」カレーのボンベイの2F。以前の店舗からちょっと柏神社の方面に足を伸ばした感じになりますね。雑踏からも遠ざかっていい雰囲気のロケーションじゃないでしょうか。店主は変わらず堀江健二シェフなので、以前のクイーンベルの味そのままに、リフレッシュした環境でまたあの料理が楽しめるなんて最高ですよ。

普段使いにも、とっておきの記念日にも素晴らしく「対応力」のあるお店だなあとホトホト感心してしまいます。ホールを仕切る奥様の軽妙なトークもラブリー。韓流にハマってたり、ワンオクロックの熱烈ファンだったりで、トークは料理と同じぐらいアツイですよ(笑)。

契約農家さんから仕入れている野菜も絶品ですね、前菜として登場するアレですね。あと、自家製のフォッカチオですね、塩加減が絶妙でやばし!ですよ。デザートもね飴細工のドームが凝ってたりしてですね、目でも楽しませてくれるんですよ。あ〜、もう話しだしたら食べたくなって来た、よだれズビィィ!

というわけで、柏の老舗フレンチの第二章、大いに期待しております。

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初夏の怪談話は、頬のうえがヒンヤリする。 [涙活]

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photo credit: bygdb - Gianni Del Bufalo (CC BY-NC-SA) Ancona, Italy -Strange clouds at sunset ... or not !! # 1 by Gianni Del Bufalo bygdb via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
5月18日(木)19:00から新宿ゴールデン街劇場で開催される怪談イベント「第一回 怪談魔界転生」に出演致します。プロデュースはオカルト研究家の山口敏太郎氏。怪談師の志月かなで氏もご出演されるということで、初夏の濃いぃぃ時間を過ごせそうです。

山口氏といえば言わずと知れた日本のオカルト界の大家です。お声がけ頂いたのは光栄ですが、それと共に褌が引き締まる思いでもあります。あ、ボクサートランクスでしたわ、あのヤワヤワしたタイプの方ですね。

勉強のためにと山口氏の著書「超常現象のつくり方」を読んでいたら、怪談話は創作だったり、盛られたりしていくると駄目だという一節に遭遇…。むむむ、こいつはヤバいぜ!ということで、もうですね、記憶を総動員。過去自分が体験したアンビリーバボーな事象や、友人知人から見聞きしたアウターゾーンやアナザーディメンションを形に仕上げねばならぬホトトギス的な感じですよ、ええ。

僕の場合、泣石家ですからね、やはり恐い話で自分が泣くのが妙技なのですよ、自分で言うなと言われそうですがね。恐すぎて話しながら泣くって(笑)ともすれば滑稽ですよね、実際のところ。あと、恐くて泣き出す大人ってなかなかいなそうじゃぁないかなあと。そういう意味ではかなりチャレンジングなネタだったりするなと、自分を奮い立たせているところでもあります。

というわけで、新作をひっさげて末席を汚させていただきます、「第一回 怪談魔界転生」。
是非お誘い合わせの上ご来場くださいませ、お待ちしております。

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笑いヨガと、一緒に泣いてみませんか。 [涙活]

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photo credit: a4gpa Utah Winter Sunday Funday via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
平成29年度流山市民活動団体公益事業認定された「笑いヨガde PPK in 流山!」さんとコラボレーションします。

笑いヨガとは、先生がギャグやコントで笑わせるヨガ、ではありません(笑)。「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」が合わさった健康法です。始めは体操として笑うそうなのですが、参加者みんなで行っているうちに笑いが自然になってくるそうです。ミラー効果ってやつですね。笑うことで免疫力もUPし表情筋が鍛えられて顔がシュッとしまり、さらには内臓の消化力も上がるというから言うことなしですね。

今までは、主に60代以上の方が介護予防や認知症予防として行うことが多かったのですが、なんのなんのもったいない!実は若い世代、恋愛に子育てに仕事に忙しい人こそ行って日本を元気にして欲しい、そんな願いで今年度は活動されるようです。素晴らしい志ですね。

泣語もミラー効果でひとり泣き、ふたり泣き、最後には会場全体がお通夜状態!と言うのを目指しているのですが、まあハードルは高いですよ(トホホ)。でも、今回「笑いヨガ」と一緒にプログラムを構成させていただくことで、新しい手法が試せるかなあと思っています。笑って、泣いてが交互にくれば、感情の起伏も激しくなりカロリー消費のアップも期待できそうです。ダイエット効果もあるかもしれませんね。

そんな「笑いヨガ」さんとの企画タイトルは「泣語×笑活」。

さてさて、どんな90分に仕上がるか、今から楽しみです。
あ、申し込み解禁になりましたら、またご紹介させていただきます。

▼笑いヨガHPはこちら
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圧倒的な自然という病魔に、写真家はシャッターというメスで立ち向かう。 [映像]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
4月11日(火)〜本日16日(日)20時まで表参道はスパイラルガーデンにて開催していた石塚元太良さんの展覧会「panorama」に行ってきました。3月末までGallary916で展覧会「Demarcation」が行われていましたが、そこからわずか3週間程で次のプロジェクトがお披露目になるとは、その精力的な表現活動に敬意を評さずにはいられません。

前回のDemarcationで僕は、アラスカ原風景とパイプラインの異質感を存分に味わいました。そして、今回のpanoramaではその名の通り、圧倒的に長く広い質量の連続が展示されていました。特に氷河のウォールはヤバかったですね、6枚の大判を繋ぎ合わせたというその圧倒的な「面」の破壊力。もし実際にその現場でこの光景を目の当たりにしたら、自分は何を思うのだろうか、きっと絶望や冒険心や感謝や気合いなどないまぜになった感情が湧いてくるか、もしくはまったく何も感じない無に陥るのではないかと思ったのです。

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▲異なる風景をパイプラインがジョイントしている。

ずっと元さんの風景の写真を見ていると、途方も無い孤独感に襲われることがあります。それは圧倒的な自然を前にして、その写真の中に人がまったく映り込んでいないからかもしれません。そこに、人が同居したら成立しない瞬間なのだろうと勝手ながら想像していますが、だからこそ感じる巨大な自然という大きな渦というか四角中の中で、元さんは一人シャッターを切り続けるというのだから、どれだけ精神的にタフネスなんだと、感心ひとしきりです。きっと僕なら、恐くなってそのシャッターを押すことすらできず、すぐに街に帰りたくなるような気がします。

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年内?には新刊も構想されているようで、ますます楽しみです。
来場できなかった方、少しですが現場の雰囲気を感じてみてください。

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▲脚立に昇って360度の繋がった写真がみれる。

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▲実に17枚のプリントを繋ぎ合わせたそう。
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