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そして、父になる。って自動的には難しいですよ。 [日常]

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
地域の子育て支援センターが主催している「パパと遊ぼう」イベントに行ってきました。パパ友を作り「寝かしつけの方法を聞いてまわれ!」という具体的且つハードルの高いミッションをBOSSというかWIFEから与えられての参戦です。息子と二人、エルゴベビーを腰に引っさげながらえっちらおっちらと会場に向かいました。会場はイトーヨーカドーにありました。

ミッション可否は別にして、いい試みですね。市が主催ということで無料ですし、母親Ver.もあるようです。母親は検診とか産後なんとかで特に病院で何度も顔を合わせて知り合いになるケースが多く、ママ友を作りやすそうですが父親はなかなか難しいです。なのでこういう機会はとても有り難いです。行ってみると会場には、自分を含めて10数組の父子が参集しておりました。早速同じ月齢っぽそうな子の父親に話しかけてみると、何度も来ている常連さんとのこと。うーむ、結構子育て熱心なパパさんそこここにおるものですなあと感心。4歳まで参加可能とのことで、大きな子どももチラホラとみかけました。

保育士さんのような先生が二人ついて、会は始まります。プレイボードというんでしたっけ?白いボードの上で、紙などで作成したキャラクターが登場して劇っぽいことを行うものです。なんでもかんでも「いやいや君」という、2歳児の性格を具現化したようなキャラクターが主人公の話が展開されていました。なんでもかんでもいやいやくーん♫。テーマが「パパと雪であそぼう」だったので、どうやるのだろうと思ったら雪のタネは新聞紙でした。

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新聞紙を細かくちぎって雪に見立てて、埋もれたり、丸めて雪合戦をしたり、袋につめて雪だるまを作ったり。息子はまだ月齢が若いので主に見ているだけですが、まあ、よく考えつくなあと感心いたしました。

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結論から言うと、他の親御さんと話す時間はあまり無かったのですが、それでも息子と二人よい体験をしてきました。キズナも少しは深まったかなあ。
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