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映画の世界に広告が出逢って叶うこと。 [映像]

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photo credit: OlestC Side 2 via photopin (license)
こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
花とアリス、リリイ・シュシュのすべてで知られる岩井俊二監督が、企業ショートムービーを制作しました。タイトルは「チャンオクの手紙」。想像の通り韓国のある一家の物語です。主人公はハリウッドでも活躍しているペ・ドゥナ。義母に振り回されながらも、凛とした素敵な子持ち奥様を演じされています。岩井監督は韓国映画がずっと撮りたかったそうです。短編と侮るなかれの全4回の傑作です。

この動画はネスレシアターで2月16日からOAされています。同シアターでは、広告では伝えきれない商品の世界観をより深くコミュニケーションする場所としてネスレが運営しているコンテンツです。チャンオクの手紙でも、ネスカフェのバリスタが主人公一家の真ん中に存在していて、様々な想いの交錯する日常の「ホッ」とする瞬間をバリスタが提供すると言う商品コンセプトを嫌らしくなく自然に表現されています。

広告の世界に映画の世界が融合していく…。CMの人だからとか映画監督だからとか、そういう垣根が無くなっている時代なのだなと再認識しました。僕ら受け手側としては、無料で良質のコンテンツが視聴できるのだから、文句ありませんね(笑)。

●チャンオクの手紙はこちら


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