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断食中の内面の変化。 [日常]
こんにちはREISHOです。
断食エントリから、今日は精神面についてご紹介します。
●万物には歯ごたえがある。
3日間は我慢できました。静謐な環境で、目を閉じただ自分の息を数える「数息観」という瞑想をしたりしてですね、まあなんとなく「考えているぞ!自己対話しているぞ!」的な感じに気分もなってくるんですよね、携帯もないですし。でも4日以降は、ひどい。とにかく腹の減り具合がひどくて、食べ物のことしか考えられなってきましてね。更には頭痛が起こり、意識は瞑想どころではない、完全に暴走。
「気分転換に散歩でも行くか!」
と、広大なマイナスイオンたっぷりの庭を歩きはするのですが、池に鯉とかいるんですけど、灰色したレギュラー系の鯉からオレンジやら白やら金色やらのカラフル系の鯉などメチャクチャいましてね。口を「パクパク」して「餌くれ〜」とか言って近寄ってくるのですが、もう食用にしか見えなくてですね、逆に「お前らが餌になれ」とかメンチきる始末。お隣では亀も優雅にぷかぷか浮いていまして、こいつはスッポン鍋だなと鼻息が荒くなり、
「こりゃたまらん! ヨダレずびっ!~ツウ~よーな味だぜェ~~~っきっとおお~~おお~~っ!」
ともう完全に壊れてるんですよ精神世界が。たぶん端から見た人の目には、「小難しい顔をして池を眺めている男、なんて思慮深きかなかなかな、悩めよ青年」的な様相で映っているとは思うのですが、一度その皮を剥いだらは煩悩にJoJoに侵されていく、支配されていく、マヨネーズがあればすべての物が食べられるというようなおかしい中年が表れるわけです。で、じっとしているのもツライので、散歩道を歩くんですけど、そこでも京都の「哲学の道」と言っても過言ではないはずの赴き深い道が、松ぼっくりが落ちていれば「割と柔らかそうだな」とか、つつじの花を見れば「蜜吸えないかな」とか、草むらを見ては「あわ玉落ちてないかな」とか食べ歩きツアーみたいな感じになるんですよね。
生きとし生けるもの=食べられそう→煩悩
という流れで、それはもうまともじゃありませんでした。ヒドイ人は頭痛の他に吐き気をもよおすらしく、そうなった場合は、我慢せずに吐いてしまった方がいいそうです。まあ水と胃液しかでないのですが。夜は夜で、減量中のボクサーのように、枕を腹にくくり付けて寝てみたのですが、そんなことをしても全く変りませんでしたね。水も試しに飲みまくるんですが、タプンタプン揺れて一時は満腹になるのですが、すぐに尿となり、流れ出ていくのでもちません。。。
●これからのプランを考える。
4日過ぎあたりから断食終了後に何を食べてやろうか計画しはじめてですね、もう「将来のこと」とかそういったことの構築は崩壊、テトリス状態。「緻密なグルメプラン」を考えるのが生き甲斐になりました。最終日は「お粥・梅干し・焼きミソ」がでるのですが、それを皮切りにもうスケジュールを組みました。野菜ジュース飲みビタミン補給と血糖値の急速な上昇を抑えながら、柿の種で塩分を摂取、そのご好物の弥生軒のからあげそばを食べたんぱく質と脂質を確保しつつ、ランチは冨田食堂のラーメンと食堂のカレーでカロリーを増加・・・という感じです。その時、リストアップした食べたいものを見てると、「あ、俺の食生活は庶民だな〜」とつくづく思うわけです。なんか死ぬ間際の最後の晩餐でも同じラインナップなんだろうなという感じです。
・びっくりドンキー:ガリバーハンバーグ400g
・ユーラク:ブラックサンダー
・餃子の王将:餃子
・弥生軒:唐揚げそば
・バーガーキング:ワッパー
・日清:カレーヌードル
・カゴメ:これイチ
・冨田食堂:つけめん
・壱成家:スペシャルラーメン
・LITTLE SHOP:気まぐれカレー
なんかこれさえ食べられたら幸せだなと思うと、なんかホント幸せを見つけるというか、幸せを日々の生活に感じて感謝して生きて行くことというのは、いつでもできることなんだなと気付かされました。食欲を通して人生を語るわけではなく、ましてや偉そうに言うわけではないですが、普段の生活を送れることがいかに尊いことなのか。スパイスのひとつひとつを味わうことや、ネギを多めに入れてらうことや、カップ麺に玉子を乗せることなど、すごく贅沢だったと再認識されました。なんかそんな発見ができたことが、痩せたお腹においての、実は一番の収穫だったのかなと今思っています。
断食エントリから、今日は精神面についてご紹介します。
●万物には歯ごたえがある。
3日間は我慢できました。静謐な環境で、目を閉じただ自分の息を数える「数息観」という瞑想をしたりしてですね、まあなんとなく「考えているぞ!自己対話しているぞ!」的な感じに気分もなってくるんですよね、携帯もないですし。でも4日以降は、ひどい。とにかく腹の減り具合がひどくて、食べ物のことしか考えられなってきましてね。更には頭痛が起こり、意識は瞑想どころではない、完全に暴走。
「気分転換に散歩でも行くか!」
と、広大なマイナスイオンたっぷりの庭を歩きはするのですが、池に鯉とかいるんですけど、灰色したレギュラー系の鯉からオレンジやら白やら金色やらのカラフル系の鯉などメチャクチャいましてね。口を「パクパク」して「餌くれ〜」とか言って近寄ってくるのですが、もう食用にしか見えなくてですね、逆に「お前らが餌になれ」とかメンチきる始末。お隣では亀も優雅にぷかぷか浮いていまして、こいつはスッポン鍋だなと鼻息が荒くなり、
「こりゃたまらん! ヨダレずびっ!~ツウ~よーな味だぜェ~~~っきっとおお~~おお~~っ!」
ともう完全に壊れてるんですよ精神世界が。たぶん端から見た人の目には、「小難しい顔をして池を眺めている男、なんて思慮深きかなかなかな、悩めよ青年」的な様相で映っているとは思うのですが、一度その皮を剥いだらは煩悩にJoJoに侵されていく、支配されていく、マヨネーズがあればすべての物が食べられるというようなおかしい中年が表れるわけです。で、じっとしているのもツライので、散歩道を歩くんですけど、そこでも京都の「哲学の道」と言っても過言ではないはずの赴き深い道が、松ぼっくりが落ちていれば「割と柔らかそうだな」とか、つつじの花を見れば「蜜吸えないかな」とか、草むらを見ては「あわ玉落ちてないかな」とか食べ歩きツアーみたいな感じになるんですよね。
生きとし生けるもの=食べられそう→煩悩
という流れで、それはもうまともじゃありませんでした。ヒドイ人は頭痛の他に吐き気をもよおすらしく、そうなった場合は、我慢せずに吐いてしまった方がいいそうです。まあ水と胃液しかでないのですが。夜は夜で、減量中のボクサーのように、枕を腹にくくり付けて寝てみたのですが、そんなことをしても全く変りませんでしたね。水も試しに飲みまくるんですが、タプンタプン揺れて一時は満腹になるのですが、すぐに尿となり、流れ出ていくのでもちません。。。
●これからのプランを考える。
4日過ぎあたりから断食終了後に何を食べてやろうか計画しはじめてですね、もう「将来のこと」とかそういったことの構築は崩壊、テトリス状態。「緻密なグルメプラン」を考えるのが生き甲斐になりました。最終日は「お粥・梅干し・焼きミソ」がでるのですが、それを皮切りにもうスケジュールを組みました。野菜ジュース飲みビタミン補給と血糖値の急速な上昇を抑えながら、柿の種で塩分を摂取、そのご好物の弥生軒のからあげそばを食べたんぱく質と脂質を確保しつつ、ランチは冨田食堂のラーメンと食堂のカレーでカロリーを増加・・・という感じです。その時、リストアップした食べたいものを見てると、「あ、俺の食生活は庶民だな〜」とつくづく思うわけです。なんか死ぬ間際の最後の晩餐でも同じラインナップなんだろうなという感じです。
・びっくりドンキー:ガリバーハンバーグ400g
・ユーラク:ブラックサンダー
・餃子の王将:餃子
・弥生軒:唐揚げそば
・バーガーキング:ワッパー
・日清:カレーヌードル
・カゴメ:これイチ
・冨田食堂:つけめん
・壱成家:スペシャルラーメン
・LITTLE SHOP:気まぐれカレー
なんかこれさえ食べられたら幸せだなと思うと、なんかホント幸せを見つけるというか、幸せを日々の生活に感じて感謝して生きて行くことというのは、いつでもできることなんだなと気付かされました。食欲を通して人生を語るわけではなく、ましてや偉そうに言うわけではないですが、普段の生活を送れることがいかに尊いことなのか。スパイスのひとつひとつを味わうことや、ネギを多めに入れてらうことや、カップ麺に玉子を乗せることなど、すごく贅沢だったと再認識されました。なんかそんな発見ができたことが、痩せたお腹においての、実は一番の収穫だったのかなと今思っています。
断食の見た目の効果。 [日常]
おはようございますREISHOです。
断食エントリから、今日は体の変化についてお伝えします。
●いったい体重はどのくらい減るのだろうか。
日数としては6泊7日の断食でしたが、時間に直すと約144時間(丸6日間)。この間まったく物を口に入れず、まあカピカピに乾いて向けてきた唇の皮とかを食べていましたが、それはノーカロリーなので除いたとして、どのくらい体重が減ったのか気になるところですよね。
さてその数値、僕の場合は-5.3kgでした。
個人的な感想として、それほど大きな数値ではないと思います。香取慎吾さんはフェイタスのCMにでるために10kgも1ヶ月で減量したそうですね。ホント、仕事とはいえ芸能人の方はすごい。。。僕の場合は数値以上に見た目の変化が大きかったです。ビフォー・アフターの写真をごらんください。

※ビフォー

※アフター
御食事中の方失礼いたしました・・・。ビフォーは日頃の不摂生のたまもの、かなり残念な中年体型。そしてアフターになるとうっすらと腹筋らしき陰影が浮かんできています。自分は割と筋肉質な部類だと思うのですがこの筋肉、
「おい!オレの筋肉。おい!オレの筋肉。さあ、やるのかい?さあ、やらないのかい?」
・・・無言です。恥ずかしがって、なかなか表に顔をださないんです。というか、皮の厚みがすごいことになっていて顔を出したくてもだせない懐事情があるのですが、そんなこと知りませんよ!とにかく、このゆるキャラなお腹が、チラリとやる気を見せてくれたことが、大きな喜びでした。(まあ、その後の生活で幾分もどっていますが・・・)。
首周りや、太ももも細くなった感じですが、劇的な変化でありませんでした。断食の見た目効果ではとかくお腹周りに変化が現れてきます。その後の通常生活でいかにその変化を維持していくか。これは、断食中の精神修練にかかっていると言っても過言ではないと思います。
と、「格好よくまとめたった!言ったった!」とドヤ顔していましたが、あらためてみるとほんと写真がヒドイ・・・。もちょっとガンバロー。
断食エントリから、今日は体の変化についてお伝えします。
●いったい体重はどのくらい減るのだろうか。
日数としては6泊7日の断食でしたが、時間に直すと約144時間(丸6日間)。この間まったく物を口に入れず、まあカピカピに乾いて向けてきた唇の皮とかを食べていましたが、それはノーカロリーなので除いたとして、どのくらい体重が減ったのか気になるところですよね。
さてその数値、僕の場合は-5.3kgでした。
個人的な感想として、それほど大きな数値ではないと思います。香取慎吾さんはフェイタスのCMにでるために10kgも1ヶ月で減量したそうですね。ホント、仕事とはいえ芸能人の方はすごい。。。僕の場合は数値以上に見た目の変化が大きかったです。ビフォー・アフターの写真をごらんください。
※ビフォー
※アフター
御食事中の方失礼いたしました・・・。ビフォーは日頃の不摂生のたまもの、かなり残念な中年体型。そしてアフターになるとうっすらと腹筋らしき陰影が浮かんできています。自分は割と筋肉質な部類だと思うのですがこの筋肉、
「おい!オレの筋肉。おい!オレの筋肉。さあ、やるのかい?さあ、やらないのかい?」
・・・無言です。恥ずかしがって、なかなか表に顔をださないんです。というか、皮の厚みがすごいことになっていて顔を出したくてもだせない懐事情があるのですが、そんなこと知りませんよ!とにかく、このゆるキャラなお腹が、チラリとやる気を見せてくれたことが、大きな喜びでした。(まあ、その後の生活で幾分もどっていますが・・・)。
首周りや、太ももも細くなった感じですが、劇的な変化でありませんでした。断食の見た目効果ではとかくお腹周りに変化が現れてきます。その後の通常生活でいかにその変化を維持していくか。これは、断食中の精神修練にかかっていると言っても過言ではないと思います。
と、「格好よくまとめたった!言ったった!」とドヤ顔していましたが、あらためてみるとほんと写真がヒドイ・・・。もちょっとガンバロー。
断食道場での娯楽。 [日常]
こんにちはREISHOです。
先日のエントリに追加して、断食生活の娯楽についてご紹介します。
●書から生き方を学ぶ。
広い成田山の敷地内で、修行者は思い思いの生活を送ります。その中で間違いなく誰もが一度は訪れるだろうというのが仏教図書館です。道場である参籠堂から徒歩2分。娯楽の少ない修行生活において、唯一と言っていいほどの社会の接点となり得る場所です。とにかく新聞がありますからね、ほんとミサイルが撃ち込まれていたとしても、「いや〜平和な日々じゃのう」とかズレたことを蓮の花に語りかけない生活ですので、最低限世の中の動きは知っておきたい。まあ、実際は「AKB柏木由紀控えめセンター宣言」「写真集発売!」的な情報を熟読して「うーん、けしからん!」とか唸っているような感じなんですけど、とにかく仏教図書館は何度もお世話になりました。
さらに言うとこの図書館、新聞のみならずお漫画さんも数多く陳列されているんです。タイトルもかなり豊富。ブッダ・火の鳥などのなるほどザ・輪廻転生ワールド的なものは当然ながら、三国志・史記・項羽と劉邦・封神演技などの歴史物、さいとうたかをのサバイバル、ジパング、王様の仕立て屋、サンクチュアリ、ドラえもん、名探偵コナン、そして北斗の拳もばっちりケンシロウが戸棚に収まっていました。新旧、ジャンルさまざまな漫画がありましたが、世紀末の生き方を説く「北斗の拳」を押さえているあたりが流石です。
世紀末=無法者→煩悩
館長からの隠されたメッセージです、多分。「いやあ実にいろいろためになる本(漫画)がありますねえ」と受付のおじさんに話しかけると「これらはすべてとある人が寄付したんですよ」との返答が。聞けば、蔵書室にはさらに多くのタイトルが鎮座しているとのこと。「ぜひ、拝見させてください(漫画を)」と嘆願し、蔵書室に通していただきました。蔵書室に到着すると圧観です。やはり図書館、広い部屋に回転レバー付きのスチール書棚がいくつも立っておりました。「あやや、そこにあるのは龍狼伝ではございませんか」と、三国志の世界をテーマにした少年漫画龍狼伝を発見し興奮。「読んでいいよ」とのことなので、1~19巻を座席に持ちかえり無心に読みふけりました。
いやあ、歴史に触れ、活字に触れ、実に有意義な日々です。
●仏教図書館あれこれ。
この図書館の営業時間は9:00〜17:00まで。日曜日と月曜日は休館日です。完全座席指定なので、受付時に借りる本の登録と、座席を指定して読書スタートです。離籍は1度に30分間まで。昼食時は1時間許容されます。本は貸し出しはできないので、続きが読みたい人は再来訪するしかありません。また断食者は注意が必要なのは「水」がないことです。なので、別途ペットボトルなどの容器に水を入れて持参するなど工夫をした方がいいと思います。まあ、「水が欲しくなったら、洗面所の水を飲むさ」という豪傑は全く問題ありませんが、普通の人は持って行った方が無難でしょう。受付のおじさんがとても話しやすく会話が面白い方でしたね。
先日のエントリに追加して、断食生活の娯楽についてご紹介します。
●書から生き方を学ぶ。
広い成田山の敷地内で、修行者は思い思いの生活を送ります。その中で間違いなく誰もが一度は訪れるだろうというのが仏教図書館です。道場である参籠堂から徒歩2分。娯楽の少ない修行生活において、唯一と言っていいほどの社会の接点となり得る場所です。とにかく新聞がありますからね、ほんとミサイルが撃ち込まれていたとしても、「いや〜平和な日々じゃのう」とかズレたことを蓮の花に語りかけない生活ですので、最低限世の中の動きは知っておきたい。まあ、実際は「AKB柏木由紀控えめセンター宣言」「写真集発売!」的な情報を熟読して「うーん、けしからん!」とか唸っているような感じなんですけど、とにかく仏教図書館は何度もお世話になりました。
さらに言うとこの図書館、新聞のみならずお漫画さんも数多く陳列されているんです。タイトルもかなり豊富。ブッダ・火の鳥などのなるほどザ・輪廻転生ワールド的なものは当然ながら、三国志・史記・項羽と劉邦・封神演技などの歴史物、さいとうたかをのサバイバル、ジパング、王様の仕立て屋、サンクチュアリ、ドラえもん、名探偵コナン、そして北斗の拳もばっちりケンシロウが戸棚に収まっていました。新旧、ジャンルさまざまな漫画がありましたが、世紀末の生き方を説く「北斗の拳」を押さえているあたりが流石です。
世紀末=無法者→煩悩
館長からの隠されたメッセージです、多分。「いやあ実にいろいろためになる本(漫画)がありますねえ」と受付のおじさんに話しかけると「これらはすべてとある人が寄付したんですよ」との返答が。聞けば、蔵書室にはさらに多くのタイトルが鎮座しているとのこと。「ぜひ、拝見させてください(漫画を)」と嘆願し、蔵書室に通していただきました。蔵書室に到着すると圧観です。やはり図書館、広い部屋に回転レバー付きのスチール書棚がいくつも立っておりました。「あやや、そこにあるのは龍狼伝ではございませんか」と、三国志の世界をテーマにした少年漫画龍狼伝を発見し興奮。「読んでいいよ」とのことなので、1~19巻を座席に持ちかえり無心に読みふけりました。
いやあ、歴史に触れ、活字に触れ、実に有意義な日々です。
●仏教図書館あれこれ。
この図書館の営業時間は9:00〜17:00まで。日曜日と月曜日は休館日です。完全座席指定なので、受付時に借りる本の登録と、座席を指定して読書スタートです。離籍は1度に30分間まで。昼食時は1時間許容されます。本は貸し出しはできないので、続きが読みたい人は再来訪するしかありません。また断食者は注意が必要なのは「水」がないことです。なので、別途ペットボトルなどの容器に水を入れて持参するなど工夫をした方がいいと思います。まあ、「水が欲しくなったら、洗面所の水を飲むさ」という豪傑は全く問題ありませんが、普通の人は持って行った方が無難でしょう。受付のおじさんがとても話しやすく会話が面白い方でしたね。
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