So-net無料ブログ作成
検索選択

グアムの楽しみ方。5 [旅「アメリカ」]

スポンサードリンク




おはようございます。
ピノキオです。
(朝に書き始めたのですが、結局UPは夜でした。)

前業ってご存知ですか。
「残業より前業をしよう」
最近ビジネス誌や、
本のタイトルでもよく見かけるこのワード。
前倒し業務、つまり始業前に仕事を開始して、
残業を減らすことを指します。
もうだいぶ市民権を得ているんでしょうかねこの言葉。
そんなの当たり前だよ!
なんて感じだったらごめんなさい。

とにかく自分もこの前業とやらを
今年度の目標にかかげておりましてね、
トライをするのですが、これがどうもうまくいかない。
起きるのはできるのですが、
結局早く起きた分だけグダグダグダ・・・。
だめだこりゃあ。
今日もブログ書いているし。
まあ徐々になれてきますよ、JOJOにね。
「やれやれだぜ」(BY 空条承太郎)

さて、グアムの楽しみ方です。
スカイダイビングの続き。

プロペラ機を前にして、
インストラクターのお姉さんから、
レクチャーがありました。
飛び降りるタイミングは
インストラクターのタイミングで行きます。
そりゃそうだ、自分たちのタイミングなんていつまでたっても来やしない。
自殺願望のある奴は別だろうけど。
飛び降りる瞬間は、腕を胸の前でクロスして、
両肩を抱くようにします。
フムフム。
落下後5秒ぐらいしてから
インストラクターが肩を叩きますので、
そしたら腕を伸ばして、
空中でエビ反りの体勢をとります。
この体勢を維持してください。
アゴをあげていないと、駄目ですよ。
な〜んてレクチャーがありましてね。
空に上がったらとてもそんなもん思い出せないんですけど、
まあ、納得した気になって飛行機は飛び立ちました。

またこの飛行機がプロペラ機で、後部のドアは開けっ放し・・・。
DSC01960.JPG

ほんと落下傘部隊ですよ。
2600mを超えたあたりから、
グアム島の全景が目に入ってきます。
これがまた絶景でしてね、むかつくぐらい上空なんですわ。
海の色とかも遠浅でエメラルドでね。
とてもトロピカル、気持ちもとろけちゃう。

しかし、現実は甘くはないのです。

4200m到達の4分前になったら、
インストラクターとカラビナでつながれます。
4カ所。心もとない・・・。
命が4カ所でつながっているって本当に信じられない。
ゴーグルを装着して、インストラクターの膝の上に乗る格好になります。
余談ですけど、これって男女がペアになった場合ヤバイですよ。
自分もボビーの股間が、お尻にモロにあたってましたからね。
ボビーはアドレナリンが出ているのか、
かなり元気状態になっていましてね。(これは失敬!)
嫁さんのインストラクターは女性だったのでちょっと安心。

で、気がついたら半袖のあのおっさんがいないわけですよ。
わわわ、と思っていたら
あれよあれよという間に嫁の番。
いやあ、ビビりました。
人はあんなにすぐ小さな点になるのですね。
嫁が落ちていきました。
グアムの空に落ちていきました。
DSC01963.JPG

自分はその間ずっと、
「やばい ヤバイ YABAI バイヤー!」
と訳のわからない興奮状態。
かまわず落下体制をとるボビー。



落ちました。
グオーっと。
ホント、落下。
ニュートンも真っ青の落下。
地球という生きとし生けるものの母の胸に落下。

死んでしまうわ、マジで!
DSC01969.JPG

と思ったらボビーが肩を叩くので、
必死にエビ反り体制。
その間も、ウォーしか声をあげず野生化。
そんな状態を左手ひとつで冷静に撮影しているボビー・・・。
さすがだよ。

しばらくすると慣れてきて下を見る余裕もでてきましたが。
約1分の飛行を終えて突然パラシュートが開きます。
このときもまた、ウォー。
DSC01975.JPG

上に引っ張られる感じがするんですよね。
減速するから慣性が働きまして。
その後はパラグライダーの要領でぐるっと島を旋回します。
気分はゲゲゲの鬼太郎ですよ、ほらあのカラスのグライダー。
それにしても・・・ふっと我に返ると怖いです。
だって足が中に浮いていて、
カンガルーの子ども状態でインストラクターにくっついているわけですから
体の安定がないのです。

でも、カメラに向かっては
「たのしー!サイコー!」など美辞麗句を並べておきました。
顔はしっかり引きつっていました。
それをボビーが冷静に撮影。

着地はお尻からスイーッと行きます。
「ありがとうボビー、君は英雄だよ」
なんて会話をかわしていたら、嫁も無事に着陸。
自分より早く落下したのに、空気抵抗の違いなのだろうと一人納得。

そして、無事に二人ともスカイダイビング認定証を手にしたという訳です。

どうですか?
少しはやってみたくなりました?

正直2回は勘弁です。
最初マジで怖いので。
でも一度はやるべきだと。
やるべきというのは語調が強く、
偉そうで恐縮ですが、オススメをします。
この経験は、
様々な可能性を引き出してくれると思います。

極限状態の自分と向き合ってみてください。
大切な何かが見つかるはずです。

で、結局自分はDVDを$140出して買いました。
自分が見つけたものは・・・

俺の顔、おもしろい、ということw

機会があればそのビデオをぜひ見てやってください。
それではまた!


スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。