So-net無料ブログ作成
検索選択

グアムの楽しみ方。4 [旅「アメリカ」]

スポンサードリンク




こんにちは。
お昼時のピノキオです。

いやあ、DVDで"UDON"を見ましてね。
ユースケサンタマリアさんと、小西真奈美さんが出演のあの映画。
ようやくかよっ!今更かよっ!と、
いろんな角度からツッコミという名の野次が飛んできそうですけど、
よかった!
正直ストーリーは凡庸かと思います。偉そうなことを言ってスミマセン。
それでも、映像での情景描写が秀逸。
(ここからネタバレ注意!)
途中何回か町の俯瞰が登場して、
その度にユースケの親父(木場勝巳さん)の製麺屋としての日常が描き出されていたのに対し、その親父さんが亡くなった後の町の俯瞰では、あるはずのものがない。
画になにかが足りないのです。
パズルのピースがひとつはまっていないというか。
人がいなくなることの喪失感をうまく表現していると思いました。

さて、それではグアムの楽しみ方に参りましょう。
前回まではミニツアーをご紹介しました。
今回はオプショナルアクティビティを少し。

グアムといえばビーチ、太陽、水着!
(最後のは個人的感想ですが・・・)
とお思いの皆さんも多いのではないでしょうか。
ビーチのアクティビティは数多あります。
バナナボート、パラセイリング、ジェットスキー、シーウォーカー、スキューバダイビング等々。
手頃な値段で味わえる非日常体験。
眼前に広がるスカイブルーな海と戯れあえるなんて、
こんなすてきなアクティビティたちは他にないですよね。

で・す・が

あえてオススメしたいのは「スカイダイビング」。
グアムではスカイダイビングが体験できるんです。
(有名な話かしら?)
やってきました。
昔から少しは興味があったんですけど、
ほら、空高く上がってから、
落下して、パラシュートで着地なんてものがスポーツとか言われても意味わかんない。
戦時中の落下傘部隊じゃないんだから、命がいくつあっても足りないと思っていました。
気になるけれど、やらないだろうなと心の奥底で思っている行為に該当していました。
それが今回、DID IT!
申し込んだ後は、僕も嫁さんも口数がめちゃくちゃ少なくなりましたからね。
金払ってローテンションになるとは、なんて人間は愚かなのだ・・・。

何はともあれ、
ついに実行の時間になりましてね、
ホテルに迎えの車が来て、
グアム空港付近のスカイダイブグアムへ向かいます。
本当の空港の滑走路を使用するんですね。

到着するといきなり日本人スタッフがお出迎え。
なんとお客の95%は日本人。
外国人スタッフも日本語が上手なのもうなづけます。

お値段は$259。
高いと感じるかどうかはその人によりますけど、
僕はこんなもんだろうという感想。
ちなみに、$259だと2400mまでしかあがりません。
2400mだと、落下(フリーフォール)15秒。
これだとあっと言う間。CM見ている間だけのために$259はちともったいない。
そこで、さらにお金を積めば、
この距離を増やすことができるんです。
ひええ、地獄の沙汰も金次第というところでしょうか。
迷わずMAXの4200mをチョイス。追加料金は$120。
これで落下時間は1分へ延長。
これなら飛んでいる感じも味わえるそうです、イエイ!
1分過ぎたらパラシュートが開いて約6分間の飛行。
ここでは島の全景を楽しんでくださいとのことでした。

免責事項に目を通してサイン。
増額しないと、2500万円までの死亡保障。
サインをする項目は、
訴えません、文句言いません、危険ガッテン承知の助、
のような責任回避のものばかり・・・。
訴訟の国アメリカとはいえ、少々不安になってきます。
あんなに項目が多いと。

また、CD&DVDを購入することができます。
自分と一緒に飛んでくれるインストラクターが撮影してくるのです。
お値段は$140・・・。
いちいち金がかかるんですけど、
これも唯一無二ですから欲しくなってしまう。
撮った映像を見てから購入判断したい人のために、
とりあえず撮ることもできます、$10。
気に入ったら買えばいいわけです。
僕らもこれを選んでおきました。
待合室で流れている映像をみたら、
みんなすごい顔してましたからね、
落下しているときは強風のため頬の肉が揺れてブルブル、
ゴーグルをしているから目の周りはつぶれてのっぺり。
それが引きつった笑顔をカメラに向けるものですから、
陸地では絶世の美女も、空中では台無し。
女の子はあまり買いたくないかなと思いました。

さて、免責事項にすべてチェックを入れたら、
つなぎに着替えて、インストラクターとご対面。
アルマゲドンの宇宙飛行士のような格好をさせられます。
(つなぎの色はブルー。飛行には運動靴が必要ですが貸し出しもあります。)

僕の命を預ける男の名は"ボビー"。
屈強なオーストラリアンガイという印象。
握手をしてその力強さを確かめる「うむ、信頼に足る!」
嫁さんは、女性インストラクターが担当。
やっぱし体を密着させて飛行するので、
男女ペアにしないのかな。

ハーネスを体に装着して、準備完了。
ひこう.jpg
(同じ回にダイブする5名)

飛行機へ向かいます。
この時点からそわそわしてきましたね。
なんか毛穴が開きまくっている感覚。

DSC01943.JPG
(命を預けるプロペラ機)

それでは、続きは後編で!













































スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。