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高座デビューは、授業参観気分で。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、稲荷家 霊太郎として落語の高座に上がって参りました。お越し下さった、Yさんご夫妻、Nさん、Mちゃん、Aさんありがとうございます。春風亭正太郎先生に習って3ヶ月の高座。いろいろな所作を教わりました。精一杯やれたかなと思います。とはいえ、振替発表会参加者のため、知っている人はいない完全アウェー状態…。と思いましたが、左平次クラスの皆さんも先生はもとより良い方々でしたし、先輩、友人も駆けつけてくれたので、とても有り難く演りきりました。

泣語は現代語なのですが、落語は江戸弁なのでそこの違いは苦労をしました。後、細かい所作は本当に勉強になりました。銭の置き方、貰い方。女性の仕草に目線と間合い。落語は古典芸能だなあと感心しきりです。僕が選んだネタは「真田小僧」で、立川談春さんのドラマ「赤とんぼ」でも、嵐の二宮さんがやりましたね。テープは立川談志さんので覚えました、もちろん。誤解を恐れずに言えば、結構乱暴な口調だったので、その通りに僕がやると「おとっつあんがチンピラになる」ときつく先生にご指摘いただきました(笑)

笑いは免疫力を高めると言われています。僕も「笑い」が好きです。どちらかというと、そっちの方が泣くよりも好きかもしれません。でも、笑いも泣きも両方使えるととても役に立つと思っています。盾と矛のような、ファイアとブリザドのようなそんな感じ。赤魔導士ですね、ファイナルファンタジー風にいうと。どっちつかずになるのは嫌だけど…。これからも、二足のわらじで精進していこうと思っています。落語の方も宜しくお願い致します。



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