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耳のタコは、栄養満点。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
春風亭一之輔師匠の落語を、赤坂区民ホールで聞いて参りました。先月に続いて連続ですよ、贅沢だなあ。Nさん、いつもありがとうございます。月一の心に栄養、耳に教養、目の保養でございますなあ。素晴らしい時間でした。

師匠の落語はそれこそ、iPhoneのスピーカーがひび割れるぐらい聞きまくっているのですが、音だけで聞いていた世界にビジュアルがつくことで同じネタでも情報量が格段に増えて、想像が更に飛躍します。音だけの世界よりも、想像が膨らむというというのが妙技で、それぞれの性格の登場人物がイキイキとその場に現れていると思えるのです。

でるかな〜と思ったらやはり、今いろいろと言われています出家されたあの方もマクラに登場。時事ネタ(?)をちょいちょい挟んでこちらのベースを耕してくださいます。心地よくほぐれて、スッとネタに入っていけます。この流れの作り方、すごいなあと嘆息するのみです。というか、気付いた時にはネタに入って釘付けになってますからね。

師匠のネタはぷりたつ3本。「堀の内」はまさかの落ち違い(笑)前に聞いたバージョンとはまた違ったサゲでしたが、師匠も断りをいれていました。うーむ、わざとか間違えたのか謎です(笑)。「薮入り」もよかったですねえ、親子の情愛、そそっかしい親御さんの熊さん愛されますよ。そしてトリの「鼠穴」。初めて聞きましたが、兄弟の情愛の話、泣けてきました。

実は、前座の立川かしめさんの「新聞記事」も一之輔師匠版を聞いていたので、そのストーリーの違いに舌鼓?いや耳鼓でした。

とにもかくにも、ぐっすり眠れそうな心持ちです。ありがとうございました。


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