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カンヌを目指す、俳優とスタッフの物語。 [日常]

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photo credit: thierry llansades Corniche de l' Esterel, Agay plage via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
俳優の山田孝之さんが映画のプロデューサーとして、カンヌ国際映画祭パルムドール獲得を目指すテレビドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」を毎週楽しみにしています。

毎週、金曜日の夜中0:52~1:23。フェイクドキュメンタリーというジャンルのドラマなので、さも自然な風景のようにストーリーが撮られています。ドキュメンタリー風(ふう)なんです。実際にカンヌに取材に出かけて、事務局にヒアリングしたり、「殯の森」で2007年にカンヌで審査員特別大賞「グランプリ」を受賞した河瀬直美監督にカンヌに出品する映画作りを聞きに行ったり、とにかく真剣にやっている姿が眩しいです。

そして、そんなストーリー展開の中で主役の山田孝之さんの、ワンマンっぷりに振り回される監督をはじめとするスタッフの戸惑いがおかし味を誘います。山田さんの苦悩、焦り、怒り、こだわり。それに答えようとするスタッフ、理解しようとするスタッフ、右往左往するスタッフ、そして降板するゲストたち(笑)。

首つりのお父さん役に抜擢されて、首くくりの練習をしてきた村上淳さんも2回でドラマから姿を消しました。ナレーションで初回から出ていた長澤まさみさん。遂に前々回登場したのですが、、、前回、ヌードがあるということでそのシーンの必然性に疑問を感じ、降板。ラストシーンでは、出演を渋っていた長澤さんに、山田さんがLINE聞いて「LINEやってません」と言われてましたよ、凄く自然でいいシーンでしたね。

とうとう、次回は主演として山田組を支えていた芦田愛菜さんが「ある決断」をする回のようです。芦田さん、12歳でとても大きくなったなあという印象です。可愛らしいですね。

フェイクドキュメンタリーの手法のドラマ。どんな結末が待っているのか。というか、クランクインまであと数日!って本当にそう思えてくるから、やっぱり熱のある内容なんだなと思います。

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