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いつも通りの時間の中で、普段と違う輝きを願う。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
本日無事、今年の泣き納め「涙活」が終了いたしました。ご参加の皆様ありがとうございます。昨日は雨がバーッと降りしきる天気だったので、今日も心配をしておったのですが、なんのナンノ、南野陽子。天気にも恵まれ、来場者の皆様の日頃の行いの良さに頭が下がる想いでした。というか、夜だからお天道様は関係ないですが。御寒い中、ようこそお集りいただきました。

のっけから、司会のなみだ先生に泣語をプログラムから忘れられるというアクシデントにもめげず、久々にホームグランドのセロトニン道場での一席。マクラも早々に、ネタに入らせていただきました。今日は15年ぶりとなる高校の友達も観覧に訪れてくれて、あたたかい見守りの御陰で精一杯やりきれたと思います。Mちゃんありがとう!泣けなかったようだけど(笑)。

ところで、僕には師匠がいないので、正確には「幻のたきび師匠」がいますが…落語家さんをお手本にすることが多いです。ミニ傘を置いての空間の仕切りは、落語で言えば扇子だし、上下の切り方、目線の位置など勉強させていただいています。中でもやはり春風亭一之輔師匠は最高ですね。二つ目の春風亭正太郎さんのお噺もすすんで聴いています。後は、故立川談志師匠。真田小僧を目下練習中です。

話は変わりますが、最近Amazonプライムで小栗旬さん主演の「ミュージアム」を見たのですが、面白かったですねぇ。内容は猟奇的で、あのデビッド・フィンチャー監督の名作「セブン」に通じるものがあるのですが、小栗旬さんの壊れていく演技と、妻夫木聡さんの(いい意味で?)イカレた演技が最高でした。泣語に出てくる人物はあそこまで対立した人たちではありませんが、強烈な演じ分けを自分でもやってみたくなりました。

今年も大変お世話になりました。もう少しありますが、生きていれば必ずいいことありますので、終わりまでフルスロットルで参りましょう。
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進化を続ける爪痕に、僕は泣かずにはいられない。 [涙活]

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▲シン鷹の爪団の世界征服ラジヲFacebookより転用の写真

こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日11月16日の深夜25:30からオンエアの「シン鷹の爪団の世界征服ラジヲ」に出演いたしました。登場させていただくのは、もう4回目になりますでしょうか。王様のブランチでおなじみの鈴木あきえさんが卒業され、時間も変更されての「シン鷹の爪団の世界征服ラジヲ」
。フロッグマンさんと沼田さんのタッグは顕在で、よりシャープな魅力がギュッと詰まった番組に進化していましたね。2012年から既に5年目、継続は力也を見た想いです。

さて、今回も寺井プロデュサーと一緒のスタジオですが、寺Pは相変わらずのマイペースというか、全然緊張しているように見えない、そして風貌がドンドン聖人君子というか、僧侶化している(笑)。日に日に俗世から離れている感じがしますね。そしてそれが魅力です、いい意味で。僕はと言えば、この番組では必死こいて噺をしても「何故か、笑われる」というオチがついて回るのですが、今回も例にもれず。もうね、登場しただけで沼田さんの笑顔を引き出せて幸せですよ(笑)。

今回は、泣語のジャンルを説明して短いネタをいくつかさせていただきました。いきなりクライマックスに到達する「いき泣き」という技を出したのですが、これは泣語は通常5分程度の長さで終わるのに対して、その美味しいところだけ「泣き所」だけを摘んで披露するという、なんともエコな「コマーシャリズム」的な技です。何回か、ラジオ番組に出演させていただき「長過ぎる!」という噺を終了後にディレクターからいただき、ごもっともということで考えました。

まあ、この御陰で今回はいくつかのジャンルをご紹介できたので良しとしたいのですが、まあ噺の流れがわからないと感情移入しがたいというご指摘もあり、むむむと、横山三国志。人様の御涙を頂戴するなんてのは、本当に大変でおこがましいことだなと思い知らされつつ、こうやって番組に呼んでいただいて、そして「いじって」いただけるだけでも、オイシいというかありがたいことだなあとつくづく思います。やっていることが進歩しているかと言うのは自分では全然わからず、焦りだけが募るものですが、それでもフロッグマンさんや沼田さんや、鷹の爪団のラジオスタッフの皆さんなどあたたかい笑みで救われますね。本当は涙が見たいですが。

フロッグマンさんは「ベイブ、このあとすぐ!」という、ベイブが泣き所のようでして、これは前から聞いていたのですが、実は僕は見たことがありません。なかなか言い出せないので、今年中に見ておこうと思います。すごく推していますからね。僕が最近泣いたのは、ももクロの「泣いてもいいんだよ」のPVの父の日Ver.です。滝藤賢一さんが父親役なのですが、シングルファザーでね、もう超泣けますよ、子どもいる父親だったら絶対くる!くる〜きっとくる〜!

ということで、シン鷹の爪はYoutubeにも上がっているようですので、お時間あったらチェックしてみてください。ラジコでも来週の水曜日までタイムフリーで視聴可能です。

▼ラジコ タイムフリー
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20171117013000

▼2018年11月16日深夜25時30分オンエア-Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=doq5QrZtB6g&feature=youtu.be
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現代に蘇る「もののふ」は涙を武器に戦うことを恐れない。 [涙活]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。
先日、ももいろクローバーZさんのTOKYO FMでのラジオ番組「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピークローバー」に出演させていただきました。寺井プロデューサーに召還されてのこの現場。お役目としては、ももいろクローバーZの百田夏菜子さん、佐々木彩夏さん、そしてアナウンサーの清野さんを落涙させよとのこと。寺井さんは涙活学の先生としての登場なので、主に涙の構造・種類など講義をご担当。僕はそれ以外の実技部分を仰せつかりました。

しかし、いつも話しながら涙するのは「自分自身だホトトギス」いや、語呂が良くない、ホトトギスは関係ない。とにかく現場で、百戦錬磨のお三方をいきなし泣かすなどとハードル高ッ!と思いつつも、やるっきゃNight!ということで家庭教師のトライ。まあ、収録ブースに入っている時点でもう逃げ場は無いのですが。出番になるまでは壁際で忍者のように待機。存在しない体なので正面に位置する百田さんの視線を何回か受けるも、ニッコリとスルー。いない体なので。その後、輪に入ってからの百田さんの第一声は「この人誰なんだろうと思ってました」と、そりゃそうですね、民族衣装の輩が壁際にいたら普通じゃない。

さて、ももクロさんと言えば、元気印ですね。その全力性に皆ファンは「モノノフ」となってしまうわけです。あ、モノノフをご存じない方グーグル先生に御聞きくださいね、必須ワードです(笑)。特に百田さんと言えば、ももクロの「太陽」のようなお方。佐々木さんは華がある。このお二方を泣かせるのかと。前日練習(おい!前日だけかよ!?というツッコミはスルー、もちろんそれ以外にもやりましたよ 汗)では結構気持ちが乗っていて、手前味噌ながらいい感じで共感力を展開できていたと思うのですが、まあやはり本番には魔物が住み着いていまして、中々思うように行かない。百田さんちょっと笑ってません?(笑)という展開もありつつ、這々の体でやり遂げました。

しかし、百田さんは泣かず、清野アナウンサーも「キませんでした」と冷静なご回答。すると、、、噺の最中は気付かなかったのですが、佐々木さんが落涙されていたと…。ティッシュを持って涙を拭っていたとのこと。「くぅぅ、ええ方や〜」と僕の方がそれを聞いて心で涙する始末です。勝負としては1勝2敗。いや百田さん、寺井プロデューサーは笑ってたから2笑やな。というか勝負ではないですが。今回の現場で思ったのですが、ラジオはマイクが自分のセンターに向かって伸びていて、それに向かって話すスタイルなので、どうしても首を横に振る、頭を動かすのがし難いです。ちょっと言い訳に聞こえますが、ピンマイクだと比較的自由に動けますね。そこをケアしながら現場のハードに合わせて気分を乗せていき自ら涙を流すという芸がまだまだ難しく、課題が見えました。

御聞き逃しの方、アプリとHPで展開しているラジコで「タイムフリー」という機能があり1週間前までのラジオ番組を御聞きすることができます。ぜひお時間ありましたら宜しくお願い致します。ももクロさん、僕もすっかりモノノフになりました。ありがとうございます。

▼ももいろクローバーZのSUZUKIハッピークローバー
http://www.tfm.co.jp/clover/index.php?catid=2800&itemid=130376

▼ラジコ ※一部プレミアム会員向けのサービスがあります。
http://radiko.jp/#!/ts/RADIOBERRY/20171112160000
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